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クメント, ワルデマール(1929-)

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  • プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」全曲[DVD]

    プッチーニの最後のオペラである「トゥーランドット」は、未完であるにもかかわらず、彼の最高の作品として評価されています。大胆な和声を用いたエキゾチックな表情を湛えた音楽は、まるで映画音楽のように壮大であり、また永遠に解決することのない男女間の愛の論争も、ここでは一つの美しい解決を見ることになります。主役を歌うトゥーランドットには、圧倒的な存在感と声量が求められますが、稀代のソプラノ、マルトンはその欲求に120%応え、実に見事な姫を演じています。カレーラスのカラフ、リッチャレッリのリューも文句なしです。ここでは指揮者もマゼールもたっぷり目のテンポで、重厚な音楽を丁寧に描きだしています。この名演、終演後の拍手は、なんと45分間も続き、指揮のマゼールと歌手たちに惜しみない賞賛が送られたそうです。熱い熱い上演記録です。1983年ウィーン国立歌劇場ライブ収録/収録時間:139分/音声:ステレオ2.0/字幕:英・独・仏・西・伊・日/画面:4:3(2011/09/28 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:107319

  • プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」[DVD]

    男を信じることができない美貌の姫と、彼女を我が物にせんと挑む他国の王子、彼を慕う若い娘。この3人を巡る幻想的な物語は、朝までに結末を迎えるのだろうか……。いつものように、説得力たっぷりのマゼールの指揮棒が奏でるウィーン国立歌劇場の芳醇な音。ハンガリーのベテラン・ソプラノ、マルトンの圧倒的な歌唱と、清純なリューを歌うリッチャレッリの叙情性、そして当時絶頂期のカレーラスの輝かしい美声。魅惑的で幻想的な舞台とともに、永遠に語り継がれる名演です。(2015/07/29 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:109094

  • プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」[Blu-ray]

    男を信じることができない美貌の姫と、彼女を我が物にせんと挑む他国の王子、彼を慕う若い娘。この3人を巡る幻想的な物語は、朝までに結末を迎えるのだろうか……。いつものように、説得力たっぷりのマゼールの指揮棒が奏でるウィーン国立歌劇場の芳醇な音。ハンガリーのベテラン・ソプラノ、マルトンの圧倒的な歌唱と、清純なリューを歌うリッチャレッリの叙情性、そして当時絶頂期のカレーラスの輝かしい美声。魅惑的で幻想的な舞台とともに、永遠に語り継がれる名演です。(2015/07/29 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:109095

  • ミュンヘン放送管弦楽団60周年記念BOX 6人の偉大なる歌手たち…「ミュンヘンの日曜日」からの伝説的録音[6枚組]

    分売でも好評の「偉大なる歌手」シリーズは、ミュンヘン放送の目玉番組である「日曜コンサート」の模様を歌手ごとに収録したもので、コンサートやオペラの舞台とは違う、リラックスした歌手たちの歌が聴けることでも知られます。今回ミュンヘン放送60周年を記念したBOXには、既発の6枚に加え、このBOXだけのボーナスCDが付属しています。歌っているのは、鮫島有美子さんの師として知られるエリザベス・グリュンマー。ドイツで生まれ、最初は女優として活動するも、1941年アーヘンでオペラ・デビュー。1946年よりリリック・ソプラノとしてベルリン市立歌劇場で活躍し、その後エディンバラ、バイロイト、ザルツブルクなどの音楽祭に招かれ世界的な知名度を得ます。53年以降はウィーン国立歌劇場の人気歌手となり、モーツァルト、R.シュトラウスのスペシャリストとしても知られています。ここでのモーツァルトは彼女の真骨頂とも言えるものです。1963年には日本でも「フィガロ」の伯爵夫人を歌っています。(2013/01/23 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900309

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    グレート・シンガーズ・ライヴ - エリーザベト・グリュンマー

    「偉大なる歌手シリーズ」6枚組BOX(900309)ボーナスCDの分売です。歌っているのは、鮫島有美子さんの師として知られるエリザベス・グリュンマー。ドイツで生まれ、最初は女優として活動するも、1941年アーヘンでオペラ・デビュー。1946年よりリリック・ソプラノとしてベルリン市立歌劇場で活躍し、その後エディンバラ、バイロイト、ザルツブルクなどの音楽祭に招かれ世界的な知名度を得ます。53年以降はウィーン国立歌劇場の人気歌手となり、モーツァルト、R.シュトラウスのスペシャリストとしても知られています。ここでのモーツァルトは彼女の真骨頂とも言えるものです。1963年には日本でも「フィガロ」の伯爵夫人を歌っています。(2013/05/22 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900308

  • 詳細

    マーラー:大地の歌(ルートヴィヒ/クメント/ウィーン響/C. クライバー)

    伝説的名演、クライバーとウィーン交響楽団による「大地の歌」。ウィーンの芸術週間で初めてマーラー(1860-1911)の交響曲全曲ツィクルスが行われたときに、バーンスタイン、ベーム、クーベリック…など名だたる指揮者の名前が挙がったのですが「大地の歌」については、当時ウィーン・コンツェルトハウス協会の事務局長を務めているペーター・ヴァイザーが、直接クライバーに会いに行き、演奏を提案したといいます。ご存知の通り、この曲はクライバーのレパートリーとは言えませんが、クライバーはその提案を受け入れ、作品を研究するために、クレンペラーに教えを乞うたのです。その時の様子はクライバーの評伝に記されていますが、とにかくこの歴史的な演奏が実現するためには、様々な思惑と幸運が重なっていたことは間違いありません。結局この作品が、クライバーのスタンダードなレパートリーになることはなかったのですが、若きクライバーの生き生きとした息吹が伝わる独創的な演奏です。ルートヴィヒの名唱、そしてクメントの力強い声。これもこの演奏に生き生きとした力を与えています。この録音、これまでにいくつかの盤として市場に出回っていますが、今回の放送局所蔵のオリジナル・テープによるデジタル・リマスタリングは、これまでのもどかしさ…いわゆる隔靴掻痒の感を払拭するものとなることは間違いないでしょう。(2014/11/26 発売)

    レーベル名:Vienna Symphony Orchestra
    カタログ番号:WS007