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ポルヴェレッリ, ラウラ

Search results:13 件 見つかりました。

  • ペルゴレージ:歌劇「サルスティア」[DVD]

    2010年、ペルゴレージ(1710-1736)生誕300年を記念して、生誕の地であるイエージでは彼の全作品演奏会が企画されました。このオペラ「サルスティア」は1731年から1732年にかけて書かれた彼の最初のオペラ・セリアで、「愛は人を盲目にする」という幕間劇を持つ力作です。しかし初演の直前に出演予定のカストラート、ニコリ・グリマルディが突然の病死を遂げ、急遽代役を立てたものの聴衆の満足を得られず上演は失敗。そのまま忘れ去られてしまったのです。時代は西暦208年、2人の女性、ローマ皇帝アレッサンドロの妻サルスティアと、彼女の義理の母ジュリアの確執を描く物語で、息子を溺愛するあまりサルスティアに離婚を強要するジュリアに対して、サルスティアの父であるマルツィアーノはジュリアの暗殺を企てます。様々な思惑が入り乱れますが、最終的にはサルスティアとアレッサンドロの愛が勝利します。イエージで数多くのオペラを監督、上演しているフランスの若き監督ジュリエット・デシャンによる美しい舞台も必見です。(2013/02/20 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101651

  • ペルゴレージ:歌劇「フラミーニオ」[DVD]

    2010年はペルゴレージ(1710-1736)生誕300周年を記念して、彼の生地であるイエージに設立されているペルゴレージ=スポンティーニ財団による数多くの記念行事が開催されました。もちろん知られざるオペラも数多く公演され、それらは斬新な演出と質の高い歌手を得て、それまで「スターバト・マーテルを書いて夭逝した作曲家」とのイメージが先行していた、このナポリの天才の真の姿をまざまざと見せつけたのです。このペルゴレージが1735年に書いたブッファ「フラミーニオ」もそんな作品で、一見単純に見える「ちょっとした恋愛劇」の中に、巧みに仕組まれた人間ドラマをみせるために、真実とフィクション、情熱、皮肉など様々な要素を盛り込んだ力作であることに、改めて感動するばかりです。またストラヴィンスキーが、この中の曲のいくつかを「プルチネッラ」に用いていることでも知られています。未亡人であるジュスティーナと、彼女の婚約者ポリドーロ(軽薄な色男)。しかしジュスティーナが愛しているのは召使ジューリオ(高貴な身分のフラミーニオが変装した姿)です。ポリドーロの妹アガタもジューリオを好きになってしまいますが、彼女には旅行中の婚約者フェルディナンドがいます。そしてジュスティーナの召使ケッカはポリドーロの下男ヴァスティアーノと恋愛中。なんとまあ交錯した愛の世界でしょうか。初演時、イタリア語とナポリ方言が巧みに融合した舞台ということで話題になったこの作品、この演奏でもその愉しさを存分に生かしたもので、各々の人物の描き分けがくっきり際立つ傑作となりました。古楽演奏のオーソリティ、ダントーネ率いる古楽アンサンブル、アカデミア・ビザンティーナの溌剌とした音楽。そして印象深い歌い手たち。隙のない演出。どこをとっても文句なし。(2013/02/20 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101653

  • ジュセッペ・ヴェルディ:歌劇「ファルスタッフ」[DVD]

