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Nathaniel Shilkret Orchestra

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    ネルソン・エディ「ア・パーフェクト・デイ」オリジナル・レコーディングス 1935-1947

    ミュージカル、オペレッタ、そして映画などで大活躍したネルソン・エディですが、この人ももともとはオペラ畑の出身。デビュー期にフィラデルフィアでヴェルディの歌劇《アイーダ》のアモナズロ役を歌ったというのは、「ふ~ん」という感じですが、1931年にベルクの歌劇《ヴォツェック》のアメリカ初演(指揮はストコフスキー)で歌っているというのを知ったときには、さすがにビックリしましたネ。エディの歌には、のびやかさと同時に、折り目正しい好青年がそのまま成長したような感じが漂うのですが、天性のものというよりは、演じる役柄に合わせたスタイルなのかもしれません。しかし、実にハマっています。本当にステキな歌いっぷりです。(2002/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120591

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    リチャード・クルックス:「ナポリの恋歌:オペレッタ、ミュージカル・コメディ、映画からのソング集」オリジナル・レコーディングス1924-1933

    クラシック・コンサートやオペラなどで活躍しながらも、舞台・映画の主題歌などを歌い、ラジオ放送でも人気を得ていたクルックス。甘くリリカルな歌声が特徴で、硬軟歌い分ける三大テノールの元祖的な存在だと言えるでしょう。戦前期のアメリカを代表するリリック・テナーのリチャード・クルックスは、1900年6月26日、ニュージャージー州のトレントン生まれ。オペレッタ、ミュージカル、映画で人気を獲得しましたが、27年にはトスカニーニのもとでベートーヴェンの第9を歌ったり、28年にはメンゲルベルクに選ばれ、マーラーの交響曲《大地の歌》のニューヨーク初演でも歌うなど、コンサート・ホールや歌劇場でもその実力のほどが高く評価された人でした。したがって、当アルバム所収の各ナンバーも、必要以上に甘めに歌い崩すことはなく、あくまで正統派の二枚目とでも呼びたいアプローチから、ロマンティックな心情が自然にわき上がるあたりが聴きものになっています。(2003/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120639

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    ジョン・マッコーマック 第3集「リメンバー」オリジナル・レコーディングス1911-1928

    アイルランド出身のマッコーマックの第3集は、クライスラーのヴァイオリンをフィーチャーしたナンバーを3曲収録。SP盤がきわめて高価だった時代に、スウィートな人気テノール歌手と、エレガントなウィーンの名手との組み合わせから立ち上る浮世離れした響きは、まさに高嶺の花そのものでした。そのうっとりとする調べは、単なるノスタルジーを超越して、聴き手の耳とハートをキャッチすることでしょう。また、クライスラーの代名詞ともいえるヴァイオリン用の小品に歌詞を付けて歌ったナンバーが2曲入っているのも嬉しいですね。新世代のヒット・メーカーであったバーリンの《ユー・フォゴット・トゥ・リメンバー》にみなぎる品格と甘さもさすがです!(2005/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120782

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    「歌はあなた」ジェローム・カーン・ソング・アルバム オリジナル・レコーディングス 1925-1945 フィーチャリング: フランク・シナトラ、ビング・クロスビー、フレッド・アステア、ヘレン・モーガン、ペリー・コモ、ジョー・スタッフォード

    ジェローム・カーンは、『ショ=・ボート』で知られるアメリカン・ミュージカルの立役者で、劇中の「オール・マン・リヴァー」が広く親しまれています。ソング・ライターとしての才能も抜群で、「煙が目にしみる」「今宵の君は」などは、ジャズやポピュラーのスタンダード・ナンバーにもなりました。彼の作品は、いずれも格調高くロマンチックでありながら、ヨーロッパとは一線を画したアメリカ独自のフィーリングを持っています。フランク・シナトラ、ペリー・コモ、ビング・クロスビーなど大物歌手もずらりと揃い、歌が作られた時代を肌で感ずることができます。カーン自身のピアノ演奏も収録したお得盤、ぜひお試しあれ。(2005/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120827

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    ベニャミーノ・ジーリ - カムデン・ニューヨーク録音集(1926-1927)

    ベニアミーノ・ジーリ(1890-1957)の第4集は、電気録音初期のビクター盤をオバート=ソーンが覆刻したものです。ジーリがポスト・カルーソーの時代のメトロポリタン歌劇場で大人気を集めていた頃の録音で、ティッタ・ルッフォ(1877-1953)とジュゼッペ・デ・ルーカ(1876-1950)という、当時のメトを代表する2人のバリトン歌手との二重唱も収められており、《運命の力》と《ボエーム》では同じ曲での聴き比べが楽しめます。「ドリゴのセレナード」として知られる〈愛の夜曲〉など歌曲での美唱も魅力です。(山崎浩太郎)(2004/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110265

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    ベニャミーノ・ジーリ - ロンドン・ニューヨーク・ミラノ録音集(1931-1932)

    1931~2年にロンドン、ニューヨーク、ミラノで録音された40代初めのジーリの録音が19曲。ジーリの明晰な響きと柔軟かつ生命力に満ちた歌い口はどれも絶品中の絶品ながら、白眉は間違いなく「真珠採り」のロマンス!吸い込まれんばかりのソットヴォーチェのなんと密度の高い、高貴な、そして胸に迫る哀しさ!録音から70年以上経っても誰もこの領域に近づきさえできていない、孤高の世界です。もちろんアリアでの豊かな歌、カンツォーネでのエンターテイメントぶりも天下のトップスターならでは。伴奏で巨匠バルビローリが指揮を取っているのも貴重です。(2005/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110268