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バイロイト祝祭管弦楽団

Search results:14 件 見つかりました。

  • リヒャルト・ワーグナー:歌劇《さまよえるオランダ人》[DVD]

    21世紀の《オランダ人》は随分近代的な世界へと来てしまったようです。彼は完全にビジネスとデジタルに取り囲まれています。オランダ人はビジネスマンなのでしょう。ブリーフケースの中には札束がぎっしり。しかし、対するダーラントは会社の社長(扇風機製造会社?)であり、船員たちはその社員です。マリーはやり手の工場長で、ゼンタを含む女工たちを管理しています。デジタルとアナログが恋に落ち、生まれてきたのは、たくさんの怪しげな工作物。そして最終的に2人は死を選ぶものの、その事象すら、「単なる売り物」として大量生産されていく…(2014/09/24 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OA1140D

  • ワーグナー:歌劇《タンホイザー》[2DVDs]

    上演時、激しい論争を巻き起こしたバイロイトの2014年「タンホイザー」です。これは日本でも放映され物議を醸したことは言うまでもありません。セバスチャン・バウムガルテンの演出は、中世の物語を現代的な製造所(もしくは胎内とも読み取れる)に移し替え、聴衆にたくさんの問題を突きつけます。妊娠している(!)ヴェーヌスでさえ、バウムガルテンは「自己組織的なシステムの新陳代謝」と定義します。そこでは細菌がうごめき、色々なものを醸していたり、新たな生命が生まれてきたり…と、物語の本筋とは違った世界が展開されていたりもします。ワーグナー(1813-1883)が意図した精神的な愛、世俗的な愛、そして愛の償還の世界は、引き千切られ、ばらばらにされて違った角度から再生が試みられるのです。そんな不可思議なこの舞台、タンホイザー役のケールとエリーザベト役のニュルンドの歌唱は、全ての柵を振り払い、燦然と輝くものとなっています。(2015/07/29 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OA1177D

  • ワーグナー:バイロイト・エディション BOXセット[DVD,12Discs]

    ワーグナーが自身の作品の上演を目的とし、計画、設計したドイツの「バイロイト祝祭劇場」。全てのワーグナー・ファンにとっての"聖地"であり、毎年7月~8月にかけて行われるバイロイト音楽祭は、チケット入手の困難さでも知られています。この音楽祭では、毎回革新的な演出によるワーグナー作品が演奏されることで知られ、とりわけ、近年は挑発的で実験的な演出が多く、新しい演出がお目見えするたびに、大きな論争が巻き起こっています。このBOXは21世紀に上演された新演出による6つのオペラを収録したもの。ワーグナー上演の最先端を知ることができるでしょう。(2015/09/23 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OA1194BD

  • リヒャルト・ワーグナー:歌劇《さまよえるオランダ人》[Blu-ray Disc]

    21世紀の《オランダ人》は随分近代的な世界へと来てしまったようです。彼は完全にビジネスとデジタルに取り囲まれています。オランダ人はビジネスマンなのでしょう。ブリーフケースの中には札束がぎっしり。しかし、対するダーラントは会社の社長(扇風機製造会社?)であり、船員たちはその社員です。マリーはやり手の工場長で、ゼンタを含む女工たちを管理しています。デジタルとアナログが恋に落ち、生まれてきたのは、たくさんの怪しげな工作物。そして最終的に2人は死を選ぶものの、その事象すら、「単なる売り物」として大量生産されていく…(2014/09/24 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OABD7147D

  • WAGNER, R.: Tannhäuser (Bayreuth Festival, 2014) (Blu-ray, HD)

    (2015/07/29 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OABD7171D

  • ワーグナー:バイロイト・エディション BOXセット[Blu-ray, 8Discs]

    ワーグナーが自身の作品の上演を目的とし、計画、設計したドイツの「バイロイト祝祭劇場」。全てのワーグナー・ファンにとっての"聖地"であり、毎年7月~8月にかけて行われるバイロイト音楽祭は、チケット入手の困難さでも知られています。この音楽祭では、毎回革新的な演出によるワーグナー作品が演奏されることで知られ、とりわけ、近年は挑発的で実験的な演出が多く、新しい演出がお目見えするたびに、大きな論争が巻き起こっています。このBOXは21世紀に上演された新演出による6つのオペラを収録したもの。ワーグナー上演の最先端を知ることができるでしょう。(2015/09/23 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OABD7184BD

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    BAYREUTH ERLEBT -ヴォルフガング・ワーグナーの思い出(1958-1995)

    リヒャルト・ワーグナーの一人息子、ジークフリートとその妻ヴィニフレートの二男としてバイロイトに生まれたヴォルフガンク(1919-2010)。彼はバイロイト祝祭劇場の総監督として大きな功績を残しました。最初は管理、運営のみでしたが、やがて演出にも着手。兄ヴィーラントが亡くなってからは外部から演出家を招聘し、常に劇場に新風を送り込むことに執心していた人として知られています。このアルバムでは彼のディレクターとしての手腕と功績について、本人自身の語りと彼の周囲の歌手や指揮者、ピアニストたちの語りを収録。実際の演奏をはさみながら、偉大なる人物を称賛するという形をとっています。(2013/09/25 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM182

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    ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱付き」(バイロイト祝祭管/フルトヴェングラー)(1951)

    録音史上、もっとも名演とされている「バイロイトの第9」。数多く復刻される中、その音質についても熱い論議がなされていますが、NAXOSはオバート=ソーンの手によって、ヒス・ノイズの極めて少なくダイナミックレンジの広い盤を復刻しました。シンバルの音に多少のくぐもりがあるも、弦の細部の音~微妙なポルタメントなどの表現、中低音の金管、そして歌手達の声を生かすことに成功しています。とりわけ2006年8月3日に亡くなったシュヴァルツコップフを含めたスター歌手4人の声と、合唱団の底力を堪能することができる点においては、文句なしに既存盤と肩を並べるできばえといえるでしょう。(2006/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111060

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    ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」(短縮版)(バイロイト祝祭管/エルメンドルフ)(1928)

    バイロイト祝祭劇場でワーグナーの楽劇を録音しようという企画は、1925年の電気録音の実用化とともに立てられ、27年ムック指揮の《パルジファル》抜粋の録音により実現しました。そして翌28年夏に録音されたのが、この《トリスタンとイゾルデ》の短縮盤です。ライヴではなくセッション録音ですが、会場はバイロイトの祝祭劇場、指揮者と出演者もこの年の音楽祭で上演していたメンバーです。第3幕はかなり縮められていますが、第1幕と第2幕のカットは少なめです。付録に、26年と27年にHMVが録音した第3幕の抜粋がついています。(山崎浩太郎)(2003/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110200-02

  • 詳細

    ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」全曲(バイロイト祝祭管/カラヤン)(1951)

    1951年にバイロイト音楽祭が第2次世界大戦後はじめて再開されたとき、EMIが収録したライヴ録音です。ちょうどSPからLPに移行する時期だったので両方の方式で発売されましたが、このCDは名覆刻者オバート=ソーンがオリジナルのLPから覆刻したものです。若きカラヤン(1908-89)の颯爽とした進行、戦後最高のザックス歌いのひとりエーデルマン(1917- )を中心とする歌手陣もそろっています。終幕の有名なザックスのドイツ文化賛歌のヤマ場、「ヴァス・ドーイチュ!」の一言で思わず声を震わせるエーデルマンが感動的です。(山崎浩太郎)(2003/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110872-75