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ヴァリッシュ, ゴットリープ

Search results:11 件 見つかりました。

  • ツァイスル:ピアノ協奏曲/バレエ組曲「瓶の中の道化師」

    (2007/05/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777226-2

  • アンタイル:ピアノ作品集(ロス/マルコヴィックス/ヴァリッシュ)

    アメリカの作曲家アンタイル(1900-1959)のピアノ曲と、彼の自叙伝「音楽の悪童=Bad Boy of Music」の朗読(抜粋)を組み合わせたアルバム。CD1は英語、CD2はドイツ語で朗読されている(音楽は同じ)という念の入った2枚組です。もともとルター派を信仰するドイツ系ユダヤ人の家系に生まれたアンタイルは、最初ピアニストとして活躍しますが、1926年の「バレエ・メカニック」で前衛音楽家としての名声を確立します。「バレエ・メカニック」でも舞踏家は登場せず、全て機械と打楽器が演奏する音楽で構成されていますが(後に改訂される)彼のピアノ演奏に対するアプローチはかなり独特で極端な方法が採られており、初期の作品は全く演奏不能であるほどに複雑でリズミカルな様相を呈しています。(2016/12/21 発売)

    レーベル名:Paladino Music
    カタログ番号:PMR0075

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    イージー・リスニング・ピアノ・クラシックス - シューベルト

    (2010/12/15 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.578099-101

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    シューベルト:ピアノ・ソナタ第1番, 第8番, 第15番(ヴァリッシュ)

    人懐こい表情と、徹底的に暗い深淵が奇妙な具合に同居しているのがシューベルトのピアノ・ソナタです。ここに収録されているのは、彼の1番最初のソナタと、生涯半ばの3つの極めて実験的な断片、そして遺作として出版された最後の断片です。緊張感に満ちた曲が唐突に終焉を迎える時、聴き手は見知らぬ世界に放り出されたかのような不思議な身悶えにさいなまれることでしょう。(2007/12/12 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570118

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    シューベルト:ピアノ・ソナタ第2番, 第3番, 第6番(ヴァリッシュ)

    シューベルトの後期ピアノ・ソナタは、名曲中の名曲として認知されていますが、初期のものについては必ずしもそうではありません。このような状況の背景には、未完成に終わってしまっていたり、一部の楽章の楽曲への帰属が不明瞭になってしまったりという事情があります。確かに楽曲としてのアイデンティティ確立という、一大事に関わる問題ではありますが、学問的なことやイメージは別として、実際に耳にすることのできる音楽は、実は珠玉のものばかりです。満ち満ちる歌、時に愁いの色を豊かに帯びる和声展開など、我々がシューベルトのピアノ・ソナタに求めるものがすべて存在しているといってよいでしょう。(2006/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557639

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    シューベルト:ピアノ・ソナタ第5番, 第7a番(未完), 第11番(断片), 第12番(断片)(ヴァリッシュ)

    まさに「未完成交響曲」がその好例かもしれませんが、シューベルトの楽曲には、必ずしも完結していなくても楽しめてしまう、という性質があるようです。これらのピアノ・ソナタも未完成でありながら、シューベルト特有の旋律と和声の素晴らしさ、転調の魔術は、たっぷり味わうことができます。例えばD613(と612)では、半音階的な書法が絶妙な効果を上げていますし、D.625の終楽章では、ベートーヴェンの「熱情」、あるいはショパンやリストのピアノ作品を思わせるような、ピアニスティックで激しい楽想を耳にすることができます。決して放棄された、取るに足りない作品と思うことなかれ!(2004/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557189

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    D. スカルラッティ:ソナタ集(ヴァリッシュ)

    D.スカルラッティはその生涯に555もの鍵盤のためのソナタを書きました。曲のほとんどは単一楽章で、時間で言えば3分から6分くらいの小さいものですがどの曲も趣向を凝らした素晴らしいものばかり。現代では華やかなアンコール・ピースとしても重用されています。ヴァーリッシュの演奏はピアノならではの輝くような音色を生かしつつ繊細な表現も忘れていません。全18曲、楽しくお聞きいただけることでしょう。(2008/12/10 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570468

