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シティ・オブ・ロンドン・シンフォニア

Search results:24 件 見つかりました。

  • CONTEMPORARY AMERICAN OPERAS (4-DVD Box Set) (PAL, NTSC)

    アメリカの3つの現代オペラ集です。どれもが衝撃的でたくさんの問題を孕んでいます。とりわけ《ドクター・アトミック》については、日本人にとっても、まだまだきちんと腰を据えてみることが難しい作品であることは間違いありません。とは言え、これらの作品はアメリカだけでなく、オランダやスペインでも上演され、高い評価を受けたものです。ずしりと重い内容をぜひ受け止めてください。(2015/06/24 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OA1179BD

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    アウトスタンディング・オーボエ

    「OUTSTANDING OBOE=傑出したオーボエ」。OUTSTANDINGには「目立つ」という意味もあり、まさにオーボエのユニークな音色そのままの楽しい1枚となっています。もともとは古代ギリシャの伝説に登場するマルシュアス(半人半獣の精霊)が吹いた縦笛が原型とされる楽器にさまざまな改良を加え、17世紀頃に登場したという楽器であり、弦楽器だけで構成されていたオーケストラに初めて入った楽器ともされています。バロック期にはとりわけイタリアの作曲家たちに愛され、楽器の表現力を最大に生かした数々の名曲が生まれました。このアルバムでは、バロック期から近現代の名曲が集められています。(2019/03/29 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.578178

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    イタリアのオーボエ協奏曲集 1 (カムデン/シティ・オブ・ロンドン・シンフォニア/ウォード)

    今世紀の巨匠指揮者の一人バルビローリは、オーボエ奏者と結婚したこともあり、2曲のオーボエ作品を残しました。コレルリのソナタをオーボエ協奏曲に編曲したものと、ペルゴレージの作品とされているものを再構成した協奏曲です。再評価の気運が著しいチマローザは、美しいメロディに彩られたチェンバロソナタを多数残しましたが、現代作曲家ベンジャミンがその一部をオーボエ協奏曲に編曲したのです。 オペラ作家ベルリーニの唯一演奏機会の多い器楽曲も忘れられない佳品です。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553433

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    イタリアのオーボエ協奏曲集 2 (カムデン/シティ・オブ・ロンドン・シンフォニア/ウォード)

    やはりまずは、かのサリエリの音楽を1曲でも多く聴きたいですよね。ここではまず、フルートとオーボエのための協奏曲という決して多くない編成が嬉しいだけでなく、音楽の実質も絶賛に値します。殊に第2楽章のエレガンスや、終楽章の可愛さこの上ない主題とユーモラスな展開など、これにハマるリスナーが少なからずおられることを確信します。他の作曲家の名前はそれほど馴染みがありませんが、例えばプラッティ作品のオーボエならではの憂愁は、作曲家の知名度をアップさせるに十分でしょう。9のカデンツァなど、ロンドン響の元首席奏者カムデンの妙技もお楽しみください。(2002/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554772

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    ヴァンハル:交響曲集 2 (シティ・オブ・ロンドン・シンフォニア/ワトキンソン)

    音楽史上初の、パトロンに頼らず作曲だけで飯を食った人物ヴァンハルの確かな才能を発掘するシリーズとなる、70曲を超える交響曲(当時は大流行、アメリカでも演奏されたとか!)からの選集、絶賛で迎えられた第1集の続編をお届けします。急速な楽章では抜群の愉悦感、緩徐楽章では澱みの無い旋律美を誇り、同時代のハイドンと間違えられても仕方ないほどの完成度の高さ。そういえば、第3楽章にメヌエットを置くのもハイドンの発明です。ト長調の交響曲は特に優れており、混じり気なしの楽しさいっぱいの音楽に触れる幸福感を与えてくれます。(2001/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554138

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    ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「ラ・ストラヴァガンツァ」 Op. 4, Nos. 1-6 (ワトキンソン/シティ・オブ・ロンドン・シンフォニア/クレーマー)

    ヴァイオリン協奏曲製造マシーン・ヴィヴァルディによる「四季」、「調和と幻想」と並ぶ傑作協奏曲集が、当盤に前半6曲を収録した「ラ・ストラヴァガンツァ(熱狂)」です。音楽が録音により繰り返し鑑賞されることなど、想像もつかない時代に量産された作品なだけに、しゃぶり尽くすまで聴き倒すといった「重み」は希薄ですが、逆にその分、いつでも気が向いた時に気軽に楽しむことができる音楽といえましょう。また最近のトレンドでは、この時代の音楽は古楽器を使用して、アクの強いアクセント付けをほどこした演奏ををなされることが多いですが、当盤は古き良き?現代楽器による流麗な演奏なので、ちょっとしたリラックス用にも最適です。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553323

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    ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「ラ・ストラヴァガンツァ」 Op. 4, Nos. 7-12 (ワトキンソン/シティ・オブ・ロンドン・シンフォニア/クレーマー)

    ワンパターン、金太郎飴、ルーチンワークと、ヴィヴァルディの作品にはどれを聴いても同じという類の批判がついてまわり、またそれは一面の真実であることも間違いないといってよいでしょう。しかし慣れてくると、これがむしろ時代劇のような「お約束の魅力」にさえ感じられてくるのだから不思議なものです。実際よく聴いてみれば、「お約束」内で繰り広げられるヴァリエーションの豊かさと面白さはただごとではありません。「四季」の4曲ばかり聴いていれば確かに飽きがくるかもしれませんが、そこはちょっと我慢、より多くの作品に触れてみれば必ず新たな魅力を発見し、「ヴィヴァルディ中毒」になること間違いなしです。(2000/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553324

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    ヴィヴァルディ:管楽器のための協奏曲集(シティ・オブ・ロンドン・シンフォニア/クレーマー)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553204

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    ヴィヴァルディ:協奏曲名曲集(トランペット/オーボエ/ヴァイオリン/チェロ/マンドリン)

    ヴィヴァルディの協奏曲全集という途方もない企画に取り組むナクソスですが、まずどれから聞くべきかわからない方、いつまでも「四季」ばかりではつまらないので先に進みたいという方に、この1枚をお薦め。どれも短い曲ばかりだし、2つのトランペットやマンドリンなど珍しいのも含め楽器編成も多種多様なので、飽きずに純粋に楽しんで聞けます。4分に満たない短いシンフォニアなどは、特にヴィヴァルディの旨味が凝縮された感じで最高。さて、貴方はもっとヴィヴァルディを聞きたくなったのではありませんか?(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554040

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    ヴィヴァルディ:チェロ協奏曲集 1 (ウォルフィシュ/シティ・オブ・ロンドン・シンフォニア/クレーマー)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550907