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新交響楽団

Search results:6 件 見つかりました。

  • ティート・ゴッビ:生誕100周年を祝して ~3大歌劇名場面集

    (2013/12/18 発売)

    レーベル名:ICA Classics
    カタログ番号:ICAD5118

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    エルガー:交響曲第2番(ロンドン響/エルガー)/チェロ協奏曲(ハリソン/エルガー)

    演奏される機会が1番より少ないとはいえ、2番の交響曲は、曲の規模の大きさ、管弦楽の壮大な扱い、朗々と流れる長大な旋律と、いずれをとっても極めてエルガーらしさに溢れており、もっと評価されても然るべきでしょう。エルガーは自らとったタクトを操り、巨大なエネルギーが放出されるような様を表出しています。一方チェロ協奏曲は、エルガーの持つ意外な一面である、哀愁を帯びた美しい傑作。チェロ協奏曲としては、ドヴォルザークのものと並ぶ傑作と評されています。ほの暗いメロディーが次々と紡ぎ出されていきますが、ソロ・チェリストのハリソンはビブラートを抑えめに淡々と演奏。その分より一層、哀調が増して聞こえてきます。(2007/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111260

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    コーツ:全労働者諸君/春の組曲(コーツ)(1930-1940)

    クラシックの歴史に取り上げられるほどの大音楽家ではなくとも、その時代のニーズに応えた音楽を量産した音楽家たち~いわば影で音楽シーンをささえた作曲家や演奏家はいつの時代も無数にいました。(オッフェンバックなどはちょうどその中間地点にいる存在でしょう。)コーツも、そういった軽音楽作曲家の一人でした。彼の作品は、スタイリッシュなブリティッシュ・マインドがふんだんに溢れ、後にマイフェアレディーを生み出したロウにつながる線上に位置するともとらえることが出来ます。(2002/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110182

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    サリヴァン:喜歌劇「魔法使い(愛の万能薬)」(新交響楽団/ゴッドフリー)(1953)

    1幕ものの「陪審裁判」で初のコンビを組み、大ヒットを飛ばしたギルバート&サリヴァン。次には本格的な2幕ものをということで取り掛かったのが、イギリス版「愛の万能薬」が使われる「魔法使い」でした。本家ドニゼッティの妙薬は偽者でしたが、この万能薬は本物。薬を飲んで目覚めたときに最初に目に入った人を好きになるというから、村人たちの間に、珍カップルが続出してしまいます。本来愛し合うべきカップルが仲を引き裂かれ大騒ぎ。さてこの結末は?前半の村人たちの気取った恋愛感が、薬をきっかけに本性がむき出しにされるという、まことにアイロニーにとんだ作品です。(2005/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110785-86

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    J.S. バッハ:ミサ曲 ロ短調(BBC合唱団/ボイド・ニール管/エネスク)(1946-1951)

    BBCのオリジナル・アーカイブから復元された1951年7月17日のバッハ《ミサ曲 ロ短調》全曲。指揮者としてのエネスコの本領が発揮された名演として知られています。現代のピリオド奏法とは全く違うロマンティックな表現からは時代の変遷も感じさせてくれるでしょう。ダンコ、フェリアー、ビアーズと言った独唱者たちの顔ぶれにも注目。「憐み給え、わが神よ」でのフェリアーの絶唱も聴きどころです。(2019/01/18 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:ARIADNE5000

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    ジョン・マッコーマック・エディション 2 - アコースティック録音集(1910-1911)

    ジョン・マッコーマック(1884-1945) は、アイルランドというヨーロッパの西の外れの島だからこそ生まれた偉大なテノール。20歳そこそこでいきなりアメリカ合衆国で成功を収め、それからミラノで本格的に勉強したというほど、ピカイチの声を持っていました。オペラ歌手としても成功、コンサートは常に完売、レコードは飛ぶように売れたそうな。温かさの宿った美声に加え、アイルランド人ならではの穏やかで人なつっこい素朴なハート、これこそがマッコーマックの魅力。21世紀でも彼の優しい歌は人々の心を掴みつづけています。(2005/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110329