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 CD & DVD/BD



ウィーン放送交響楽団

Search results:32 件 見つかりました。

  • ワイル:マハゴニー

    (2011/12/14 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:100093

  • メノッティ:3幕の歌劇「ゴヤ」[DVD]

    (2011/10/12 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101576

  • ツァイスル:ピアノ協奏曲/バレエ組曲「瓶の中の道化師」

    (2007/05/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777226-2

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    マルティヌー:交響曲全集[3枚組]

    スメタナ、ドヴォルザーク、ヤナーチェクが築いた「チェコ音楽の伝統」を継承しながら、フランス六人組やストラヴィンスキーの影響を取り入れた広範囲なジャンルの作品を多数残した作曲家マルティヌー。交響曲は6曲残されており、第1番から第5番までは1942年から1946年まで、毎年コンスタントに1曲ずつ作曲されていますが、第6番だけは作曲年代に7年のギャップがあり、内容もかなり異なっています。端正な筆致で描かれた正統派の交響曲である「第1番」、室内楽的な響きを持つ「第2番」、悪化する戦況を反映した悲痛な「第3番」、戦争終結の喜びが感じられる「第4番」、チャイコフスキーの引用もある「第5番」、自身が「交響的幻想曲」と名付けた「第6番」と、多彩な表現で描かれており、マルティヌーが生きた時代を反映させた名作揃いです。(2017/10/27 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5320

  • Orchestral Music - VAŇHAL, J.B. / BENDA, F. / KOŽELUCH, L. / SOBECK, J. / FIBICH, Z. (Bohemian Classicism) (Helmrath, Munclinger, G. Albrecht)

    16世紀からハプスブルク君主国の支配を受けていたボヘミア地方には様々な文化が流入するとともに、この地の作曲家たちは積極的に他国に行き、その地の文化を吸収しながら独自のスタイルを創り上げました。古典派の時代、プラハはヨーロッパ音楽文化の中で重要な立ち位置にあり、モーツァルトが訪れて作品を演奏するなど華やかな文化を誇っていました。この2枚組には、ボヘミア周辺で活躍した作曲家たちの作品を収録。古典派の作曲家ヴァンハルから、近代のフェルステルまで独自の音楽を楽しむことができます。(2019/01/25 発売)

    レーベル名:Orfeo
    カタログ番号:MP1802

  • プーランク:歌劇「カルメル会修道女の対話」(ウィーン放送響/ド・ビリー)

    フランスの小説家ベルナノスの「死に直面した修道院長の信仰の危機」をテーマに取り込んだ舞台を見て感銘を受けたプーランクが、リコルディ社の依頼で書き上げたこのオペラ、結局は最初イタリアで初演され、その数か月後、ようやくプーランクの望んだ形でフランスで初演されることとなります。彼自身の宗教観が反映され、また少しだけ懐古趣味とされる作風、なおかつ透明で静謐な祈りに満ちた音楽。そして作品の全てに「死の影」が横溢したオペラです。プーランクに諧謔的な面影を求める人は、このシリアスな世界に面食らうかもしれませんが、どんな残酷な結末が待っていても目をそむけることなく向き合いたい問題作です。ド・ビリーは周到な準備をもって、この全曲録音に臨み、結果、2008年と2011年のライブから最良の部分を選ぶことで、完成形を提示したのです。 ( 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC931

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    1 ( 発売)

    レーベル名
    カタログ番号:2012.01.11

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    アイネム:歌劇「審判」(ラウレンツ/シュメッケンベッヒャー/シュミットレヒナー/ヴォルト/カムラー/シュナイダー/ウィーン放送響/グルーバー)

    オーストリアの作曲家ゴットフリート・フォン・アイネム。没後しばらくは人気を失ってしまったものの、2018年の生誕100年を機会にヨーロッパでは数多くの演奏会が行われ、アイネム再復興の機運が高まっています。歌劇《審判》はフランツ・カフカの小説を原作としており、主人公が謂れのない罪で処刑されてしまうという、作品の持つ不条理な味わいが前面に打ち出された問題作。第二次世界大戦中、ナチスの迫害をすれすれに回避したアイネム自身の体験が反映されたとされる作品です。実際にアイネムに師事した指揮者HK.グルーバーの入念な指揮のもと、各々の歌手たちが複数の登場人物の性格を描き分けながら、複雑な総譜を精緻に歌い上げています。(2019/04/26 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5358

