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ライプツィヒ室内管弦楽団

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    シューベルト:ミサ第6番変ホ長調 D. 950/スターバト・マーテル (シュルト=イェンセン)

    シューベルトが亡くなる年に書かれたミサ曲第6番はその荘厳な響きで知られていますが、このイェンセン&イモータル・バッハ・アンサンブルの演奏は曲の魅力を最大限に引き出し、天上的とも言える美しさで聴き手の心を揺さぶります。清澄な合唱に涙が溢れてくるかもしれません。意外なことですが、NAXOSにシューベルトの合唱曲がレパートリーとして登場するのはこのアルバムが初となります。(2008/05/09 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570381

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    シューベルト:ミサ曲第1番, 第3番(インモータル・バッハ・アンサンブル/シュルト=イェンセン)

    シューベルトのミサ曲第1番は、彼が17歳の時の作品です。当時の彼は小学校の教師として働いていましたが、どうもこちらにはあまり熱心ではなく、その熱意は全て作曲活動へ向いていたようです。個人的にサリエリに作曲を習うも、書いた曲のほとんどは「モーツァルトやハイドンの真似」と酷評され、それはそれで悩みの種だったようで、彼は驚くほどの作品を仕事の合間に書きあげたのです。それでも、ようやくこのミサ曲はサリエリからお墨付きをもらうことができ、彼はどんなに自信をつけたことでしょう。なるほど、曲の完成度は驚くほどに高く、後年の感傷的な面も併せ持つ素晴らしい作品です。第3番はその翌年に書かれており、一年で更に進化を遂げた若者の姿と才能を彷彿させるものです。(2010/11/17 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572279

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    シューベルト:ミサ曲第2番, 第4番/ドイツ・ミサ曲(インモータル・バッハ・アンサンブル/シュルト=イェンセン)

    8歳から7年間、聖歌隊で活躍したシューベルトはミサを知り尽くしていたため、自身でもいくつかの素晴らしい宗教作品を書きました。彼が完成させたミサ曲は6曲あり、第2番は1815年3月初めの作品でオーケストレーションの一部には彼の兄が手を加えているとも言われます。しかしその溢れ出る才能は到底汲みつくせるものではなく、簡素な中にも荘厳さを備え、また彼独自の豊かな歌心が随所に感じられます。本来の典礼文を少しだけ省略しているため、正式なミサ曲として用いることは困難ですが、そのせいで芸術的価値が損なわれるものではありません。1816年の6~7月に書かれた第4番は1825年にようやくウィーンで初演されましたが、ベネディクトゥスは後の1823年に改作され、なぜか小さな編成に変えられてしまいました(こちらはD961の独立した番号が与えられています)ドイツ・ミサは1826年から27年に書かれたもの。一見、驚くほど極めて単純な曲に見えますが、晩年のシューベルトらしい奥深く美しいメロディに彩られた名作です。(2010/01/27 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570764

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    シューベルト:ミサ曲第5番/マニフィカト D. 486 (イモータル・バッハ・アンサンブル/シュミット=イェンセン)

    シューベルト(1797-1828)のミサ曲の中でも最も美しく創造的」と言われる第5番です。未完成交響曲と同じ時期に書かれた作品で、管楽器、とりわけ木管楽器の扱いには目を見張るものがあります。流動的なハーモニーが魅力的で、何より全編に曇りなき明るさが満ちているのが特徴です。大気を漂うようなキリエ。躍動感溢れるグローリア、例外的な悲しみを帯びたサンクトゥス、ソリストたちの清冽な歌唱が印象的なアニュス・デイと聴きどころ満載です。ブルックナーのミサ曲にも通じる重厚な風格も帯びています。マニフィカトはスコアに1816年9月の記載がありますが、その前年に書かれた可能性が示唆されています。ルカ伝のマリアが神に感謝する祈り言葉がテキストに使われた祝祭的な曲で一部にオリジナルの聖歌が使われています。モルテン・シュルト=イェンセンの真摯かつ手慣れた指揮棒が、全曲を鮮やかに描きだします。(2011/03/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572114

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    ハイドン:オラトリオ「四季」(ライプツィヒ室内管/シュルト=イェンセン)

    ハイドンの声楽曲の分野での二大傑作、オラトリオ「天地創造」と「四季」は、今日の日本でも人気曲の地位を占めています。壮麗さという点では「天地創造」に一歩譲りますが、長年の創作活動の末に晩年のハイドンがたどりついた高みが、聴く者に感動を与えます。自作の引用あり、動物の声などの自然描写ありとスパイスも効いて、聴けば聴くほど味わいが増す、奥の深い名曲なのです。指揮のシュルト=イェンセン率いる管弦楽団は、現代楽器を使用しながら、ハイドン本来の響きの再現に努めています。合唱団が優秀で、かつ良く聴きとれるので、自分で演奏に参加する人の参考にも好適です。(2006/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557600-01

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    J.C.F. バッハ:交響曲集 W. I/6, 10, 20 (ライプツィヒ室内管/シュルト=イェンセン)

    子だくさんであったJ.S.バッハの下から2番目の息子、J.C.F.バッハ(1732-1795)は、ビュッケブッルクの宮廷音楽家となったため「ビュッケブルクのバッハ」と呼ばれます。どちらかというと地味な活動をしたためか、同時代の評論家からは、あまり良い評価を受けなかったのですが、それは他の兄弟たちが個性的過ぎたせいもあったためで、彼自身、決して音楽家として才能がなかったのではありません。ここで聴くことのできる3つの交響曲はどれも上品で、機知に富み、充分に「バロックから古典派への橋渡し」を担うことのできる名作と言えるでしょう。(2011/03/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572217

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    モーツァルト:カンタータ「悔悛するダビデ」 K.469/天の元后 K.108 (ゲヴァントハウス室内合唱団/ライプツィヒ室内管/シュルト=イェンセン)

    1785年に「ウィーン音楽家協会」から慈善コンサートのための曲を依頼されたモーツァルトですが、当時の彼は時間的余裕がなく、未完で終わった「ハ短調ミサ」の素材をほとんどそのまま転用、2曲のアリアを加えて完成させたのが、この「悔悛するダヴィデ」です。いわばリサイクル作品ですが、当時ではよくあることで、この曲に対するモーツァルトの愛着の深さが伺いしれるというものです。(2008/04/09 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570231

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    モーツァルト:レクイエム(ライプツィヒ室内管/シュルト=イェンセン)

    どんなに時代が変わっても永遠に色褪せることのない名曲の一つが、モーツァルト「レクィエム」。既にやり尽くされた感もある中、当演奏の特徴は、僅か40分程度という短い演奏時間で、この曲を聴き慣れた耳には相当な速度が感じられる筈。音楽は疾風の如く流れますが、厳粛なる美を見失うことは決してありません。珍しい小曲2つをカップリング。ライプツィヒの伝統あるゲヴァントハウス・オーケストラのメンバーが設立した室内管弦楽団を率いる、チェリビダッケや合唱の神様エリック・エリクソンらに師事したデンマーク出身の気鋭の指揮者が、合唱を知り尽くした手腕を見事に発揮しています。(2006/03/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557728