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ドッシン, アレクサンダー

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    カバレフスキー:前奏曲全曲/6つの前奏曲とフーガ Op. 61 (ドッシン)

    24の前奏曲と言えば、ショパンの名作を思い浮かべる人も多いことでしょうが、あの独特の形式は後世の作曲家たちに様々な影響を与えていることは間違いありません。このカバレフスキーの同名曲は、ロシア民謡のメロディを元にした様々な性格を持つ作品群で、ショパンと同じく全ての調性で書かれています。どの曲もとても個性的で、はっとするほどに美しいメロディが散りばめられています。演奏は、ソナタ(8.570822)でもその能力を存分に見せつけたドッシン。ここでも曲の素晴らしさをしっかりと伝えてくれています。(2009/09/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570976

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    カバレフスキー:ピアノ・ソナタとソナチネ全集(アレクサンダー・ドッシン)

    組曲「道化師」の軽快な音楽でおなじみカバレフスキーは、とりわけ子どもや若い人向けの作品を多く作曲し、芸術の大衆化を図ったことでも知られます。彼のピアノ・ソナタとソナチネは、概ね経歴の初めの頃に書かれたもので、それほど革新的な形式や個性的な和声を有している訳でもないのですが、名ピアニスト、ホロヴィッツやモイセイヴィチらに愛奏されたこともあり隠れた人気を誇っています。とりわけソナタの第3番は現在でも広く愛されています。要求される技巧はそれほどでもないのですが、極めて演奏効果の高い曲でもあります。(2009/06/24 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570822

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    バーンスタイン:ピアノ作品集 - アニヴァーサリー/ピアノ・ソナタ/踊りのための音楽第2番/ノン・トロッポ・プレスト(ドッシン)

    バーンスタイン(1918-1990)というと、作曲家としても指揮者としても、どうしても派手で熱いパフォーマンスばかりが思い浮かびがちですが、実はこんなに簡潔で美しく、刺激的な作品も書いていたのです。とは言え、世界中に親しい友人を持っていた彼のこと、これらの作品のほとんどはそんな人たちのために書かれているのです。彼による「アニヴァーサリー=記念日の音楽集」は4つのシリーズがそれぞれ1944年、1948年、1964年、1989年に出版されていて、このアルバムには最初と最後のシリーズが収録されています。「13のアニヴァーサリー」は1960年代から1980年代までの長いスパンに書かれた曲であり、これらの作品は他のいくつもの曲と関連性があり、またその後の作品にリサイクルされています(例えばトラック21の「エレン・ゲッツの追悼のために」は、後に"アリアとバルカロール"で再現されました)。この小さな作品に、バーンスタインの情熱が溢れていると思うと、ついつい聞き入ってしまうのではないでしょうか?またこのアルバムには、世界初録音である、初期に書かれた2つの作品も収録されています。(2015/04/22 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559756

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    プロコフィエフ:少年時代の手稿集(ドッシン)

    プロコフィエフが最初に曲を作ったのは5歳の時。そのヘ長調の小品は母親の手で譜面に書き起こされ「インドのギャロップ」を名付けられました。その後も才能を遺憾なく発揮。10歳になる前に2作のオペラを手掛けたとされています。/そして、プロコフィエフが本格的に作曲を学ぶのは11歳になってから。最初の師ポメランツェフは彼に何も有益な情報をもたらすことはありませんでしたが、次に師事したグリエールは、巧みな手さばきでプロコフィエフを指導。このアルバムに収録されている楽しい一連の「手稿集」を書き上げ、この成果をもって13歳の若さでサンクトペテルブルク音楽院に入学を果たしました。この曲集がいかに優れているかを知るには、青年時代に作曲した2つの曲集「年老いた祖母の物語」と「6つの小品」とを聴き比べてみてください。10代のプロコフィエフがどれほど自身の作風を確立していたのかを知ることができます。//(2017/10/27 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573435

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    リスト:生涯と音楽

    今年生誕200年を迎えた偉大なる作曲家、フランツ・リスト(1811-1886)を知るための2枚組です。超絶技巧の持ち主として、ピアノ奏法に新たな光を当てた人であり、イケメンであり、また優れた管弦楽法の使い手で、交響詩の生みの親であったリスト。しかし、これはほんの一部でしかありません。華やかさの中に隠された影の部分を知ることで、彼の音楽がより一層魅力的になることは間違いありません。また50000語に及ぶ英語のバイオグラフィは比較的わかりやすい文章で書かれていて、読み応えたっぷりです。(2011/05/18 発売)

    レーベル名:Naxos Educational
    カタログ番号:8.558214-15

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    リスト:ピアノ曲全集 25 - ヴェルディ編曲作品集(ドッシン)

    リストのオペラ・パラフレーズの中でもヴェルディ作品に基づくものは、リストが(大ヴィルトゥオーゾとして演奏旅行に明け暮れていた時代ではなく)作曲家としての円熟期以降に、量的にも多数残されたということで、特別な存在です。もちろん音楽的な質においても、一際高いものがあるといえましょう。最も有名なのが「リゴレット」で、古今のピアニストに愛奏され続けていますが、その真珠の粒が転がるような美しさは、リストの真骨頂です。またやや知名度は劣りますが、壮麗な演奏効果を誇る「エルナーニ」や、最晩年の渋みも滲み出す「シモン・ボッカネグラ」なども、リスト・マニアの独占物にするには勿体無い傑作です。(2007/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557904

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    リスト:ピアノ曲全集 35 - ロシアン・トランスクリプション集(ドッシン)

    ハンガリー生まれの作曲家&ピアニスト、リストについては、もう今更語ることもなさそうですが、この曲集に含まれている作品などを聴いてみると、まだまだ知られざる面が多いのではないか・・・と思ってしまいます。ヨーロッパ中をその華麗なる技巧で熱狂の渦に巻き込んだリストは、1843年から1847年にかけて、何度かロシアも訪れています。その際、出会った作曲家や、インスピレーションを受けた音楽をいくつか編曲し、自らのレパートリーに加えたのです。その中にはグリンカやキュイ、ボロディンといった知名度の高い人の作品もあれば、「アマチュア作曲家」によるマズルカも含まれていました。1847年、彼が最後にロシアを訪れた時に出会ったカロリーネ侯爵夫人は、その後の彼の生涯に大きな影響を与えたことはご存知の通りです。録音 2011年2月20日,3月8.19日アメリカ オレゴン州,ユニヴァーシティ・オブ・オレゴン・スクール・オブ・ミュージック,ビール・コンサート・ホール(2012/07/18 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572432