    3幕 アッリーゴ・ボイト…台本/ウィリアム・シェイクスピア…原作「ウィンザーの陽気な女房たち」
    80歳になろうとするヴェルディ(1813-1901)が「自らのために」と言って作曲し、これが最後のオペラとなった「ファルスタッフ」は予想外の喜劇でした。それまで書いてきたオペラの大多数が悲劇であった彼にしては意外な展開でしたが、実のところ、ずっと「喜劇を書きたい」と願っていたヴェルディにとって、満足できる台本に巡り会えなかったというだけの原因で、晩年になってボイトの台本が提供されたのはまさしく僥倖だったのです。内容は単なるドタバタに終わることなく、それまでのヴェルディの作曲技法をことごとく注ぎ込んだ精緻なものであり、各々の人間描写も見事この上なく、まさしく「至宝の傑作」と呼べる作品です。この演奏は指揮者メータの70歳の誕生日を祝するもので、メータ自身が指揮棒を執り、ディレクションも行うという、まさしく「メータ祭り」と呼ぶにふさわしい舞台です。驚くべきことに、この演奏がメータにとって初の「ファルスタッフ」というのですから、力の入れ具合は推して知るべしです。ルカ・ロンコーニは過剰な演出を施すことなく、美しい舞台転換を用いて、この軽妙で味わい深い人間模様を描き出します。ライモンディ、フリットリをはじめとする実力歌手たちの揺るぎない歌声も、この記念碑的演奏に花を添えています。(2013/04/24 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:107309

  • ペルゴレージ:オペラ全集[DVD]

    ペルゴレージ生誕300周年を記念して、彼の生地イェージで開催された「ペルゴレージ音楽祭」。たった26年の短い生涯を全速力で駆け抜けた彼が遺した6つのオペラの全てが、綿密な時代考証をもって現代に蘇りました。これまで親しまれてきた「奥様女中」も実は大規模なオペラ「誇り高き囚人」の幕間劇であったことや、時にはコミカルな作品も書いていたことなど、これまでのペルゴレージの人物像を覆すかのような発見をすることが可能です。DISC6の「シリアのアドリアーノ」はOPUS ARTEからの発売ですが、今回全集として成立させるために特別に組み込まれたもので、レーベルを超えた素晴らしい全集となっています。(2013/12/18 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:107538

  • ロッシーニ:歌劇「オリー伯爵」(フランス語歌唱,日本語字幕)[Blu-ray]

    1200年頃のフランスの片田舎、フォルムティエの城。城主フォルムティエ伯爵は十字軍として出征中で、彼の妹アデル伯爵夫人が、友人、侍女たちと共に伯爵一行の帰りを待っています。そんな彼女に言い寄ろうとするのが、女好きの若き貴族オリー伯爵。彼は情け深い行者に変奏し、城門の外の洞窟に住みながら夫人を口説く機会を狙っているのですが、彼のファンの町娘たちも多く、それはそれで、色々とたのしくやっている様子です。そんな時、姿を隠しているオリー伯爵を探すために若い小姓イゾリエが現れます。。実は彼、アデル伯爵夫人に恋焦がれており、その相談をこともあろうに行者に変装しているオリー伯爵にもちかけるのです。その機会をうまく横取りしようとする伯爵が一計を案じるのですが…。1828年、パリ・オペラ座で初演されたロッシーニ(1792-1868)の「オリー伯爵」。もともとはフランスに伝わる伝説をスクリープとドレストル・ポワルソンが劇にし、1816年に上演されたもので、それをロッシーニがオペラにするにあたって、第1幕を継ぎ足したものです。音楽のほとんどは前作「ランスへの旅」からの流用ですが、上演にこぎつけるためには、様々な苦労を乗り越えなくてはいけませんでした。この映像は、ロッシーニの故郷であり、ファンにとっては聖地でもあるペーザロで毎年8月に開催される「ロッシーニ・オペラ・フェスティバル」の2009年上演を収録したものです。2003年に上演し評判となったプロジェクトの再演であり、スペインの気鋭の演出家ルイス・パスカルによる練りに練られた造りが話題となったものです。単なるドタバタ劇ではなく、劇中劇にしたことで、人間関係を冷静に見つめる人々。主役を歌うのは日本で学び、ペーザロで研鑽を積んだ石倚潔(シー・イージェ)です。(2014/02/19 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:108063

  • ペルゴレージ:歌劇「サルスティア」[Blu-ray]

