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北ドイツ放送交響楽団

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  • ギュンター・ヴァント:ブルックナー:交響曲 第5番 変ロ長調(ハース版)[DVD]

    偉大なるブルックナー(1824-1896)の良き理解者として知られるギュンター・ヴァント(1912-2002)。彼がこの世を去って、すでに10年以上も経過していますが、その人気は全く衰えることがありません。この映像は北西ドイツの夏の風物詩「シュレースヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭」における記録です。晩年に至り、急速にその名声を高めた感のあるヴァント。確かに彼の至高のブルックナー解釈は、他の誰とも違う独自のものであり、ベルリン・フィルとの一連の録音や、北ドイツ放送交響楽団との録音、来日の素晴らしさから「神」とまで讃えられたのも納得できるのではないでしょうか?この映像にも、熱狂的でありながらも、諦念に彩られた神がかり的な世界が切り取られています。(2014/06/25 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:107243

  • シューマン:序奏とアレグロ・アパッショナータ 他

    (2010/08/09 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1162-2

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    ヒンデミット:交響曲「画家マティス」/交響曲 変ホ長調(北ドイツ放送響/エッシェンバッハ)

    エッシェンバッハ、ONDINEレーベルへのヒンデミット(1895-1963)第2弾!五嶋みどりをソリストに迎えたヴァイオリン協奏曲を含む前作は、2014年のグラミー賞を受賞し大変な話題を呼びました。今作は2曲の「交響曲」を収録。こちらも内容も演奏も素晴らしいものです。交響曲「画家マティス」は自身の同名のオペラと並行して書かれたもので、オペラに使われた素材が転用されています。ここで題材とされているのは、16世紀のドイツの画家、マティアス・グリューネヴァルトであり、各々の楽章にはマティスの代表作「イーゼンハイム祭壇画」にちなんだ題名が付けられています。権力に抵抗する画家の姿を描いたこのオペラ、1938年にフルトヴェングラーの演奏で初演されようとしたところ、ナチスによって上演中止となり、これに抗議したフルトヴェングラーが新聞社に記事を投稿し、「ヒンデミット事件」と呼ばれる大スキャンダルが巻き起こったことでも知られています。1940年に作曲されたもう1曲の「交響曲」には標題はなく、引き締まった構造を持つ4楽章の伝統的な形式を踏襲した作品です。こちらはミトロプーロスが初演しています。今回もエッシェンバッハの演奏は、作品の本質を明解に見せてくれます。(2015/11/25 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1275-2

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    ヴィヴァルディ/J.S. バッハ/プレトリウス/モンテヴェルディ/メンデルスゾーン/シュッツ:合唱作品集(ハノーヴァー少年合唱団)

    気品あふれ、艶やかな響きを持つドイツの伝統あるハノーヴァー少年合唱団。2002年1月にこの合唱団を創設したハインツ・ヘンニングが亡くなり、方向性が危ぶまれたのですが、指導を引き継いだイェルク・ブライディングは、合唱団の良さをつぶすことなく、更なるレパートリーの拡充に努め、一層の発展を遂げていると評価されています。このアルバムには、そんな彼らの2006年からの演奏が収録されています。既発リリースからの曲もありますが、いくつかは、このCDが初収録であり、とりわけトラック6のメンデルスゾーンは、2012年3月のライブという「現在の彼ら」の姿を捉えています。およそ400年に渡る合唱作品の変遷も楽しめます。(2012/07/25 発売)

    レーベル名:Rondeau Production
    カタログ番号:ROP7014

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    ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲第1番, 第2番(マスレニコフ/北ドイツ放送響/エッシェンバッハ)

    冷戦終了後のロシアは、非常に才能ある音楽家を多く排出しています。ここでチェロを弾く1980年生まれのマスレンニコフもその一人です。並外れた才能を持ち、既に幾つものオーケストラと共演を重ね高い評価を受けていますがフランス政府の給費留学生として3年間の研鑽を積み、その際、エッシェンバッハの目に留まりました。この若き才能をエッシェンバッハは大切に育み一層優れた音楽家として育て上げたのです。このデビュー盤で名技を確かめてください。(2008/10/22 発売)

    レーベル名:Phoenix Edition
    カタログ番号:Phoenix128

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    ツェムリンスキー:交響曲第1番/森の対話/春の埋葬/五月の花(マティス/ヘルマン/北ドイツ放送響/ボーモン)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C10740

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    ヒンデミット:ヴァイオリン協奏曲/ウェーバーの主題による交響的変容/協奏音楽(五嶋みどり/北ドイツ放送響/エッシェンバッハ)

    2013年はヒンデミット(1895-1963)の没後50年にあたります。ONDINEレーベルはこれを記念して、エッシェッバッハ指揮によるNDR北ドイツ放送交響楽団と、現代最高のヴァイオリニスト、五嶋みどりによる「ヴァイオリン協奏曲」をリリース。この曲は難解な作品と言われていますが、過去にもオイストラフやスターン、カヴァコスなど名だたる名手たちが手掛けている作品であり、この演奏も一つの記念碑として後世に残るものとなるでしょう。1939年、その前年にスイスに亡命したヒンデミットが書いたこのヴァイオリン協奏曲は、戦争の影を反映しているとはいうものの、曲想は至って明るく勢いがあり、オーケストラ・パートもヴァイオリン・パートも極めて充実した書法で書かれています。ヴァイオリンの技巧の見せ所も多く、素晴らしく聴きごたえのある作品であることは間違いありません。エッシェンバッハとMIDORIの息詰まる対話をお楽しみください。ボストン交響楽団創立50周年記念の委嘱作品である「協奏音楽」と「ウェーバーの主題による~」の2曲のカップリングも嬉しい1枚です。(2013/08/21 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1214-2

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    ライエンデッカー:ヴァイオリン協奏曲/交響曲第3番(グロイター/北ドイツ放送響/カリツケ)

    戦後生まれのライエンデッカーの音楽には、かつての前衛音楽が持っていたカドや理屈っぽさはなく、自然体の聴きやすい作風といってよいでしょう。といっても、聴衆に媚を売るような甘ったるいものではなく、独特の重厚、かつ繊細さと透明感あふれるサウンドで、真摯に訴えかけてくるといった趣きです。オーケストレーションの技術は卓抜で、特に至難で複雑なパッセージを奏し続けるソロと、負けず細かく書き込まれたオーケストラが絶妙に絡み合うヴァイオリン協奏曲は、その冴えを存分に味わうことができます。交響曲もそうですが、非常に動的な場面でも、むしろ密やかといってよいような緊張感があり、そこが彼ならではの魅力と申せましょう。(2005/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557427

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    ラファエル:交響曲第2番 - 第5番/大いなる知恵に(アーリン/アルトシュテット/シュミット=イッセルシュテット/フォレムニー/チェリビダッケ/ギーレン)

    (2010/05/19 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777563-2

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    ワルター:交響曲第1番(北ドイツ放送響/ボットスタイン)

    (2009/01/14 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777163-2