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レーピン, ワジム(1971-)

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  • ヴァレリー・ゲルギエフ&マリインスキー劇場管弦楽団 ショスタコーヴィチ:交響曲全集+協奏曲全集[7DVDs]

    稀代の名指揮者ヴァレリー・ゲルギエフ。これまでの彼の活動の素晴らしさ(凄まじさ)については、今更語る必要もないでしょう。彼とマリインスキー管弦楽団とのショスタコーヴィチも、すでにCDの全集が発売されていて、こちらも高い評価を受けています。そんな彼と楽団によるショスタコーヴィチの新たな全集の登場です。もちろん既発のアルバムとは別テイク。2013年から2014年にかけてパリで収録された最新の映像であり、まさに究極の全集と言える輝きを持つものです。(2015/04/22 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:107551

  • ヴァレリー・ゲルギエフ&マリインスキー劇場管弦楽団 ショスタコーヴィチ:交響曲全集+協奏曲全集[Blu-ray,7Discs]

    稀代の名指揮者ヴァレリー・ゲルギエフ。これまでの彼の活動の素晴らしさ(凄まじさ)については、今更語る必要もないでしょう。彼とマリインスキー管弦楽団とのショスタコーヴィチも、すでにCDの全集が発売されていて、こちらも高い評価を受けています。そんな彼と楽団によるショスタコーヴィチの新たな全集の登場です。もちろん既発のアルバムとは別テイク。2013年から2014年にかけてパリで収録された最新の映像であり、まさに究極の全集と言える輝きを持つものです。(2015/04/22 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:107552

  • 詳細

    カラーエフ:ヴァイオリン・ソナタ/24の前奏曲(レーピン/ヒュセイノフ)

    アゼルバイジャンの首都バクー出身のカラーエフ(ガラーエフとも)の作品集。地元の音楽院を経て、モスクワ音楽院に留学、ショスタコーヴィチに師事し研鑽を重ね、作曲家として大成してからはバクー音楽院の教授やフィルハーモニーホールの音楽監督など、アゼルバイジャン音楽の発展に力を尽くし「20世紀を代表するアゼルバイジャンの作曲家」と呼ばれています。西洋音楽にアゼルバイジャン伝統の音楽を巧みに融合した作品を多く残していますが、ヴァイオリン・ソナタはプロコフィエフを思わせる新古典的な作風を持ち、カラーエフの作品の中では異色の雰囲気を持っています。対する「24の前奏曲」は、現代的な作品の中に、オリエンタルな雰囲気を持ち合わせた異国風の曲が点在するな曲集。ヴァイオリン・ソナタを演奏するのは名手ワジム・レーピンです。アルバムに付属する映像は、1989年パリ生まれの映像作家スヴィエルチェフスキ制作のドキュメンタリー。カラーエフの「24の前奏曲」から移ろい行く季節を感じたという彼女、このアルバムに収録されている演奏を「視覚的に表現する」する試みに挑みました。ヴァイオリニストの左手やピアニストの表情などを丁寧に追いながら、心象風景までおも表現した実験的な映像です。(2018/01/26 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0255

  • プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番/交響曲第3番/バレエ音楽「7人の道化師をだました道化師の物語」(ナレーション版)/夢(レーピン/カロウ/ロンドン・フィル/ラザレフ)

    日本でもお馴染み、アレクサンドル・ラザレフが指揮するプロコフィエフ作品集。過去には「ユロフスキ首席指揮者10周年記念BOX(LPO-1010)」の中に“道化師(7人の道化師をだました道化師の物語)”の抜粋版が収録されていましたが、プロコフィエフ作品のみのアルバムは今作が初めてです。ヴァイオリン協奏曲でソリストを務めるのは名手ヴァディム・レーピン。17歳の時に「エリザベート王妃国際音楽コンクール」に優勝、数々の指揮者と共演を重ね、活動を広げていた時期の瑞々しい記録です。1921年に初演された「道化師」は、本来はバレエ作品ですが、上演はほとんど行われたことがありません。この演奏ではイギリスの名優サイモン・キャロウがナレーターを務め、テンポ良く物語が進みます。他には歌劇《炎の天使》の素材を用いた交響曲第3番、若書きの「夢」など、ラザレフならではの起伏に富んだ演奏が楽しめます。(2018/08/24 発売)

    レーベル名:LPO
    カタログ番号:LPO-0107