    2010年、ペルゴレージ(1710-1736)生誕300年を記念して、生誕の地であるイエージでは彼の全作品演奏会が企画されました。このオペラ「サルスティア」は1731年から1732年にかけて書かれた彼の最初のオペラ・セリアで、「愛は人を盲目にする」という幕間劇を持つ力作です。しかし初演の直前に出演予定のカストラート、ニコリ・グリマルディが突然の病死を遂げ、急遽代役を立てたものの聴衆の満足を得られず上演は失敗。そのまま忘れ去られてしまったのです。時代は西暦208年、2人の女性、ローマ皇帝アレッサンドロの妻サルスティアと、彼女の義理の母ジュリアの確執を描く物語で、息子を溺愛するあまりサルスティアに離婚を強要するジュリアに対して、サルスティアの父であるマルツィアーノはジュリアの暗殺を企てます。様々な思惑が入り乱れますが、最終的にはサルスティアとアレッサンドロの愛が勝利します。イエージで数多くのオペラを監督、上演しているフランスの若き監督ジュリエット・デシャンによる美しい舞台も必見です。(2013/02/20 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:108065

  • ペルゴレージ:歌劇「フラミーニオ」[Blu-ray]

    2010年はペルゴレージ(1710-1736)生誕300周年を記念して、彼の生地であるイエージに設立されているペルゴレージ=スポンティーニ財団による数多くの記念行事が開催されました。もちろん知られざるオペラも数多く公演され、それらは斬新な演出と質の高い歌手を得て、それまで「スターバト・マーテルを書いて夭逝した作曲家」とのイメージが先行していた、このナポリの天才の真の姿をまざまざと見せつけたのです。このペルゴレージが1735年に書いたブッファ「フラミーニオ」もそんな作品で、一見単純に見える「ちょっとした恋愛劇」の中に、巧みに仕組まれた人間ドラマをみせるために、真実とフィクション、情熱、皮肉など様々な要素を盛り込んだ力作であることに、改めて感動するばかりです。またストラヴィンスキーが、この中の曲のいくつかを「プルチネッラ」に用いていることでも知られています。未亡人であるジュスティーナと、彼女の婚約者ポリドーロ(軽薄な色男)。しかしジュスティーナが愛しているのは召使ジューリオ(高貴な身分のフラミーニオが変装した姿)です。ポリドーロの妹アガタもジューリオを好きになってしまいますが、彼女には旅行中の婚約者フェルディナンドがいます。そしてジュスティーナの召使ケッカはポリドーロの下男ヴァスティアーノと恋愛中。なんとまあ交錯した愛の世界でしょうか。初演時、イタリア語とナポリ方言が巧みに融合した舞台ということで話題になったこの作品、この演奏でもその愉しさを存分に生かしたもので、各々の人物の描き分けがくっきり際立つ傑作となりました。古楽演奏のオーソリティ、ダントーネ率いる古楽アンサンブル、アカデミア・ビザンティーナの溌剌とした音楽。そして印象深い歌い手たち。隙のない演出。どこをとっても文句なし。(2013/02/20 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:108067

  • ロッシーニ:オペラ・フェスティヴァル・コレクション[4DVDs]

    イタリアの風光明媚な都市ペーザロ。ここはロッシーニの生誕の地であり、毎年8月に開催される「ロッシーニ音楽祭」には世界中のロッシーニ・マニアが集い、珍しいオペラが上演されることで知られています。(2015/04/29 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:109061

  • ロッシーニ:オペラ・フェスティヴァル・コレクション[Blu-ray, 4Discs]

    イタリアの風光明媚な都市ペーザロ。ここはロッシーニの生誕の地であり、毎年8月に開催される「ロッシーニ音楽祭」には世界中のロッシーニ・マニアが集い、珍しいオペラが上演されることで知られています。(2015/04/29 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:109062

  • ドニゼッティ:マリア・ストゥアルダ [DVD]

    (2009/05/13 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:2.110268