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ネゼ=セガン, ヤニック(1975-)

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  • マーラー:交響曲 第1番-第9番 BR KLASSIK マーラー名演集[11枚組]

    現代ドイツを代表するオーケストラ“バイエルン放送交響楽団”。この11枚組BOXには、グスタフ・マーラーの9曲の交響曲が、マリス・ヤンソンスをはじめとする世界最高の指揮者たちによる演奏で収録されています。メインとなるのは現首席指揮者ヤンソンスの演奏で、CDでは初のリリースとなる交響曲第2番「復活」をはじめ、第5番、第7番、第9番の4曲を収録。以前、映像で発売されていた「復活」はハルテロスとフィンクの独唱も話題となりました。Xオーケストラとゆかりの深いハイティンクの演奏も第3番と第4番の2曲を収録。87歳の巨匠による円熟の第3番はもちろんのこと、今回初出となる2005年の第4番は、名歌手ユリアーネ・バンゼのしっとりとした歌声も含めハイティンクらしい温かみのあるマーラーに仕上がっています。他には、ネゼ=セガンの「第1番」やハーディングの「第6番」、そしてRCAレーベルから発売された当初、その驚くほどの高音質と重厚な演奏が話題となったコリン・デイヴィスの「第8番」も収録。各々の指揮者の個性とともにオーケストラの性能も存分に味わえる交響曲集となっています。(2018/04/20 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900714

  • プーランク:オルガン協奏曲 ト短調/サン=サーンス:交響曲第3番「オルガン付き」(オドネル/ロンドン・フィル/ネゼ=セガン)

    近代フランスにおける、オルガンをフィーチャーした2大名曲のカップリングです。サン=サーンス(1835-1921)の交響曲第3番については、もう説明の必要もない名曲です。一番良く知られているところは、第2部の後半の開始部でしょう(サン=サーンスは楽章と呼ばずに第1部、第2部としました)。しかし他の部分にもオルガンが巧みに使われており、第1部の後半の瞑想的な場面での持続音は本当に美しく耳に残ります。かたや、プーランク(1899-1963)の「オルガン協奏曲」はこれまた神秘的な作品で、プーランクは伴奏のオーケストラに一切管楽器を使わず(この響きは全てオルガンで出せるため)、全体は切れ目なく一つの楽章として奏され、かなり自由な楽想に満たされながらも緊密な構成が取られています。オルガニストのオドネルは、ウェストミンスター大聖堂のオルガニストで、数多くの受賞歴と録音のある名手です。ヤニク・ネセ=セガンの指揮は推進力を備えたスタイリッシュなもの。オルガンとオーケストラの響きのバランスも抜群です。(2014/11/26 発売)

    レーベル名:LPO
    カタログ番号:LPO-0081

  • プーランク:ピアノ協奏曲/オルガン協奏曲/スターバト・マーテル(タロー/オドネル/ロイヤル/ロンドン・フィル/ネゼ=セガン)

    ヤニック・ネゼ=セガン、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団との6枚目の録音!/2008年から2014年までロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の首席客演指揮者を務めたセガン。これは彼の最後のシーズンの演奏を録音したアルバムです。オルガン協奏曲は、ロイヤル・フェスティヴァル・ホールのオルガン修復記念演奏会の記録であり、以前にリリースされたアルバム(LPO-81)からの再録となりますが、他の2曲は今回が初登場。ピアノ協奏曲では名手アレクサンドル・タローがソリストを務めるなど、聞きどころ満載の1枚となっております。20世紀最高の宗教作品の一つとして知られる“スターバト・マーテル”は、ソリストにケイト・ロイヤルを迎え万全の体制で臨んだ演奏。情感豊かな作品を手堅くまとめています。(2018/08/24 発売)

    レーベル名:LPO
    カタログ番号:LPO-0108

  • ブラームス:ドイツ・レクイエム(ワッツ/ドゥグー/ロンドン・フィル/ネゼ=セガン)

    ネゼ=セガンによるブラームス(1833-1897)の最高傑作は、驚くほど静かに始まり、美しく盛り上がり、そっと聴き手の心に感動を残していくものです。全てにおいて統一感があり、アンサンブルは一糸たりとも乱れることがありません。聴衆たちが固唾を飲んで見守る様子が伝わる緊張感に満ちた瞬間がたまりません。(2015/03/25 発売)

    レーベル名:LPO
    カタログ番号:LPO-0045

  • 詳細

    マーラー:交響曲第1番「巨人」(バイエルン放送響/ネゼ=セガン)

    1949年に設立されたバイエルン放送交響楽団、この楽団におけるマーラー演奏の伝統の礎は、1960年に首席指揮者に就任したラファエル・クーベリックが作ったものです。彼はマーラー(1860-1911)やドヴォルザークといったチェコに由来する作曲家の作品を積極的に取り上げ、オーケストラの固定レパートリーにしました。以降、ヤンソンスをはじめとした多くの指揮者たちがマーラーを取り上げ、独自の演奏を披露しています。2011年にバイエルン放送交響楽団にデビューを飾ったネゼ=セガンも果敢にマーラーに挑み、最良の響きと彼ならではの表現で、新しいマーラー像を描き出しました。オーケストラの自主性を重んじた極めてオーソドックスな解釈の中に、ジュリーニに教えを受けたというネゼ=セガンの独自性が時折顔を覗かせる印象的なマーラーです。(2016/03/30 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900143

  • モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番/ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番(チッコリーニ/ロンドン響/ネゼ=セガン)

    チッコリーニ、LPOとの最後のモーツァルト!20世紀を代表するピアニストの一人、アルド・チッコリーニ。フランス音楽のスペシャリストであると同時に、リスト作品の解釈でも名高く、亡くなる直前まで活発な演奏活動を行ったことで知られます。このLPOとの最後の共演となったモーツァルトと、その2年前のラフマニノフも、揺るぎない技巧と音楽性が遺憾なく発揮されており、録音当時80歳半ばであったとは思えないほどの若々しい演奏に驚くばかりです。2作品の指揮をしているのは、2008年からLPOの首席客演指揮者に就任したヤニック・ネゼ=セガン。心を込めたラフマニノフも素晴らしい出来栄えですが、モーツァルトではチッコリーニの洗練されたピアノをサポートしつつ、さらに新鮮で闊達な演奏を繰り広げてており、指揮者とピアニスト、オーケストラの良好な関係が伺えます。(2018/03/23 発売)

    レーベル名:LPO
    カタログ番号:LPO-0102