Home > CD & DVD > Artists

 CD & DVD/BD



シュターツカペレ・ドレスデン

Search results:14 件 見つかりました。

  • 450 YEARS SÄCHSISCHE STAATSKAPELLE DRESDEN - Live Concert from the Semperoper Dresden (Sinopoli) (NTSC)

    (2000/09/01 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:100029

  • R.シュトラウス:歌劇「ナクソス島のアリアドネ」[DVD]

    ある金満家の屋敷で催される晩餐会。プロローグでは、その余興を巡っての混乱が描かれます。最初に真面目なオペラ、次は軽い茶番劇。そして最後は花火で幕を閉じるという予定でしたが、主の突然の命令で「オペラと茶番劇を同時に」演奏することになってしまいます。芸術と俗世に悩む作曲家、彼を誘惑する女優ツェルビネッタ。愛弟子の作曲家を心配するふりをして、自らの報酬のことを考える音楽教師。主役の歌手たちも、自分たちが目立つことばかり考えています。本編のオペラでは、一途な愛を歌うアリアドネ役のプリマドンナを、ツェルビネッタが「男なんてよりどりみどり」と見事なコロラトゥーラでからかうのですが、最後はとりあえず、「ステキな」バッカスがアリアドネを迎えに来て一応の収束を見るという話です。R・シュトラウス(1864-1941)とホフマンスタールによる共同作業の中でも、とりわけ人間の機微が精緻に描かれているのがこの「ナクソス島のアリアドネ」でしょう。この形に行き着くまでには、様々な紆余曲折があったことも知られていますが、完成形は小編成なオーケストラ(ピアノを含む)による小振りな作品となりました。最近、このオペラの上演が増えることにより、様々な演出が試みられていますが、ここでも近代的で洒落た演出が施されています。当時売り出し中のメゾ・ソプラノ、ゾフィー・コッホが注目を浴びることとなったチャーミングすぎる作曲家は、通常出番のないオペラの部分でも姿を見せてくれてたり・・・と、見どころたっぷりの1枚です。弊社取扱のない既発売のPAL仕様(100170)の映像と同内容です。2000年 ドレスデン ゼンパーオーパー ライブ収録/収録時間:130分/音声:ステレオ2.0/字幕:英、仏、西、伊、日/画面:16:9(2011/11/09 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:100171

  • SCHUMANN, R.: Genoveva Overture / Requiem fur Mignon / Symphony No. 3 (Homage to Robert Schumann) (Dresden Staatskapelle, Harding) (NTSC)

    2010年に生誕200年を迎えたシューマンを記念したコンサートの模様です。シューマンは1844年から1859年までの15年間をドレスデンで暮らし、全作品の三分の一をここで書き上げました。この当時に書かれた名作~ゲノフェーファの序曲に始まり、あまり演奏されることのない「ミニョンのためのレクイエム」、そして交響曲第3番~を中心に据えたプログラムは、美しい教会内部の装飾とともに聴き手に陶酔をもたらすことでしょう。ハーディングの流れるような音作りに加え、引き締まった合唱、清冽な少年たちの独唱など、まさに目を見張るばかりの名演が続きます。この日に演奏された曲の中で注目したいのは、「スケルツォ」と「夕べの歌」の2曲。これは現在では、ピアノ曲「色とりどりの作品」Op.99の中の2つの作品としておなじみですが、本来は1840年から1841年にかけて、シューマンが管弦楽曲として構想した作品です(スケルツォの方は交響曲ハ短調の一部として書かれています)。シューマン自身が後にピアノ用へと編曲する前の形を、研究者ドラハイムが復元したという珍しいもの。まさにシューマンのための一夜にふさわしい贈り物です。(2010/10/27 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101523

  • SCHUMANN, R.: Genoveva Overture / Requiem fur Mignon / Symphony No. 3 (Homage to Robert Schumann) (Dresden Staatskapelle, Harding) (Blu-ray, Full-HD)

    2010年に生誕200年を迎えたシューマンを記念したコンサートの模様です。シューマンは1844年から1859年までの15年間をドレスデンで暮らし、全作品の三分の一をここで書き上げました。この当時に書かれた名作~ゲノフェーファの序曲に始まり、あまり演奏されることのない「ミニョンのためのレクイエム」、そして交響曲第3番~を中心に据えたプログラムは、美しい教会内部の装飾とともに聴き手に陶酔をもたらすことでしょう。ハーディングの流れるような音作りに加え、引き締まった合唱、清冽な少年たちの独唱など、まさに目を見張るばかりの名演が続きます。この日に演奏された曲の中で注目したいのは、「スケルツォ」と「夕べの歌」の2曲。これは現在では、ピアノ曲「色とりどりの作品」Op.99の中の2つの作品としておなじみですが、本来は1840年から1841年にかけて、シューマンが管弦楽曲として構想した作品です(スケルツォの方は交響曲ハ短調の一部として書かれています)。シューマン自身が後にピアノ用へと編曲する前の形を、研究者ドラハイムが復元したという珍しいもの。まさにシューマンのための一夜にふさわしい贈り物です。(2010/10/27 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101524

  • シュターツカペレ・ドレスデン 450周年記念演奏会[DVD]

