Home > CD & DVD > Artists

 CD & DVD/BD



ヴォルゴグラード・フィルハーモニー管弦楽団

Search results:5 件 見つかりました。

  • 詳細

    ボリス・チャイコフスキー:交響曲第1番/組曲「ざわめく森」/組曲「ダンス・パーティの後」

    ボリス・チャイコフスキーの作品は、21世紀になってようやく旧西側でも、広く聴かれるようになり始めました。交響曲第1番は、師匠であったショスタコーヴィチが高く評価し、ムラヴィンスキーに初演を推薦していたというエピソードからもうかがわれるように(実際はジダーノフ批判の影響でお蔵入り)、ソヴィエト・サウンド満載の作品となっており、とりわけその筋のファンには堪えられない魅力を持っていると申せましょう。「舞踏会のあとに」は、放送劇のために書かれたより大衆的な作品で、ボリスの表記を忘れると、19世紀のチャイコフスキー(血縁はなし)の作品と間違われてしまいそうなナンバーもあります。(2007/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570195

  • チャイコフスキー:交響曲第4番/リャードフ:交響詩「魔法にかけられた湖」/8つのロシア民謡(ヴォルゴグラード・フィル/セーロフ)

    1937年生まれの名指揮者、エドワルト・セーロフのチャイコフスキーです。6歳でモスクワ合唱学校に入学し、音楽の基礎を学び、グネシン音楽教育大学を経て、キエフ・バレエ学校の指揮者となります。その間もキエフ音楽院で研鑽を積み、レニングラード・フィルを指揮、巨匠ムラヴィンスキーから実地に指導を受けた逸材として知られています。1969年にはカラヤンコンクールで入賞、帝王からも高く評価されました。このチャイコフスキーはまさに「知られざる名盤」であり、冒頭のホルンから驚くばかりの名演を聴かせてくれるものです。(2013/10/23 発売)

    レーベル名:Es-Dur
    カタログ番号:ES2012

  • チャイコフスキー:交響曲第5番/リムスキー=コルサコフ:スペイン奇想曲(ヴォルゴグラード・フィル/セーロフ)

    こちらはセーロフ指揮のチャイコフスキーの交響曲第5番です。この5番でも全てを悠々と歌わせるも、決して派手になることのない厚みのあるサウンドがたまりません。一歩間違えると通俗的になってしまうこの5番を、上品に(?)そして淡々と演奏していきます。カップリングの「スペイン奇想曲」は、この曲の持ち味を存分に生かし、各々の楽器、とりわけヴァイオリンが活躍する華やかな演奏です。(2013/10/23 発売)

    レーベル名:Es-Dur
    カタログ番号:ES2013

  • チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」/グリンカ:幻想的ワルツ/歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲(ヴォルゴグラード・フィル/セーロフ)

    セーロフによるチャイコフスキーの交響曲第6番です。こちらもメリハリのある素晴らしい演奏です。第1楽章での静と動の対比が素晴らしく、そのまま第2楽章、第3楽章を経て終楽章で爆発する様は本当に見事です。全体的に深みのある音色、機動力のある低弦、巧みな管と、ロシア音楽好きなら必ず満足していただける演奏です。終楽章は思わず肩を震わせてしまうほどの昂揚感に溢れています。(2013/10/23 発売)

    レーベル名:Es-Dur
    カタログ番号:ES2014

  • チャイコフスキー:バレエ組曲集 - 眠りの森の美女/くるみ割り人形/白鳥の湖(ヴォルゴグラード・フィル/セーロフ)

    こちらはセーロフの指揮によるチャイコフスキー(1840-1893)のバレエ名曲集です。こちらも冒頭から気合いたっぷり。これがバレエ音楽??と耳を疑うこと間違いありません。情念たっぷり、泣かせる時は泣かせ、愛はたっぷり語るという特濃の演奏、一度は聴いておきたい爆演です!(2013/10/23 発売)

    レーベル名:Es-Dur
    カタログ番号:ES2015