Home > CD & DVD > Artists

 CD & DVD/BD



オウル交響楽団

Search results:4 件 見つかりました。

  • 詳細

    エングルンド/クラミ:ヴァイオリン協奏曲集(シュミット/オウル響/グスタフソン)

    シベリウスの次世代を担う2人の作曲家、エングルンドとクラミのヴァイオリン協奏曲集。この2曲はともに20世紀フィンランドを代表する名協奏曲として知られ、第二次世界大戦中に作曲されたクラミの作品は、1944年にストックホルムで初演されています。彼の作品にはフランス音楽~ラヴェルや六人組からの影響も指摘されていますが、この協奏曲ではクラミ自身の作風が確立されており、更に晩年に改訂されたこの版は伴奏部分がよりシンフォニックになっています。また2016年に生誕100年を迎えるエングルンドは、20世紀後半のフィンランドを代表する作曲家の一人。大戦後しばらくは、ショスタコーヴィチやプロコフィエフとの親和性を感じさせる作風でしたが、晩年になるとこの協奏曲も含め、抒情的な作風を好むようになります。作品は初演こそ成功しましたが、その後はあまり演奏されることがありませんでした。これら2つの作品を演奏するのは、名手ベンヤミン・シュミット。OEHMSレーベルへの一連の録音や、ONDINEレーベルへのリゲティ、ショスタコーヴィチ、レーガー作品の録音で高く評価されています。(2016/10/21 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1278-2

  • 詳細

    コルテカンガス:歌劇「メッセニウスとルシア」(ニエミラ/ニスラ/ルッティネン/オウル室内合唱団&交響楽団/ヴォルメル)

    (2010/08/09 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1073-2

  • 詳細

    ハコラ:ギター協奏曲/細川俊夫:旅IX 「目覚め」/開花II (コルホーネン/オウル響/ロウヴァリ)

    ほとんど同年代の、フィンランドと日本を代表する2人の作曲家のギター作品集です。キキンモ・ハコラの「ギター協奏曲」は、スペイン風の伝統を感じさせる大胆な音楽。アラブ人もユダヤ人もジプシーもキリスト教徒も、全てが平和に暮らしていたという中世アンダルシアの時代に思いを馳せると同時に、ユダヤ音楽の起源を探るという壮大な意味を有しているものです。一方、細川作品はご存知の通り、モダンで都会的な雰囲気を持つもので、日本の楽器と西洋の楽器の響きの融合を図り、なおかつ世界の内面を推し量るというものです。生け花の師匠を父に持つ細川は、近年、花にまつわる作品を手掛けており、この2作も花と密接に関係があるものです。「開花」はもとより、「旅 Ⅸ-目覚め」は「旅」シリーズの第9作に当たるもので、ここでのギターは「泥の中深くに根差すも、空に向かって咲く蓮の花」のような存在として捉えられています。花の開花は自己の復活を表す。と語る作曲家の神髄がここにあります。(2013/05/22 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1219-2

  • 詳細

    ラウタヴァーラ:歌劇「朝日の家」(オウル響/フランク)

    (2010/08/09 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1032-2D