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ラング, ペトラ(1962-)

Search results:8 件 見つかりました。

  • ワーグナー:楽劇《ニーベルングの指環》第1夜「ワルキューレ」[Blu-ray Audio]

    2015年の「ラインの黄金」に続く香港フィルハーモニーとヤープ・ファン・ズヴェーデンの《ワーグナー:ニーベルングの指環》ツィクルス第2回目は、堂々たるキャストを揃えた第1夜「ワルキューレ」全曲です。前作と同じく演奏会形式で行われた全曲上演は、現代における最高の歌手を揃えた白熱の歌唱と、緊密なアンサンブルを誇る香港フィルハーモニーの見事なコラボレーションによる極上の名演となりました。登場人物は少ないながらも、緊迫感溢れる第1幕での若き恋人の濃密なやりとり、ゲルネが演ずるヴォータンの登場できりっと引き締まる第2幕、有名な「ワルキューレの騎行」で幕を開ける華やかな第3幕、そして幕切れでのヴェテラン歌手ペトラ・ラングが演じるブリュンヒルデとヴォータンの胸に迫る対話。どの場面でも安定した歌唱と重厚なオーケストラの響きが楽しめる。これぞ「21世紀の理想的なワーグナー」です。なお、ズヴェーデンは2018年のシーズンからニューヨーク・フィルハーモニックの音楽監督に就任することが決定しています。(2016/11/23 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:NBD0051

  • ワーグナー:バイロイト・エディション BOXセット[DVD,12Discs]

    ワーグナーが自身の作品の上演を目的とし、計画、設計したドイツの「バイロイト祝祭劇場」。全てのワーグナー・ファンにとっての"聖地"であり、毎年7月~8月にかけて行われるバイロイト音楽祭は、チケット入手の困難さでも知られています。この音楽祭では、毎回革新的な演出によるワーグナー作品が演奏されることで知られ、とりわけ、近年は挑発的で実験的な演出が多く、新しい演出がお目見えするたびに、大きな論争が巻き起こっています。このBOXは21世紀に上演された新演出による6つのオペラを収録したもの。ワーグナー上演の最先端を知ることができるでしょう。(2015/09/23 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OA1194BD

  • ワーグナー:バイロイト・エディション BOXセット[Blu-ray, 8Discs]

    ワーグナーが自身の作品の上演を目的とし、計画、設計したドイツの「バイロイト祝祭劇場」。全てのワーグナー・ファンにとっての"聖地"であり、毎年7月~8月にかけて行われるバイロイト音楽祭は、チケット入手の困難さでも知られています。この音楽祭では、毎回革新的な演出によるワーグナー作品が演奏されることで知られ、とりわけ、近年は挑発的で実験的な演出が多く、新しい演出がお目見えするたびに、大きな論争が巻き起こっています。このBOXは21世紀に上演された新演出による6つのオペラを収録したもの。ワーグナー上演の最先端を知ることができるでしょう。(2015/09/23 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OABD7184BD

  • ツェムリンスキー:歌劇「フィレンツェの悲劇」/6つの歌(ラング/ヴェッセルス/スコロホドフ/ドーメン/ロンドン響/ユロフスキ)

    ツェムリンスキー(1871-1942)の歌劇「フィレンツェの悲劇」。原作をオスカー・ワイルドに拠っているためか、内容はまさに世紀末を象徴するようなドロドロした物語です。登場人物はフィレンツェの裕福な商人シモーネとその妻ビアンカ、そしてフィレンツェ公グィード・バルディの3人のみ。ビアンカに言い寄るグィード、嫉妬するシモーネ。「シモーネなんか死んじゃえばよいのに」と願うビアンカ。そして、その三角関係のもつれが高じて男同士が決闘を始め…生き残ったのは夫であるシモーネ。さぞやビアンカは落胆するかと思いきや、「あなたってこんなに強かったのね」とシモーネに擦り寄るビアンカ。2人は改めて愛の深さを確認して幕。自分の愛する女は、どんなに他の男によろめいても最後は自分のもとに戻ってくる。というツェムリンスキー自身の願望も透けて見えるようなこの歌劇。リヒャルト・シュトラウスを思わせる豪放なオーケストレーションと、調性崩壊ぎりぎりの和声、そして1時間足らずというテンポの良さも相俟って、最後まで緊張感を伴いながら楽しむことができるものです。それにはもちろん素晴らしい歌手とオーケストラが必要ですが、この演奏、その点でも全く申し分ありません。何よりベテラン、ドーメンの歌うシモーネには、「もう一生あなたについていきます」とつぶやきたくなるほどの説得力があるものです。ユロフスキーはこの絢爛豪華な音を、一つ残らず描き出しつつ、堅実に全体をまとめています。「6つのメーテルランク歌曲集」は歌劇より少し前に書かれたもので、シェーンベルクとマーラーの良さを併せ持つような不思議な響きを持つ作品。ペトラ・ラングは滴り落ちるような深い声で、この後期ロマン派の世界を表現しています。もちろんバックのオーケストラの雄弁な語り口も聴き所です。(2014/07/23 発売)

