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レッパード, レイモンド(1927-)

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  • モンテヴェルディ:歌劇「ウリッセの帰還」

    グラインドボーン音楽祭とは、イギリスのイースト・サセックス州、ルイス近郊のカントリー・ハウス(農村において貴族およびジェントリの住居として建設された邸宅)であるグラインドボーンで開かれるオペラの祭典です。1934年に資産家のジョン・クリスティによって創設され、ほぼ毎年(改装工事が行われた1993年を除く)開催されるこの音楽祭は、クリスティ家の代表者が主催となり、現在ではジョンの孫であるガスがその任に当たっています。この映像は1973年の公演のもの。今回もピーター・ホールの気の利いた演出が光ります。トロイア戦争が終わっても帰ってこない夫ウリッセ(ユリシーズ)を待つ妻ペネロペ。そろそろ3人の求愛者を拒むのも疲れてきてしまいました。夫は死んでしまっただろうと待つのを断念した彼女は求愛者たちに「夫の弓を引けた者と結婚しても良い」と宣言します。そんな彼女の前に現れたみすぼらしい姿をした男がいとも簡単にその弓を…。貞淑な妻を演じるのは、名歌手ジャネット・ベイカー。ラクソンらお馴染みの歌手たちも華を添えています。1973年 グラインドボーン音楽祭 ライヴ収録/収録時間:128分/音声:ステレオ2.0/字幕:伊(原語),独,英,仏,西/画面:4:3/REGION All(Code:0)/DVD…片面2層ディスク(2013/07/19 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:102308

  • 詳細

    R. シュトラウス:歌劇「カプリッチョ」(シュヴァルツコップ/ヴェヒター/ゲッダ/フィッシャー=ディースカウ/ホッター/ルートヴィヒ/フィルハーモニア管/サヴァリッシュ)(1957-1958)

    言葉を司る詩人と、音を操る音楽家。この2人から求愛される若き未亡人・・・。生活感よりも感性が物を言う美しい時代の小さな葛藤を描いたこの叙情劇に、作者のクレメンス・クラウスは「音楽と文学はどちらが人の心を動かすか」という命題を織り込みました。若きシュヴァルツコップの穢れなき歌声、彼女を取り巻く素晴らしい歌手たち、R.シュトラウスのエキスパート、サヴァリッシュが混然一体となって眩いばかりの世界を作り上げています。とりわけ、CD2のトラック15「月光の音楽」からの幻惑的な音楽の素晴らしさは筆舌に尽くしがたいものです。(2010/05/19 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.112034-35