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ミッコラ, ラウラ

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    エングルンド:ピアノ作品全集(ミッコラ)

    20世紀フィンランドにおける主要な作曲家の一人、エングルンド。自作をシベリウスに評価してもらい推薦状を得たことで渡米し、コープランドに師事できたというエピソードで知られています。ピアニストとしても卓越した才能を持っていましたが、ロシアとの戦闘の際、指を怪我したことでキャリアを断念。残されたピアノ曲は決して多くありませんが、プロコフィエフ風の強烈な皮肉とユーモアを有した作品は、管弦楽作品とは違った風合いを持っています。/(2017/08/25 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0356

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    マシューズ:ピアノ協奏曲/ピアノ・ソナタ/ピアノのための変奏曲/ディオニュソス・ディシラム/ワン・トゥ・タンゴ(ミッコラ/オーケストラ・ノーヴァ/ヴァス)

    (2013/03/20 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0166

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    ラウタヴァーラ:カントゥス・アルティクス/ピアノ協奏曲第1番/交響曲第3番(ミッコラ/ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管/リントゥ)

    人気急上昇中の現代フィンランド作曲家・ラウタヴァーラの豪華三大作カップリングです。調的な要素も多く前衛的とはいいがたい彼の音楽ですが、生々しい感情の迸りは恐ろしいまでに個性的なものです。3曲ともオーケストラのうねるような極大スケールの歌が一大特徴ですが、その上に北極圏で録音された鳥の鳴声のテープがオーバーラップされる「カントゥス・アルティクス」、同じくピアノソロの激しいトーンクラスターとアルペジオの奔流がオーバーラップされるピアノ協奏曲と、特に2曲の協奏的作品の音響世界の壮大さは、筆舌に尽しがたいものがあります。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554147

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    ラウタヴァーラ:至福の島/ピアノ協奏曲第3番/第2番(ミッコラ/オランダ放送響/クラス)

    ラウタヴァーラが、20・21世紀のフィンランドを代表する作曲家であることはもはや、論を待たないところでしょう。彼のピアノ協奏曲第2番と第3番では、急速なパッセージの連続や分厚い和音によるカンタービレなど、音の奔流とも言うべきピアノ書法の独自性と、エネルギッシュなオーケストレーション等といった共通点ももちろんありますが、その一方で第3番が優しい協和音程寄りの、第2番がやや辛口な不協和音程寄りの美しさをと、それぞれに異なった響きの指向を持っており、このように並べて聴くと興味深さと感動が倍増です。是非とも第1番(8.554147収録)とあわせてお楽しみ下さい。(2003/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557009

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    ラウタヴァーラ:ピアノ作品集(ミッコラ)

    現代フィンランドを代表する作曲家・ラウタヴァーラのピアノ作品は、調的な要素も持つ響きと異様なまでの気合がトレードマークですが、中でも「火の説法」なるちょっと怪しげなタイトルを持つピアノ・ソナタ第2番は迫力満点です。巨大な虫の羽音を思わせるように密集した音域で蠢くパッセージ、ピアノの鍵盤狭しとトグロを巻いて荒れ狂うアルペジオ、肘打ち奏法で叩きつけられるクラスターがあったかと思えば、対照的に静謐な響きを聞かせる部分が出てきたりと、激しく変化する感情の振幅の大きさは大変なものといえましょう。また比較的「現代音楽っぽい」前奏曲集やパルティータも、親しみにくいタイプの作品ではありません。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554292