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シュフ, ヘルベルト(1979-)

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  • STRAUSS, R.: Don Quixote / Cello Sonata (Müller-Schott, H. Schuch, Melbourne Symphony, A. Davis)

    ダニエル・ミュラー=ショット、こだわりのリヒャルト・シュトラウス作品集2017年、ダニエル・ミュラー=ショットがオーストラリアで演奏した「ドン・キホーテ」。一度は別のアルバムの一部としてリリースされたものの、「リヒャルト・シュトラウスのチェロ作品だけでリリースしたい」という彼自身の希望で、Orfeoレーベルより新たな組み合わせで発売されることとなりました。新カップリングは初期の作品である「チェロ・ソナタ」と、このアルバムのために編曲したという「献呈」と「愛を抱いて」の2曲の歌曲のチェロ版というもの。33歳の時に作曲された描写的な「ドン・キホーテ」は、シュトラウスの作曲技法の円熟を示すとともに、彼がどれほどチェロの音色を愛していたかの証明ともいえるユニークな作品で、ミュラー=ショットは色彩豊かな音色を駆使し、シュトラウスの描いた世界を表現しています。バックを務めるメルボルン交響楽団はオーストラリアを代表するオーケストラの一つ。音楽監督を務めるアンドリュー・デイヴィスのもと、毎年150回以上のライヴ・コンサートを行いテレビ、ラジオ放送を通じて350万人以上の聴衆に音楽を届けています。サンチョ役を務めるヴィオラのムーアはメルボルン交響楽団の首席奏者です。シュトラウスが18歳の時に彼の友人ハンス・ヴィーハンのために作曲した瑞々しい感性溢れる「チェロ・ソナタ」、および歌曲で伴奏を務めるヘルベルト・シュフはドイツの伝統を継承する実力派。ここではミュラー=ショットとともにシュトラウスの華麗な世界を歌い上げます。(2019/07/19 発売)

    レーベル名:Orfeo
    カタログ番号:C968191

  • SCHUCH, Herbert: Oehms Classics Recordings (The) (8-CD Box Set)

    1979年ルーマニア生まれのピアニスト、ヘルベルト・シュフのOEHMSレーベルへ録音した8枚のCDをまとめたBOXの登場です。シュフは2004年6月のカサグランデ国際ピアノコンクールを皮切りに、、2005年4月のロンドン国際ピアノコンクール、同じく2005年6月のベベートーヴェン国際ピアノコンクールで優勝と、その才能をまざまざと見せつけてくれました。OEHMSレーベルには2004年から録音を開始、その独特なプログラミングははもちろんのこと、彼の奏でる瞑想的な音色はとても魅力的なものです。ベートーヴェンからハインツ・ホリガーまでと、様々な時代の作品を易々と弾き分けていますが、特にシューマンやラヴェルなどには独特の魅力があります。また、ウルマンとベートーヴェンの協奏曲は各雑誌でも高く評価されたものです。(2015/09/23 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC012

  • 詳細

    ウルマン:ピアノ協奏曲/ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番(シュフ/ケルン西ドイツ放送響/エルツ)

    20世紀末から復興の兆しが見え始めた一連の“退廃音楽”。ナチス・ドイツによって「有害、退廃的」であるとレッテルを貼られた作曲家たちは、不当な扱いを受け、その音楽も上演が困難となり、多くの作品は散逸してしまったが実情です。このウルマンもそんな“退廃音楽”の作曲家の一人で、ユダヤの血を引いたがために悲しい最期を遂げることとなってしまったのです。このピアノ協奏曲は、まだ弾圧される前の1939年に書かれたもので、簡潔な書法による生き生きとした音楽を保っています。ウルマンはピアノ・ソナタを作曲する際、ベートーヴェンを強く意識していたと言われており、ここでシュフがベートーヴェンの協奏曲を併せたことにより、その印象が強く際立つのではないでしょうか。(2013/01/23 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC833

  • 詳細

    シューベルト:さすらい人幻想曲/ピアノ・ソナタ第13番/ヤナーチェク:ピアノ・ソナタ「1905年10月1日、街頭にて」(シュフ)

    2013年にも来日し、その才能の片鱗をまざまざと見せつけたピアニスト、ヘルベルト・シュフ。このアルバムは彼が愛するシューベルトとヤナーチェクの作品集です。ここでの彼はただ2人の作曲家の作品を取り上げたのではなく、演奏するピアノも変えて、彼らの個性を描きだしています。彼のとってのシューベルトは放浪を繰り返す"自然主義的"な音楽であり、ヤナーチェクは禁欲的で重い"11月の空気"のような音楽なのだそうです。シューベルトの2つの作品も明らかに性格が違うと感じられたため、敢えてピアノを変え、その異なる音色を楽しめるように考えられています。華麗な「さすらい人」、悲痛な嘆きが範反映されたヤナーチェク、そして室内楽的な調和を保つ「ソナタ イ長調」。これらの違いをじっくり感じてみてください。(2013/12/18 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC863