Home > CD & DVD > Artists

 CD & DVD/BD



チェコ・フィルハーモニー管弦楽団

Search results:17 件 見つかりました。

  • ドヴォルザーク、ヤナーチェク

    (2010/12/15 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101535

  • DVORAK: Requiem, Op. 89 (NTSC)

    (2006/12/01 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:102063

  • DVORAK: Stabat Mater (Neumann) (NTSC)

    (2007/11/14 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:102109

  • イリ・キリアン&ネザーランド・ダンス・シアター シンフォニエッタ‐シンフォニー・イン・D‐スタンピング・グラウンド [Blu-ray Disc]

    1947年にプラハに生まれたイリ・キリアンは、1967年に英国ロイヤル・バレエ学校に留学し、その翌年からシュトゥットガルト・バレエにソリストとして招かれます。踊りを極めながら、高名なコレオグラファー、ジョン・クランコに師事し、振りつけも始めます。1978年からはネザーランド・ダンス・シアターの芸術監督に就任し、1999年に退任するまでに50作を越える新作を創り上げ、この団体の名声を高めることにも成功しました。2000年に、彩の国さいたま芸術劇場における「彩の国キリアン・プロジェクト」の芸術監督に就任したことでも知られていて、日本にも所縁の深い人です。このアルバムには3編のダンスが収録されています。「シンフォニエッタ」はご存知、キリアンの同胞であるヤナーチェクの力強い音楽がふんだんに用いられた作品で、チェコの深い森を思わせる背景と、静と動の対比を表現した振付がマッチした美しい舞台となっています。「近代的なチェコの精神」がモティーフになっています。「シンフォニー・イン・D」はキリアンの初期の名作で、ハイドンの交響曲の軽やかなリズムに乗って、軽妙なダンスが展開されて行きます。モーツァルト作品を使った「バース・デイ」にも似た諧謔的な振付けは、瞬時観客を笑いの渦に巻き込みますが、実は深い闇とも隣り合わせであることに気がつくのではないでしょうか?身体の極限、限界に挑む作品でもあります。「スタンピング・グラウンド」。こちらはオーストラリアの先住民アポリジニのダンスに着想を得た作品で、キリアン自身がアポリジニの村に長期滞在、彼らのダンスをじっくり研究して自らの作品に取り入れたというもので、発表当初は「民族舞踊の西洋化」と揶揄されましたが、今ではその独創性に水を差す者はいないという伝説的な名作です。(2015/06/24 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:108148

  • ドヴォルザーク:交響詩「野鳩」Op.110/ヤナーチェク:狂詩曲「タラス・ブーリバ」[DVD]

    名指揮者ヴァールラフ・ノイマン(1920-1995)とチェコ・フィルハーモニー管弦楽団の20年以上に渡る強固な結びつきは、数々の名演をもたらし、また楽団の国際的な名声を築き上げることとなりました。プラハで生まれたノイマンは、最初プラハ音楽院でヴィオラを学び、指揮をヴァーツラフ・ターリヒに学びました。1945年にチェコ・フィルのヴィオラ奏者となり、同じ年には彼が所属していた弦楽四重奏団が「スメタナ弦楽四重奏団」として正式にデビュー、二足のわらじを履き奮闘していましたが、1947年にクーベリックの急病に伴い、代役として指揮者デビューを果たしたことで、弦楽四重奏団を退団、指揮者としての道を歩むことになるのです。以降の活躍はご存知の通り。特に自国の作品とマーラーに深い愛着を示した彼は、共感溢れる演奏をすることで知られています。この1986年に収録されたドヴォルザーク(1841-1904)とヤナーチェク(1854-1928)の2つの作品も、力漲る名演であり、指揮者とオーケストラの良好な関係が伺える素晴らしいパフォーマンスです。特典映像として「剣士の入場」で知られるユリウス・フチークの行進曲とポルカ集が収録されています。(2015/07/29 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:109121

  • ドヴォルザーク:交響詩「野鳩」Op.110/ヤナーチェク:狂詩曲「タラス・ブーリバ」[Blu-ray]

    名指揮者ヴァールラフ・ノイマン(1920-1995)とチェコ・フィルハーモニー管弦楽団の20年以上に渡る強固な結びつきは、数々の名演をもたらし、また楽団の国際的な名声を築き上げることとなりました。プラハで生まれたノイマンは、最初プラハ音楽院でヴィオラを学び、指揮をヴァーツラフ・ターリヒに学びました。1945年にチェコ・フィルのヴィオラ奏者となり、同じ年には彼が所属していた弦楽四重奏団が「スメタナ弦楽四重奏団」として正式にデビュー、二足のわらじを履き奮闘していましたが、1947年にクーベリックの急病に伴い、代役として指揮者デビューを果たしたことで、弦楽四重奏団を退団、指揮者としての道を歩むことになるのです。以降の活躍はご存知の通り。特に自国の作品とマーラーに深い愛着を示した彼は、共感溢れる演奏をすることで知られています。この1986年に収録されたドヴォルザーク(1841-1904)とヤナーチェク(1854-1928)の2つの作品も、力漲る名演であり、指揮者とオーケストラの良好な関係が伺える素晴らしいパフォーマンスです。特典映像として「剣士の入場」で知られるユリウス・フチークの行進曲とポルカ集が収録されています。(2015/07/29 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:109122

  • 詳細

    アクロン:ヴァイオリン協奏曲第1番/ゴーレム/ベルシャザルへの劇場音楽より2つのタブロー(オリヴェイラ/ベルリン響/シルヴァースタイン)

    ご注目ください!真の隠れた名作の登場です。小曲「ヘブライの旋律」等、ごく僅かな作品しか知られていないアクロンですが、こんなに素晴らしい協奏曲があったとは本当に驚きです。彼の作品の多くには、ユダヤ音楽の要素が取り入れられていますが、この曲も例外ではなく、濃厚な民族色に彩られています。そこに、後期ロマン派的な劇的な感情表現と、20世紀の音楽らしい近代的な響き、さらにはヴァイオリンの裏表を知り尽くした、真に巨匠的な書法の3点セットが加わり、まさに無敵の面白さを誇っているといってよいでしょう。ちなみに、この作品は作曲者の同僚であった、ハイフェッツに捧げられています。(2005/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559408

  • 詳細

    指揮者 A to Z

    レコード芸術誌でも紹介され、お問い合わせが激増したNAXOS が誇るEducational シリーズの最新盤です。300 人を超える名指揮者の演奏に1000 ページを超えるブックレットの解説! 教育・資料的価値も高いナクソスならではのアイテムです(2008/02/06 発売)

    レーベル名:Naxos Educational
    カタログ番号:8.558087-90

  • 詳細

    スメタナ:連作交響詩「わが祖国」(チェコ・フィル/ターリヒ)(1954)

    「歴史的名演」は数あれど、「わが祖国」の中から一枚選ぶと言うことになれば、54年のこのターリッヒをはずすことは出来ないでしょう。この伝説的な演奏が、すばらしい音質で復刻されました。「ヴァルタヴァ」のメロディーの高らかな歌わせ方、「シャールカ」などに出現する民族舞曲のリズムの小気味よさ、そして終曲「ブラニーク」の突進力と、いずれの箇所を取っても、とぎすまされた集中力と豊かなオケの響きを聴くことが出来ます。各楽章に別れそれぞれ標題が与えられていながら、全編にわたって現れる「ヴィシェフラド」の主題を軸とした緊密な構造を持つ一大叙事詩であることを、まぎれもなく喚起させてくれるまさに歴史に残る名演中の名演です。(2007/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111237

  • 詳細

    ドヴォルザーク:交響曲第6番/スーク:セレナード 変ホ長調/祖国新生に向けて(チェコ・フィル/ターリヒ)(1938)

    この録音は、ドヴォルザークの交響曲第7番(8.111045)とともにアビー・ロード・スタジオでの2日間のセッションで録音されたチェコのカリスマ指揮者ターリッヒの偉大なる演奏です。中でも「ソコル祭典行進曲」は彼の唯一の録音であり、今回が初CD化となる貴重なものです(LPにもなったことはありません)。スークの音楽の持つ牧歌的で明るい雰囲気がこの上なく表現された素晴らしい記録は、スラブ魂を理解する上で必要不可欠なものとして永遠に記録されることでしょう。(2010/07/14 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.112050