    レーベル名:LPO
    カタログ番号:LPO-0078

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    マーラー:交響曲第8番「千人の交響曲」(ケルン・ギュルツェニヒ管/シュテンツ)

    マーラー(1860-1911)自身に「私の作品の中で最大のもの」と言わしめた交響曲第8番。最近は「千人の交響曲」という名称は使われなくなったものの、大掛かりな編成と、愛と歓喜に満ちた曲調は、まさに全ての人々への贈り物です。今回のシュテンツの演奏はケルン・フィルハーモニー創立25周年記念の演奏会であり、シュテンツの考え抜かれた解釈と、各々の独唱者、そして全く隙のないオーケストラによるこの演奏は、全ての聴衆に感銘を与えました。なお、歌詞として用いられている第1部のラテン語の賛歌「来たれ、創造主なる聖霊よ」と第2部のゲーテの「ファウスト 第2部」からの最後の場については、ブックレットで各々の原型が掲載されており、マーラーが削除したり付け加えた部分がわかるようになっているのも興味深いところです。(2012/12/19 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC653

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    ワーグナー:歌劇「ローエングリン」(ツェッペンフェルト/フォークト/ダッシュ/ラシライネン/ペトラ・ラング/サミュエル・ヨン/バイロイト祝祭合唱団&管弦楽団/ネルソンス)

    旧来のワーグナー歌歌手の固定概念を覆す新時代のヒーロー、クラウス・フローリアン・フォークトが、2008年の《マイスタージンガー》でのバイロイト・デビューに続き2011年に題名役でハンス・ノイエンフェルス演出の《ローエングリン》に登場し、鮮烈な印象を残しました。前年2010年にバイロイト・デビューを飾った新進気鋭のアンドリス・ネルソンスが、バイロイト祝祭管弦楽団と合唱団から充実した音楽を引き出しています。(2018/06/27 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OACD9034D

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    ワーグナー:楽劇「神々の黄昏」(ポラスキ/フランツ/トムリンソン/コッホ/バンベルク・フィル/ヤング)

    (2011/12/14 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC928

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    ワーグナー:楽劇「ワルキューレ」(ゲルネ/デヤング/スケルトン/メルトン/ラング/シュトルックマン/香港フィル/ズヴェーデン)

    2015年の「ラインの黄金」に続く香港フィルハーモニーとヤープ・ファン・ズヴェーデンの《ワーグナー:ニーベルングの指環》ツィクルス第2回目は、堂々たるキャストを揃えた第1夜「ワルキューレ」全曲です。前作と同じく演奏会形式で行われた全曲上演は、現代における最高の歌手を揃えた白熱の歌唱と、緊密なアンサンブルを誇る香港フィルハーモニーの見事なコラボレーションによる極上の名演となりました。登場人物は少ないながらも、緊迫感溢れる第1幕での若き恋人の濃密なやりとり、ゲルネが演ずるヴォータンの登場できりっと引き締まる第2幕、有名な「ワルキューレの騎行」で幕を開ける華やかな第3幕、そして幕切れでのヴェテラン歌手ペトラ・ラングが演じるブリュンヒルデとヴォータンの胸に迫る対話。どの場面でも安定した歌唱と重厚なオーケストラの響きが楽しめる。これぞ「21世紀の理想的なワーグナー」です。なお、ズヴェーデンは2018年のシーズンからニューヨーク・フィルハーモニックの音楽監督に就任することが決定しています。(2016/11/23 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.660394-97