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ニューヨーク・フィルハーモニック

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    グラモフォン録音傑作集 第1集 (1907-1945)

    これ、いわゆる「名人」の「当たり芸」の集大成! エジソンの発明のおかげで、伝説の名人達のヒット曲が味わえます。ここでは録音状態の悪さ(スクラッチノイズや恐ろしく狭いダイナミックレンジ)も味のうち。パデレフスキーの「月光ソナタ」、ハイフェッツの「ホラ・スタッカート」、ラフマニノフの自作自演「前奏曲・鐘」、ストコフスキーの「小フーガ・ト短調」など、芸の「基本」がみっちり。こういうのを最近の若い人は軽視しがちであることは大変由々しき事態であると思う。正座して聴こう。(2001/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120569

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    指揮者 A to Z

    レコード芸術誌でも紹介され、お問い合わせが激増したNAXOS が誇るEducational シリーズの最新盤です。300 人を超える名指揮者の演奏に1000 ページを超えるブックレットの解説! 教育・資料的価値も高いナクソスならではのアイテムです(2008/02/06 発売)

    レーベル名:Naxos Educational
    カタログ番号:8.558087-90

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    ストラヴィンスキー:バレエ音楽「火の鳥」/「ペトルーシュカ」/「春の祭典」(ニューヨーク・フィル/ストラヴィンスキー)(1940-1946)

    ストラヴィンスキーは初期の三大バレエ組曲について、自ら3回の商業録音を行っています。1920年代後半に作られた最初の物はフランスとイギリスのアンサンブルの演奏で、かなり不揃いな響きが散見されます。3回目の最後の録音は、1960年代初頭のステレオ録音で、ロサンゼルスの選抜オーケストラの演奏ですが、ストラヴィンスキー自身が高齢であり、音楽的な覇気が若干不足気味でした。この盤に収録された第2回目の録音こそ、自作自演盤としては、音質的にも音楽的にも「最善」のものと言えるでしょう。なお「火の鳥」組曲は、作曲家自身が1945年に改定し印刷したばかりの版を使っての演奏で、現在はあまり人気のないヴァージョンではありますが、こちらも作曲家の当時の考えが反映された貴重なもの。興味深い演奏です。(2012/03/14 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.112070

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    ドヴォルザーク/シューマン:ヴァイオリン協奏曲(メニューイン)(1936, 1938)

    このCDに収録されている協奏曲はロマン派のヴァイオリン協奏曲の中でも、端正・堅固な構築力とメロディーを歌わせる力が要求される2曲ですが、メニューインは手堅い古典的なアプローチとロマンティシズムの良き自在度をバランスよく保つことによって、彼独自のユニークな解釈を施しています。神童 - 今更ながらメニューインをこう称することは陳腐かもしれませんが、わずか21歳(シューマン)と19歳(ドヴォルザーク)の時の演奏だと再確認したとき、このヴァイオリニストの驚くばかり早咲きの才能に驚嘆せざるをえません。技巧的な問題をクリアしていることはもちろんですが、なによりもその音楽的解釈の成熟ぶりに圧倒されます。後年、再度録音されたものとの比較も興味深いことでしょう。(2002/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110966

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    J.S. バッハ:マタイ受難曲 BWV 244 (アムステルダム・トーンクンスト合唱団/コンセルトヘボウ管/メンゲルベルク)(1939)

    1939年4月棕櫚の日曜日、マタイ受難曲はメンデルスゾーンによる復活演奏以来の歴史的刻印を残すことになります。巨匠メンゲルベルクの指揮による演奏が、奇跡的なライヴ録音として残されたのでした。第47曲のさなか、感極まった聴衆がすすり泣く音がとらえられているのは、あまりに有名な箇所です。以降いかなる指揮者も、ここまで劇的かつ宗教的な高揚感が濃縮された境地にたどり着くことは出来ませんでした。自在なアゴーギクやポルタメントの多用を、「ロマン派的改悪」という向きもありますが、学術的正しさイコール芸術的完成度の高さではないことを、この録音がまがうことなく証明しています。誤った純正主義に一石を投じる意味でも、美学的に価値の高い録音です。(2004/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110880-82

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    マーラー:交響曲第5番/若き日の歌/他(ワルター)(1947)

    ワルターが6才からピアノを学び、シュテルン音楽院に入学した神童であったことはファンの間ではよく知られていますが、彼がピアノを弾いている演奏は、モーツァルトの協奏曲20番の弾き振りと、レーマンの歌うシューマンの歌曲の伴奏、自宅でのショパンなどの録音、およびこのCDが発売されています。根っからのロマン主義者であったワルターでしたが、指揮と同様、このピアノ伴奏でも過剰なルバートやデュナーミクを多用することなく、ハルバンの歌をより格調高く歌わせるような、巧みな指さばきを見せています。第5番はワルターの意外にも古典的な手堅さを見ることができる演奏です。(2005/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110896

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    マーラー:亡き子をしのぶ歌/交響曲第4番(フェリアー/ウィーン・フィル/ワルター)(1945,1949)

    ワルターの指揮によるフェリアの黄金のコンビによるマーラー。このコンビの出会いは、1947年に「亡き子をしのぶ歌」によって共演したことから始まります。清冽で暖かみを持ち伸びやかな彼女の歌声は、指揮者の気に入るところとなり、後に数多くの録音を残すことになったのでした。「亡き子をしのぶ歌」の歌詞の内容は本来、愛児を亡くした父親の悲哀ですから、男声であるべきだという向きもありますが、フェリアの歌唱技術は、そうした男声・女声の区別を超越した素晴らしさを持っていると、高く評価されています。(2003/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110876

  • ワーグナー:ジークフリート牧歌/「ローエングリン」からの前奏曲(トスカニーニ)

    (2002/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110843

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    ワーグナー:序曲, 前奏曲集/R. シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」/他(コンセルトヘボウ管/ニューヨーク・フィル/メンゲルベルク)(1926-1940)

    マーラー自身が、最も優れた自作の解釈者として目していたのがメンゲルベルクです。長らく復刻されず、好事家の間で待望されていた彼の指揮による第5番「アダージェット」。メンゲルベルク節ともいえる自在の緩急と効果的なポルタメントの使用により、艶麗とも言える味わいを醸している演奏です。一方でワーグナーの序曲・前奏曲は、豪放かつ緊張感あふれたもの。R.シュトラウスでは主題変容に卓越した手法を聞いて取ることが出来るなど、メンゲルベルクがまごう事なきロマン派直系の指揮者であることを示す一枚です。(2003/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110855