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    ドホナーニ:ピアノ五重奏曲第1番, 第2番(ウォルフィッシュ/エンソ弦楽四重奏団)

    名指揮者クリストフ・フォン・ドホナーニの祖父に当たるドホナーニ・エルノ(1877-1960)の2つのピアノ五重奏曲です。1897年、オイゲン・ダルベールとともに学んでいたドホナーニは、ベルリンでピアニストとしてデビューするための準備を始め、ドイツとオーストリアでコンサートを行い、ハンス・リヒターの招きでロンドンに出かけ、ここでベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番を演奏して、素晴らしい成功を収めます。その後、彼はリストを親しくなることを目論み、ロシアとアメリカを含むコンサート・ツアーを行い、その後は紆余曲折を経ながらもハンガリーの音楽の発展に力を尽くします。この1895年に書かれた第1番のピアノ五重奏曲は、ブラームスに絶賛されたという魅力的な作品です。確かにブラームスからの影響を強く受けたと思われる雰囲気が横溢し(特に第3楽章)、これは若き作曲家の意欲を示すとともに、その行く末を暗示させるかのようなドラマティックな側面も見せています。それに比べ、1914年に書かれた第2番の五重奏曲は、冒頭から重苦しく激しいもので、ドホナーニの作風の変化を目の当たりにすることができるでしょう。第3楽章のメロディも民謡調であり、第2主題はただただ厳粛です。名手ウォルフィッシュとエンソ弦楽四重奏団による迫力ある演奏は、聴くものの心を捉えてやみません。(2014/12/24 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570572

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    ベートーヴェン:交響曲第8番/ピアノ協奏曲 Op. 61a (ヴァリッシュ/ウィーン・アカデミー管/ハーゼルベック)

    ベートーヴェン時代の楽器を用い、小編成で演奏を行うウィーン・アカデミー管弦楽団とマルティン・ハーゼルベックが追求する「RESOUND BEETHOVEN」のシリーズ、今回の第6集には、比較的小規模な編成ながら、独創的な工夫が凝らされた「交響曲第8番」とベートーヴェン自身がクレメンティの勧めによって「ヴァイオリン協奏曲」をピアノ用に編曲した「ピアノ協奏曲 ニ長調」の2作を収録。独奏のヴァリッシュが演奏する楽器は、ベートーヴェンが活躍した時代に製作された1825年製のフォルテピアノで、演奏場所もベートーヴェンの重要作品が多く初演されたオーストリア科学アカデミー(旧大学)という凝ったシチュエーション。18世紀初頭に響いたであろう音が余すことなく再現されています。(2018/06/29 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA477

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    ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番/交響曲第4番(ヴァリッシュ/ウィーン・アカデミー管/ハーゼルベック)

    マルティン・ハーゼルベックと彼が率いるウィーン・アカデミー管弦楽団が2014年から取り組んでいるプロジェクト「リサウンド・ベートーヴェン」。音楽学者とともに、ベートーヴェンの初演時の状況を徹底的に解析、検証し、当時と同じ楽器、編成を用い、初演会場までをも同じにし、録音を行うという取り組みです。もちろん、初演会場が残存していない場合もありますが、そこは歴史あるウィーンの街。いくつかのホールは当時そのままの姿で残っているのも、このプロジェクトが実現した要因の一つでしょう。第7作となるこのアルバムは、ピアノ協奏曲第4番と交響曲第4番の組み合わせ。このほぼ同時期に作曲された2曲は、1807年3月にウィーンのロプコヴィツ侯爵家の私的演奏会で初演されており、今回のライヴ録音も、由緒あるロプコヴィツ邸で初演時の風景そのままに行われた演奏会をまるごと収録しています。ピアノを演奏しているのは、前作の“ニ長調”と同じくゴットリーブ・ヴァリッシュ。1825年製のピリオド楽器を使用し、ベートーヴェンのオリジナルに近い音を追求しています。(2018/12/21 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA478