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 CD & DVD/BD



パネライ, ローランド

Search results:12 件 見つかりました。

  • JOSE CARRERAS COLLECTION: Bolshoi Opera Night (A) (1989) (NTSC)

    (2006/10/01 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101409

  • JOSE CARRERAS COLLECTION (US Box Set Edition) (NTSC)

    (2006/12/01 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101417

  • 偉大なるイタリア・オペラ《6CDs》

    このBOXに収録された3つのオペラは数あるイタリア・オペラの中でも抜群の人気を誇るものです。それぞれ、当時の最高の歌手を配置し、指揮は「トスカ」をモリナーリ=プラデッリ、「セビリア」と「ファルスタッフ」をジュリーニが担うという、今考えても素晴らしいとしか言い表せないすごいものです。1950年代にマリア・カラスと人気を二分したテバルディの説得力あるトスカ、「セビリア」での本当に若々しいベルガンサのロジーナ、ヴェルディの最後のオペラである「ファルスタッフ」での息を呑むようなアンサンブル…と、どれも録音してから50年以上の年月を経ているとは思えない迫力を持つ凄演です。(2014/11/26 発売)

    レーベル名:ICA Classics
    カタログ番号:ICAB5131

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    ヴェルディ:歌劇「トロヴァトーレ」(カラス/ディ・ステファノ/ミラノ・スカラ座管/カラヤン)(1956)

    (2008/04/09 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111280-81

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    プッチーニ:歌劇「ラ・ボエーム」(カラス/ディ・ステファノ/ミラノ・スカラ座管/ヴォットー)(1956)

    屋根裏部屋に住む、気合いだけはたっぷりの芸術家たちと、貧しいお針子ミミ、コケティッシュなムゼッタの他愛ない日常物語。最後はお決まりの悲劇とは言え、全体を貫く生き生きとした情熱を描く最高の歌手たち。もちろん主役はマリア・カラスです。(2009/03/25 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111332-33

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    ベッリーニ:歌劇「清教徒」(カラス/ディ ステーファノ)(1953)

    このCDは、EMIがスタジオ録音した全曲盤の初発売当時のLPを音源として覆刻したものです。マリア・カラス(1923-77)がミラノ・スカラ座のオーケストラと合唱団との共演で録音した、最初の全曲盤でした。芸歴の始まりの頃、トゥーランドット姫やブリュンヒルデを歌うドラマティコだったカラスが、切れ味鋭いコロラトゥーラの技巧を持っていることを初めて披露したのは、49年ヴェネツィアの《清教徒》公演です。至高のプリマ・ドンナ、唯一無二の存在としてのカラスの名を知らしめたその役が、EMIへのデビュー盤ともなったのです。(山崎浩太郎)(2004/03/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110259-60

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    マスカーニ:歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」(カラス/ディ・ステファノ) (1953)

    厚く結ばれたはずの友情や家族愛が、ほんの少しの掛け違いによって取り返しのつかない悲劇的な結末を迎える・・・主人公のトゥリッドゥにはその愚直と激しい気性を演ずることが求められますが、このCDが収録された時期のディ・ステファノは、まさに美声に物言わせた猪突猛進型の歌手で、トゥリッドゥにうってつけでした。迎え撃つカラスはスカラ・デビューを果たし、3年後にメト・デビューを控え、まさにスター街道を驀進中の時期。EMIの2大スターによるモノラル期最後の録音群の中で、「道化師」と並び強いインパクトを残したものとして記憶されている盤の復刻です。(2006/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111025

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    マリア・カラス:マリア・カラスの肖像 (1949-1954)

    不幸にして長いとはいえなかった絶頂期にもかかわらず、カラスは発声方法において革命をもたらした存在として、音楽史上に跡を残しました。それまでの「クネーデル・シュティンメ」といわれた、軽快さを重視した頭声による発声方法を用いたコロラトゥーラに、胸声や中声をも利用した力強さと劇的効果を存分に盛り込んだ立役者こそ、カラスにほかなりません。そのドラマティックな唱法と舞台上の演技力をもって、ともすれば技巧の披露だけの場になりがちなソプラノの役に、生き生きとした血を脈打たせたのでした。このCDにはデビュー当初のドラマティコから最盛期のコロラトゥーラまでの、カラスの幅広い唱法を網羅しました。*既発売音源(8.110325-27、8.110259-60、8.110131-32、8.110302-04、8.110300-01、8.110256-57)からのコンピレーションです。(2005/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111082

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    メノッティ:歌劇「領事」/歌劇「アメリア舞踏会に行く」(エンジェル/サンツォーニョ)(1950, 1954)

    1950年3月にトーマス・シッパーズの指揮で初演されたメノッティ(1911-2007)のオペラ「領事」は世界各国で大成功を飾り、その年のピューリッツァー音楽賞など数々の賞を受賞しました。この録音は、その初演に先駆けた試験興業の模様を収録したものです。最初に流れるのどかな流行歌は、主人公マグダの住む安アパートの階下から聞こえてくるカフェのレコードの音。それは突然断ち切られ、極めて悲劇的で皮肉な物語が始まるのです。逃亡を企てる夫のためにピザを取得しようとするマグダ、官僚主義を貫く領事館の事務担当者。炸裂する不協和音。これらは観る人に強烈な印象を残したことは間違いありません。一方「アメリア舞踏会へ行く」は、「20世紀のオペラ・ブッファ復興」と言われた作品。若妻アメリアが愛人とともに舞踏会に行こうとして、夫ともめるというお話。これも確かに強烈な話です。(2010/08/18 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.112023-24

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    モーツァルト:歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」(シュヴァルツコップ/フィルハーモニア管/カラヤン)

    オペラにおいては歌が最も尊ばれるのはいうまでもないこと。しかし歌い手が美貌の持ち主であれば、また違う説得力がわいてくることも間違いないことでしょう。かくして軽佻浮薄なモーツァルトが馬鹿にしきった女性の愛~その永遠の不誠実さは、世紀の美貌の持ち主であるシュヴァルツコップフが歌うことによって、より強調される羽目となりました。世の善良な人々が、「いや、これは本当は愛の尊さをうたっているオペラだよ。」といくら主張しても、傾聴すればするほど、女性の愛を嘲笑う皮肉が耳に飛び込んでくるでしょう。モーツァルトが狙った本当の意図が見事に再現された演奏です。カラヤンのタクトが、過分な感傷を排除しすっきりと仕立て上げています。(2006/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111232-34