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ヘンシェル, ヘーン(1952-)

Search results:5 件 見つかりました。

  • クルト・ヴァイル:完全録音集 第1集[5CDs]

    CAPRICCIOレーベルにおける重要なプロジェクトの一つに「クルト・ヴァイル全作品の録音」というのがありました。第1次世界大戦後の新即物主義を代表する作曲家であるヴァイル(1900-1950)の音楽の多くは、風刺と皮肉に満たされており、なかなか完全に理解することは難しいのですが、とりあえずは、親しみ易いメロディに溢れた有名な「三文オペラ」から触れてみてはいかがでしょうか?クラシックの分野だけでなく、全ての人に愛されているこの物語、ジャズ風味も満載であり、聞きやすさ満点です。また「銀の湖」は伝統的な様式を踏まえた「メルヒェン・オペラ」で、音楽と対話がほぼ均等に振り分けられており、歌手たちは上手い演技も求められるのですが、結局ナチスに上演を禁止され、そのまま忘れられてしまったものです。このアルバムでは語りの部分もきっちり収録しています。さあ、この機会にヴァイルをまとめて楽しんでみませんか?第2集の発売も近日予定されています。(2015/04/22 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C7178

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    ヴァイル:三文オペラ(ラファイナー/シュタインスキー/コーニック・アンサンブル/レイサム=ケーニッヒ)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C60058-1

  • ソンドハイム:ミュージカル「スウィーニー・トッド」(バイエルン放送合唱団/ミュンヘン放送管/シルマー)

    最近、ジョニー・デップの主演映画版で有名になった稀代の殺人鬼スウィーニー・トッド(1930-)。実在の人物とされていますが、確証はなく「伝説の人物」としてその存在をアピールしています。こちらはS.ソンドハイムが作詞作曲し、1979年に初演されたミュージカル・ヴァージョンで、オーケストラの創立60周年記念演奏会の一つとして企画されたものです。いつもとは違ったオーケストラの響きをお楽しみください・・・。お話はとても悲惨ですが。(2013/01/23 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900316

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    マーラー:交響曲第8番「千人の交響曲」(メルベート/ヘーファー/グリゴリアン/ボータ/ダニエル/ユン/ウィーン放送響/ド・ビリー)

    パリ生まれの指揮者ベルトランド・ド・ビリー。最近は専らベートーヴェン指揮者として名を馳せていますが、新作はマーラーの交響曲8番という大物です。ベートーヴェンでもドヴォルザークなどは、どちらかというと「さっぱり目」の味付けで曲を聴かせるド・ビリーですが、一転ワーグナーなどでは濃厚な響きを前面に押し出す彼。ここでも、今現在考えられる名歌手を総動員して、管弦楽、合唱団も交え、最上の音色を創り上げています。(2011/03/16 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC768

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    マーラー:大地の歌(ヘンシェル/クンデ/ヒューストン響/グラーフ)

    マーラーの「大地の歌」は「テノールとアルト、オーケストラのための交響曲」という副題を持っています。この曲が書かれたのは1908年ですが、その前年に長年務めたウィーン宮廷歌劇場を辞任、長女の死、そして自らの心臓病の診断と、かなり心が折れる事項が続いたのです。そして、彼もまた「第9のジンクス・・・ブルックナーやベートーヴェンが第9までしか書けなかったこと」を信じていました。そのためか、この曲には番号を与えることなく、ただの「交響曲」もしくは「連作歌曲」としての位置づけを与えたのでしょう。酒に溺れ、秋の静けさにな泣き、愛しき大地に別れを告げる者。曲全体に漂う厭世観、そして甘酸っぱい青春への回想は、終楽章の結びの言葉「ewig(永遠に)・・・」と共に、痛いほどに胸に迫ります。(2012/01/18 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572498