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ジミー・ドーシー・オーケストラ

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    レッツ・ダンス ~ ビッグバンド・テーマ曲集 第1集~(1934-47)

    いやあ、これぞ待ち望んだ企画です。ジャズほど素晴らしいダンス・ミュージックは無い。これをCD1枚で誰にも判らせるには、この選曲しかありません。おなじみ、エリントン楽団の「A列車で行こう」、ベイシー楽団の「ワン・オクロック・ジャンプ」、グッドマン楽団の「レッツ・ダンス」、ハンプトン楽団の「フライング・ホーム」等、有名どころがズラリ。じーちゃんもばーちゃんも、とーちゃんもかーちゃんも、コギャルもそこらのハナタレ小僧も、踊るしかありません。昔は良かったね!(2001/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120536

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    コール・ポーター第2集:「バット・イン・ザ・モーニング・ノー」オリジナル・レコーディングス1930-1943

    ロシア系の移民やユダヤ系が多かったソングライターの世界で、ひときわ異色を放ったのがコール・ポーターです。なにしろ富豪の御曹司で、しかもハーバードとイェールの出身!パリに遊学し、大金持ちの未亡人と結ばれ、詞も書けば、曲も作り、それらが大ヒットして大判小判がザックザック状態なんですから、笑いが止まりません。作風は、ひと捻りした都会的な感性とユニークで華麗なコード進行が特徴的。甘いだけではなく、エキゾチックな味わいが含まれているあたりにもご注目ください。どこかで耳にしたことがあるメロディが次々に登場します。リー・ワイリー、エセル・マーマン、ジュディ・ガーランドなど、名花たちの競演も嬉しいですね。(2002/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120627

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    1940年のヒット曲集:「アイル・ネヴァー・スマイル・アゲイン」オリジナル・レコーディングス

    ヨーロッパでの戦争を尻目に、世論的には戦争に巻き込まれたくないという孤立主義的傾向が優勢だった1940年のアメリカでヒットした曲を集めたディスクです。さすがのスウィング黄金時代もやや翳りが見えてきたものの、アーティ・ショウ、ベニー・グッドマン、グレン・ミラーなどの人気バンドは依然健在で、洗練されたハーモニーが身上のアンドリュー・シスターズもヒットを連発! 若きフランク・シナトラを擁したトミー・ドーシー楽団の〈アイル・ネヴァー・スマイル・アゲイン〉(「苦楽は共に」という邦題もあり)、ディズニー・ソングの〈星に願いを〉など、厳しい世界情勢から逃避するかのように、スウィートなナンバーも大ヒットしました。(2003/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120636

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    フローレンス・フォスター・ジェンキンス&フレンズ:「ハイCsの殺戮」オリジナル・レコーディングス(1937-1951)

    レコード史上、世紀の衝撃(笑撃?)作として名高いフローレンス・フォスター・ジェンキンスの迷唱を集めた1枚です。殺人的な音痴にもかかわらず、自らの美声に自信を持ち、しかも大金持だった彼女は、1944年10月25日にカーネギー・ホールでリサイタルを開き、その翌月に急逝。生前に吹き込んだSP盤は、後にRCAからLP盤で発売され、大ベストセラーになりました。当アルバムは、彼女が残した全9曲の迷唱を完全な形で収録。その凄まじい表現力のほどが、狙って達成できるものでは到底ありえないということは、1曲でも聴いていただければ、たちどころにご理解いただけると思います。爆笑するか、あきれ果てるかは、まさにあなた次第です!(2003/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120711

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    ルイ・アームストロング:サッチェル・マウス・スウィング (1936-1938)

    サッチモ、というのは実はジャズ界最大のスターなのですね。私がアメリカで暮らしていた時代、コロラド州というのはジャズが全然盛んでない土地ではあるのだが、「普通の人」が知っているのは、サッチモ、ベニー・グッドマン、カウント・ベイシー、デューク・エリントンあたりで(しかし、エリントンの音楽を実際に聴いている人は殆どいない)、次は、エロール・ガーナーかアーマッド・ジャマルか、という意外なライン。勿論、ケニーG、とか、グローバー・ワシントンとかは知られているんだけどね。悪いけどコルトレーンとか殆ど知られていないよ。そういう前提でサッチモを聴くと、これがアメリカの「陽気な音楽」の原点のような気がするね。ブルースも暗くない。(2004/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120735

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    ジミー・ドーシー:ドーシー・ダーヴィッシュ (1936-1940)

    ドーシー・ブラザースのビッグバンドが短命(1934年から35年の足かけ2年間)だったのは初めて知りました。ここでの録音は、兄弟ゲンカの後にジミーが結成したオーケストラの作品。看板が一枚欠けたとはいえ、ジミーのリーダーシップ、Sweet Swing という将に「甘口で軽やか」なスタイル。しかし、このスタイルは他の追随を許しませんな。オーケストレーションもあか抜けていて、tp、tb、リードのそれぞれの学期の特性を活かしたいい編曲。特にソロ楽器のバックのサウンドが凄く洗練されています。ジミー・ドーシーのソロやオブリガードも短いながら大変音楽的。ヒット曲の「そよ風と私」のイントロはラヴェルのボレロのパクリです。面白い。(2002/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120625