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    ヴァインベルク:ヴァイオリン協奏曲/カバレフスキー:幻想曲/チェロ協奏曲第1番(シュミット/クリーフ/フアンチ/ウィーン放送響/マイスター)

    20世紀のロシアでほぼ同時期に活躍した2人の作曲家ヴァインベルクとカバレフスキー。しかし「ソビエト連邦公認の作曲家」とみなされたカバレフスキーと、抑圧され苦難を強いられ続けたヴァインベルクの生涯は全く対照的なものでした。その作品も「常にわかりやすく大衆的な音楽」を書いていたカバレフスキーに比べ、ヴァインベルクの作品は、前衛音楽を統制するための“ジダーノフ批判”の対象となるほど、抽象的で難解なものとされていました。最近になってヴァインベルクの作品は復興の兆しを見せており、毎年多くのアルバムがリリースされますが、カバレフスキーの作品は、現在では子供のための作品以外はあまり演奏されることがありません。このアルバムでは2人の作曲家の協奏曲に焦点を当て、ベンヤミン・シュミットをはじめとした独奏者による演奏を収録しています。叩きつけるように激しいヴァインベルクのヴァイオリン協奏曲、おどけた雰囲気ではじまるカバレフスキーのチェロ協奏曲。この2曲には各々の作曲家の特徴が良く表れています。珍しいのはカバレフスキーがシューベルトの幻想曲を「ピアノ協奏曲風」にアレンジした作品。まるで映画音楽のようにロマンティックな世界を表出しています。(2018/01/26 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5310

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    ヴェレシュ:交響曲第4番, 第6番, 第7番(ウィーン放送響/ラプル)

    ヴェレスはヴェーベルンやベルク(ヴェレスと同い年)とともにシェーンベルクの弟子で、第2次大戦前のウィーンでオペラやバレーの作曲家として成功を収めます。しかし、ナチスの台頭によってイギリスに亡命し、9曲の交響曲をはじめとする絶対音楽の作曲家として、新たな人生を送りました。ヴェレスの音楽は、12音技法に基づきながらも調性感が感じられるのが特徴で、後期ロマン派的な要素を併せ持っています。交響曲第4番の第3楽章はその好例で、マーラーを思わせる陶酔的な楽想が叙情的に展開して、実に美しい! 第6番と第7番はどちらも3楽章からなり、緩徐楽章で終わります。両曲とも悲痛な魂の叫びを秘めたような迫力があり、特に壮絶なクレッシェンドで終わる第7番の終楽章には打ちのめされます。(2003/01/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999808-2

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    ウェン・デクィン:上海前奏曲/牡丹亭幻想曲/ばらの変奏曲(ヴァインマイスター/ウィーン放送響/ラプル)

    長き伝統を誇る中国。ここに生まれる音楽は実に鮮やかで、また哲学的な深みを持っています。この1958年生まれ、中国=スイスの作曲家ウェンもそんな作品を書く作曲家の一人です。すでに中国とヨーロッパの批評家たちから大絶賛されている彼の作品は、どれも華やかで力強く、輝くような風合いを持っています。このアルバムに収録された5つの曲はそれぞれに特徴的な作風を有しており、東洋と西洋の文化の融合を諮った「上海前奏曲」、16世紀の作品をモティーフにした「牡丹亭幻想曲」、作曲者自身の苦難と悲しみから生まれたという「ばらの変奏曲」、フランス民謡を主題とした「ノスタルジア」、もともとはピアノ小品であったものを管弦楽版にした「愛の歌と川の歌」と、ため息がでるほどのゴージャスで磨きぬかれた響きが耳に残るものです。ウィーン放送交響楽団による濃密な演奏でお楽しみください。(2016/04/27 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570619