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ミュンヘン交響楽団

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    チャールズ&エメリッヒ・カールマン:声楽作品集(ズットナー/ミュンヘン響/コヴァレヴィツ)

    (2011/12/14 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC769

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    クリスマス・ウィズ・ラブ(カウフマン)

    ドイツで大人気を博しているソプラノ歌手、アンナ・マリア・カウフマンが歌うクリスマス名曲集。選ばれているのは伝承曲から映画音楽までと多彩で、どの曲にも名アレンジャー、アンドレアス・タルクマンらが児童合唱も交えた豪華なアレンジを施しています。伴奏はミュンヘン交響楽団です。またトラック15の「クリスマス?」は名ヴァイオリニスト、ナイジェル・ケネディの作品で、もちろん彼も演奏に加わっています。(2016/06/29 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM228

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    シューベルト:交響曲第4番, 第8番「未完成」(M. ヴェンツァーゴによる補筆完成版)(ミュンヘン響/エドゥセイ)

    ミュンヘン交響楽団によるシューベルトの2つの交響曲のリリースは、これまでのエドゥセイとオーケストラの過去数年間における共同作業の結果であり、また未来に向けての展望にも位置付けられるものです。現在、ミュンヘンには4つのオーケストラがあり、どの楽団も音楽的伝統を守り、「街における響き」を大切にしていますが、1945年に創設されたミュンヘン交響楽団は、毎年100回を超えるコンサートを開催し、常に新しいレパートリーを模索、時には親しみやすい映画音楽なども録音するなど、地域に密着したオーケストラにふさわし活動をしています。この録音では「未完成交響曲」を名指揮者ヴェンツァーゴが補筆した「完成版」で演奏。シューベルトの一つの可能性を示す興味深い演奏が行われているとともに、エドゥセイの繊細な表現も楽しめます。(2018/01/26 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM273

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    シューベルト:交響曲第5番, 第6番(ミュンヘン響/エドゥセイ)

    シューベルトが活動の中期に作曲した2曲の交響曲。第5番は1816年、第6番は1818年に完成され、どちらもシューベルトの友人でヴァイオリニスト・指揮者のオットー・ハトヴィヒによって指揮、初演されました。ティンパニを用いない小規模な編成と、愛らしい曲想を持つ「交響曲第5番」は比較的演奏の機会に恵まれているのに比べ「交響曲第6番」は晩年の名作「グレート」を思わせる充実した構成を持つ作品にもかかわらず、あまり耳にすることがありません。このアルバムでは作風の異なる2曲を並べ、シューベルトにおけるベートーヴェンの影響と、彼自身の作風の確立を知る機会を提示しています。1976年ドイツ生まれのエドゥセイは2015年からミュンヘン交響楽団の首席指揮者を務めており、楽団の性能を飛躍的に向上させたことで知られる注目の指揮者です。(2019/01/25 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM296

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    ブラウンフェルス:協奏曲/トッカータ、アダージョとフーガ/交響的変奏曲(アプカルナ/アルブレヒト/ミュンヘン響)

    頽廃音楽好きなら、知らぬ人はいないであろうブラウンフェルス(1882-1954)。彼はドイツの文化的な家庭に生まれ(母親の家系にはあのルイ・シュポーアの名前もあります)、作曲家として認められてからは、歌曲、ピアノ曲、室内楽から交響曲、合唱曲などあらゆるジャンルの作品を書いています。彼の最も成功した作品は、歌劇鳥たち」でしょう。R.シュトラウスを思わせる美しく官能的な音楽は、まさに後期ロマン派の申し子とも言える雰囲気を持っています。このアルバムはそんなブラウンフェルスの3つの作品を収録しています。初期の作品である「交響的変奏曲」、「鳥たち」の成功後に書かれた充実した書法の「協奏曲」、そして頽廃音楽作曲家のレッテルを貼られた時期の「トッカータ」。音楽の持つ意味について考えさせてくれる1枚です。(2012/12/19 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC411