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ポール・ウェストン管弦楽団

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    コール・ポーター第2集:「バット・イン・ザ・モーニング・ノー」オリジナル・レコーディングス1930-1943

    ロシア系の移民やユダヤ系が多かったソングライターの世界で、ひときわ異色を放ったのがコール・ポーターです。なにしろ富豪の御曹司で、しかもハーバードとイェールの出身!パリに遊学し、大金持ちの未亡人と結ばれ、詞も書けば、曲も作り、それらが大ヒットして大判小判がザックザック状態なんですから、笑いが止まりません。作風は、ひと捻りした都会的な感性とユニークで華麗なコード進行が特徴的。甘いだけではなく、エキゾチックな味わいが含まれているあたりにもご注目ください。どこかで耳にしたことがあるメロディが次々に登場します。リー・ワイリー、エセル・マーマン、ジュディ・ガーランドなど、名花たちの競演も嬉しいですね。(2002/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120627

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    1950年のヒット曲集:「ミュージック!ミュージック!ミュージック!」オリジナル・レコーディングス

    冷戦、赤狩り、朝鮮戦争というキーワードが世界に重くのしかかっていた1950年にヒットしたナンバーを集めたアルバムです。20世紀の中間点ともいえるこの年、ジャズ界ではすでにスウィングからバップへと覇権が移り、ヒット曲のサウンドもますます多種多様に枝わかれしていた状態がよく分かります。不朽の名作《モナ・リザ》やショパンの旋律を用いた《ノー・アザー・ラヴ》など、ノスタルジーや感情に強く訴えかける作品がある一方で、フォーク・ソング、カントリー、リズミックなチューンも大ヒット。また、アントン・カラスのチター独奏による映画「第三の男」のテーマも一世を風靡しました。理屈抜きに楽しめる曲が勢ぞろいした一枚です。(2003/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120637

  • ダイナ・ショア:オリジナル・レコーディングス1939-1951

    ヴァンダービルト大学卒の社会学士であり、同時代に活躍した大多数の歌手がバンド付きのシンガーとしてデビューしたのに対し、ラジオと映画を活躍の場として、後にはテレビでも大人気を博した名花が、ダイナ・ショアです。やわらかでノーブルな歌声に加え、しなやかなリズム感でアップ・テンポの曲を颯爽と歌い上げるかと思えば、しっとりとしたバラードもお手のもの。しかも、広い音域をカヴァーし、つねにビューティフルな感覚を失わないあたりも、大人気を博した理由でしょう。そんな彼女の初期のヒット曲をはじめ、スタンダード・ナンバーの名唱を集めたのが当アルバムです!まさに古き良き時代のアメリカン・ドリームの世界が広がります。(2003/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120659

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    ディーン・マーティン: 「ホェン・ユーアー・スマイリング」オリジナル・レコーディングス 1946-1953

    ディーン・マーティンといえば、大スターとなった後に、米NBCで放映された「ディーン・マーティン・ショー」があまりにも有名ですね。甘口の歌に加え、辛辣さを忍ばせたトークや洗練されたユーモアが印象的という方も多いことでしょうが、当ディスクは、1946年の歌手デビュー期から、ジェリー・ルイスとのコンビで人気沸騰中に吹き込んだナンバーが収録されています。スウィング調のサウンドにのって軽快に歌ってみたり、ペギー・リーとのデュエット曲《ユー・ワズ》の洒落た味わいなど、多彩な歌い口が満喫できます。もちろん、ソロ活動に重点を置いた時期に大ヒットした《ザッツ・アモーレ》も収録。独特の甘さと明るさを湛えた芸風をお楽しみあれ!(2004/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120761

  • サラ・ヴォーン: 第3集「カム・レイン・オア・カム・シャイン」オリジナル・レコーディングス1949-1953

    フルバンやビッグ・コンボをバックにした歌、というのは自由度が無くてどうかな、と思っていたが、アレンジが良ければそういうことは感じないのですね。ここでの「ブラック・コーヒー」聴いて下さいよ。そして、「サマータイム」のベースだけ冒頭倍テンという変なアレンジ。だけど歌は伸び伸び。マイルスをフィーチュアした「春の如く」、ここではマイルスのイントロいまいち、だけどオブリガードは悪くない。「首尾よく行けば」もマイルス入りですが、ソロはいかにもマイルス風。「アヴェ・マリア」はそれらしい。どうしちゃったんですかね。最後は「パーディド」で締め。結構バラエティに富んでて面白いですね。(2005/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120773

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    ガイ・ミッチェル: 「ザ・ローヴィング・カインド」オリジナル・レコーディングス1950-1953 フィーチャリング・ローズマリー・クルーニー&ドリス・デイ

    屈折とは無縁の明るい世界を聴き手に感じさせる人という点では、上位入賞間違いなし、というシンガーがガイ・ミッチェルです。米コロンビアの大立者であったミッチ・ミラーに認められ、1950年代に入ると次々にヒット曲を連発。ミッチ・ミラー楽団&合唱団との共演は、パンパンと手拍子が入り、ボーボーとホルンが鳴りわたり、ガイ・ミッチェルがここぞとばかりに陽気に歌い上げるなど、まさに“ポップ・カントリー”の王道を往く、のびやかで朗らかな世界が広がっています。ローズマリー・クルーニーやドリス・デイらの名花とのデュオも、実に健康的!日本では《森のくまさん》として有名なメロディにのせて歌われる《シッピン・ソーダ》もご機嫌ですね!(2005/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120778

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    「歌はあなた」ジェローム・カーン・ソング・アルバム オリジナル・レコーディングス 1925-1945 フィーチャリング: フランク・シナトラ、ビング・クロスビー、フレッド・アステア、ヘレン・モーガン、ペリー・コモ、ジョー・スタッフォード

    ジェローム・カーンは、『ショ=・ボート』で知られるアメリカン・ミュージカルの立役者で、劇中の「オール・マン・リヴァー」が広く親しまれています。ソング・ライターとしての才能も抜群で、「煙が目にしみる」「今宵の君は」などは、ジャズやポピュラーのスタンダード・ナンバーにもなりました。彼の作品は、いずれも格調高くロマンチックでありながら、ヨーロッパとは一線を画したアメリカ独自のフィーリングを持っています。フランク・シナトラ、ペリー・コモ、ビング・クロスビーなど大物歌手もずらりと揃い、歌が作られた時代を肌で感ずることができます。カーン自身のピアノ演奏も収録したお得盤、ぜひお試しあれ。(2005/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120827

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    レッサー:「野郎どもと女たち」(オリジナル・ブロードウェイ・キャスト)(1950)/チャーリーはどこだ?(抜粋)

    1955年にマーロン・ブランドとフランク・シナトラのコンビで映画化された『野郎どもと女たち』の原作となった舞台ミュージカル。それが《ガイズ&ドールズ》です。凄腕のギャンブラーが、身持ちの堅い救世軍の娘サラをデートに誘えるかという賭を行うミュージカル・コメディを作詞・作曲したのは、才人のフランク・レッサー!彼の都会的なセンスが全編にわたって光り輝いていることを実感できることでしょう。オリジナル・ブロードウェイ・キャスト(1950年)による録音は、生彩に富んだ音楽を活き活きと歌い上げることに成功。なかでも、映画版でもナイトクラブの歌手アデレイド役を演じたヴィヴィアン・ブレインの表現力あふれる歌いっぷりが印象的です。(2005/03/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.120786