    ドイツ・ザクセン州の州都ドレスデンにある州立歌劇場。人々は親しみを込めて「ゼンパー・オーパー」と呼びます。このゼンパーとはドイツの建築家ゴットフリート・ゼンパー(1803-1879)のことで、ドレスデンの宮廷劇場やウィーンのブルク劇場を建てた人です。しかしここの専属オーケストラであるシュターツカペレ・ドレスデンは更に歴史が古く、1548年にザクセン選帝侯の宮廷楽団として設立、現存するオーケストラとしては1448年に設立されたデンマーク王立管弦楽団に次ぐ長い歴史を有する楽団です。この映像は、そのオーケストラの創立450年を祝して行われたコンサートの模様です。選ばれた作品は全てこのオーケストラに関連するものであり、ヴィヴァルディの作品は、名前の通りこのオーケストラのためのもの。ウェーバーの「歓呼」はザクセン王国国王フリードリヒ・アウグスト1世の在位55周年を記念する祝典のための作品、ワーグナーの「リエンツィ」は1842年にこの劇場で初演され、ワーグナーの輝かしいキャリアを作る基盤となった作品、そして「アルプス交響曲」も1915年にこのオーケストラが初演をした作品…とどれもが密接な関わりを持つ曲なのです。指揮をしているのはイタリアの名指揮者ジュゼッペ・シノーポリ。2002年からザクセン州立歌劇場の音楽総監督に就任する予定でしたが、その直前の2001年4月20日、「アイーダ」の上演中に急逝、その約束は幻となってしまったことも知られています。(2014/06/25 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:102321

  • ウェーバー:序曲集

    優れたオペラ指揮者として知られるグスタフ・クーンによるウェーバー(1786-18266)の序曲集。良く知られている「魔弾の射手」をはじめ、あまり聞くことのない知られざる作品まで7曲収録。ワーグナーの先人として、ドイツ・ロマン派初期に活躍したウェーバーは、当時全盛だった「イタリア・オペラ」を打破し、ドイツ・オペラを根付かせるために、自作のオペラを当時の「ドレスデン歌劇場」で数多く上演したため、現在でもドレスデン・シュターツカペレはウェーバーを大切な作曲家に位置づけています。このアルバムには、彼の歌劇を彩る一連の美しい序曲が収録されています。(2016/12/16 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C8009

  • 1930年代のヴァイオリン協奏曲集 第1集

    (2014/03/26 発売)

    レーベル名:Canary Classics
    カタログ番号:CC12

  • ルネ・フレミング・イン・コンサート クリスティアン・ティーレマンと共に[DVD2枚組]

    モーツァルト生誕の地であるザルツブルクでは、19世紀中頃からこの作曲家にまつわる音楽祭が開かれていました。1887年にはハンス・リヒターが中心となり“ザルツブルク音楽祭”が始まりましたが、第一次世界大戦で中断、この音楽祭を再度開催するために立ち上がったのが、演出家マックス・ラインハルトで、ホフマンスタールをはじめ、リヒャルト・シュトラウスやブルーノ・ワルターらが積極的に参加、次第に大きな音楽祭に発展し、現在に至ります。またドレスデン・シュターツカペレにとってもシュトラウスは大切な作曲家の一人で、それは19世紀後半に劇場の音楽総監督を務めたエルンスト・フォン・シューフが、リヒャルト・シュトラウスに声をかけ、彼のオペラを上演してもらうように働きかけ、大成功を収めたことによります。演奏しているのは、クリスティアン・ティーレマンと、名ソプラノ、ルネ・フレミング。ザルツブルク音楽祭では、いくつかの歌曲と、フレミングの当たり役となった「アラベラ」からの一場面、アルプス交響曲。ドレスデンではシュトラウスと、この地に深い所縁のあったワーグナーの死を悼んで作曲されたブルックナーの交響曲第7番という最高のプログラム。ティーレマンの紡ぎ出す重厚な響きを、リアルに捉えた録音にも注目です。(2018/02/23 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OA1258BD

  • ルネ・フレミング・イン・コンサート クリスティアン・ティーレマンと共に[BD2枚組]

    モーツァルト生誕の地であるザルツブルクでは、19世紀中頃からこの作曲家にまつわる音楽祭が開かれていました。1887年にはハンス・リヒターが中心となり“ザルツブルク音楽祭”が始まりましたが、第一次世界大戦で中断、この音楽祭を再度開催するために立ち上がったのが、演出家マックス・ラインハルトで、ホフマンスタールをはじめ、リヒャルト・シュトラウスやブルーノ・ワルターらが積極的に参加、次第に大きな音楽祭に発展し、現在に至ります。またドレスデン・シュターツカペレにとってもシュトラウスは大切な作曲家の一人で、それは19世紀後半に劇場の音楽総監督を務めたエルンスト・フォン・シューフが、リヒャルト・シュトラウスに声をかけ、彼のオペラを上演してもらうように働きかけ、大成功を収めたことによります。演奏しているのは、クリスティアン・ティーレマンと、名ソプラノ、ルネ・フレミング。ザルツブルク音楽祭では、いくつかの歌曲と、フレミングの当たり役となった「アラベラ」からの一場面、アルプス交響曲。ドレスデンではシュトラウスと、この地に深い所縁のあったワーグナーの死を悼んで作曲されたブルックナーの交響曲第7番という最高のプログラム。ティーレマンの紡ぎ出す重厚な響きを、リアルに捉えた録音にも注目です。(2018/02/23 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OABD7235BD

  • 詳細

    オーストリアの作曲家たちによる名曲集

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C49370