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 CD & DVD/BD



イギリス室内管弦楽団

Search results:22 件 見つかりました。

  • PEKINEL, Guher and Suher: Live in Concert (NTSC)

    (2010/05/19 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101349

  • ギュヘル・ペキネル&ジュヘル・ペキネル[DVD]

    トルコ出身の双子デュオ、ペキネル姉妹はその並外れた音楽的才能と、驚異の「シンクロ」能力が世界中の音楽ファンを狂気乱舞させています。彼女たちは、全くアイコンタクトをせずとも、「2人だけにしかわからない伝達方法」で意思を確認し合い、音を奏でることが可能であり、そこには生命の神秘すら感じさせるほどの見事な呼吸が伺えます。イスタンブール生まれの彼女たちは、6歳で初のコンサートを開き、3年後にはアンカラ交響楽団と共演、1984年にはカラヤンの招待でザルツブルク音楽祭で演奏、高い評価を受けています。この映像では伝説的名演の一つ、ジャック・ルーシエ・トリオとの共演による「新しいバッハ」とコリン・デイヴィス指揮ロンドン室内管弦楽団との「正統的なバッハ」の2種類の演奏を始め彼女らの魅力的な音楽に触れることができるでしょう。(2011/05/18 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101389

  • Black&White-白と黒 イリ・キリアン&ネザーランド・ダンス・シアター [Blu-ray Disc]

    1947年にプラハに生まれたイリ・キリアンは、1967年に英国ロイヤル・バレエ学校に留学し、その翌年からシュトゥットガルト・バレエにソリストとして招かれます。踊りを極めながら、高名なコレオグラファー、ジョン・クランコに師事し、振りつけも始めます。1978年からはネザーランド・ダンス・シアターの芸術監督に就任し、1999年に退任するまでに50作を越える新作を創り上げ、この団体の名声を高めることにも成功しました。2000年に、彩の国さいたま芸術劇場における「彩の国キリアン・プロジェクト」の芸術監督に就任したことでも知られていて、日本にも所縁の深い人です。この6つの映像は、全て90年代に収録されたもので、野心的で革新的な表現と、古典的な舞踊を見事にミックスさせた創造的な、まさに「コンテンポラリー・ダンス」の代表作と言えるでしょう。踊り手たちは、常に現代の文化や社会の中での動きを意識するかのように、集団で大いなる意思を創り上げます。時にはコミカルに、時には静止することで、ブラックユーモアを通じ、官能的な肉体を誇示します。各々のプログラムに使用されている音楽も多彩で、モーツァルトからウェーベルン、ライヒなど、「踊るには難しそう」な曲も積極的に使われ、観る者に多くの示唆を与えます。モーツァルトと死が隣り合わせになっている世界は、何と艶めかしいのでしょう?全ての"肉体を愛する人"に贈ります。(2015/06/24 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:108146

  • J.S.バッハ/モーツァルト/ブラームス:ヴァイオリン協奏曲集[DVD]

    (2011/01/26 発売)

    レーベル名:ICA Classics
    カタログ番号:ICAD5012

  • ロストロポーヴィチ&ブリテン[DVD]

    (2012/11/21 発売)

    レーベル名:ICA Classics
    カタログ番号:ICAD5025

  • モーツァルト:交響曲第40番/ブリテン:ノクターン 他 [DVD]

    (2012/09/12 発売)

    レーベル名:ICA Classics
    カタログ番号:ICAD5083

  • ハイドン:ヴァイオリン&チェロ協奏曲集

    (2010/10/13 発売)

    レーベル名:Newton Classics
    カタログ番号:NC8802017

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    イギリス弦楽作品集 - エルガー/ロイド・ウェバー/グッドール/ディーリアス(イギリス室内管/ロイド・ウェバー)

    各々の作品は結構知られているのだけど、まとめて聴く機会はあまりないという「イギリスの弦楽合奏」の名曲集です。中心に置かれているのはエルガーの作品であり、優れたヴァイオリニストでもあった彼の面目躍如といった流麗で美しい曲を聴くことができます。彼の最も重要な作品の一つである「弦楽のためのセレナード」と「序奏とアレグロ」での力強い響きはまさにこの時代のイギリス音楽を象徴したものと言ってもよいのではないでしょうか?また、エルガーのこれらの作品を呼び水とする後の一連の作品も、まさにイギリス音楽の伝統を形作るものです。アルバムタイトルになっているグッドールの「And the Bridge is Love」は日本では「サン・ルイス・レイ橋」として知られているソーントン・ワイルダーの小説から取られたもの。ペルーで一番美しい橋が、ある日5人の通行人を巻き込み突然崩れてしまうという理不尽な物語ですが、「5人の思い出は忘れられることもなく、彼らが亡くなった土地である橋に残っている。だから橋は愛である。」と小説の結末で語られる言葉です。グッドールはこの作品を2007年に亡くなった彼の友人の娘のチェリスト、ハンナ・リャンの思い出のために書き、2008年に初演しました。この時にチェロを担当したのがジュリアン・ロイド・ウェバーで、彼はこの作品に込められた意味に深く共感し、暖かく美しい演奏で聴き手の心を包み込むのです。(2015/04/22 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573250

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    タフレシプール:ペルシャのこだま/明晰夢/憧れ(ダッローリオ/イギリス室内管/ラハバリ)

    イランを代表する作曲家、タフレシプールの作品集。エキゾチックな旋律が持ち味の彼の作品は、西ヨーロッパの音楽文化とイランの魅力的な音楽を融合させ、時にはシューマンのように夢幻的で、バルトークのように闊達な雰囲気を持っています。イランにとっても初となる「ハープ協奏曲:ペルシアン・エコーズ」は/タイトルの通り、西洋と東洋の伝統を受け継いだもので、風が鳴らすような繊細なハープの調べを包み込むオーケストラの不思議な音色はとても魅惑的です。広大な砂漠の中に舞う音が描写された「エイラス」、ハープの即興演奏を伴う「Lucid Dreams」、タフレシプールの子供時代の思い出が反映されているという「イヤーニング・イン・C」。儚くも美しい音楽集です。(2018/01/26 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.579023

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    ツェルニー:ピアノ協奏曲 ニ短調(1812)/序奏、変奏曲とロンド Op. 60 (トゥック/イギリス室内管/ボニング)

    「ベートーヴェンの弟子」もしくは「うんざりするような練習曲の作曲家」として知られるツェルニーですが、19世紀のウィーンでは「極めてファッショナブルな作品」を書く人であり、「出現したばかりの新しいピアノ」の技術を開発する最先端の人でもありました。当時、ピアノ教師と医師の割合が3対1であったウィーンで高い名声を得るのは本当に名誉なことでした。しかしツェルニー本人は本質的に控え目であり、自己宣伝や派手なパフォーマンスを行うことはなく、ひたすら「尊敬するベートーヴェンの作品を演奏する」ために生きていたのでした。このアルバムではツェルニーが20歳の頃に作曲した最初の「ピアノ協奏曲」(世界初録音)と2曲のロンドを収録。ベートーヴェンの影響が強く感じられるピアノ協奏曲は、随所で聴かれるトランペットのファンファーレなど高いドラマ性を有した曲です。華やかなロンドはツェルニーの持つ高度な技巧が余すことなく用いられています。(2017/11/29 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573688