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モノガローヴァ, タチアーナ

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  • マリス・ヤンソンス&バイエルン放送交響楽団 - ブラームス:交響曲 第2番 ニ長調 Op.73/ヤナーチェク:グラゴル・ミサ[DVD]

    先頃、2018年までバイエルン放送響との契約延長が決定した名指揮者マリス・ヤンソンス。これまで以上に素晴らしい演奏を次々と繰り出してくることは間違いありません。そんなヤンソンスのブラームスは、以前にも聴く機会がありましたが、ヤナーチェクの「グラゴル・ミサ」についてはレアな選曲と言ってもよいでしょう。ブラームスはいつもの如く流麗で、つぼをついた解釈。全てが躍動的であり力強さも存分に備えている納得の演奏です。かたやヤナーチェクの「グラゴル・ミサ」は教会スラヴ語の典礼文に曲が付けられた独創的な作品。ヤナーチェク晩年の作品であり、崇高な理念と愛の精神が結びつけられた熱い音楽です。ここでは演奏者、指揮者、歌手、合唱、そしてオルガンの全てが融合、音による巨大な大伽藍が構築されています。ソリストたちの熱唱もさることながら、これまた特異な才能の持ち主として知られる女性オルガニスト、イヴェタ・アプカルナの目もくらむような虹色の音色にも眩惑されること間違いありません。2012年 ルチェルン KKLコンサート・ホール ライヴ収録/収録時間:88分/音声:[DVD]ステレオ2.0/DD 5.0/字幕:独,英,仏,韓 ※日本語字幕なし/画面:16:9/[DVD]片面2層ディスク(2013/07/19 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101684

  • マリス・ヤンソンス&バイエルン放送交響楽団 - ブラームス:交響曲 第2番 ニ長調 Op.73/ヤナーチェク:グラゴル・ミサ[blu-ray]

    先頃、2018年までバイエルン放送響との契約延長が決定した名指揮者マリス・ヤンソンス。これまで以上に素晴らしい演奏を次々と繰り出してくることは間違いありません。そんなヤンソンスのブラームスは、以前にも聴く機会がありましたが、ヤナーチェクの「グラゴル・ミサ」についてはレアな選曲と言ってもよいでしょう。ブラームスはいつもの如く流麗で、つぼをついた解釈。全てが躍動的であり力強さも存分に備えている納得の演奏です。かたやヤナーチェクの「グラゴル・ミサ」は教会スラヴ語の典礼文に曲が付けられた独創的な作品。ヤナーチェク晩年の作品であり、崇高な理念と愛の精神が結びつけられた熱い音楽です。ここでは演奏者、指揮者、歌手、合唱、そしてオルガンの全てが融合、音による巨大な大伽藍が構築されています。ソリストたちの熱唱もさることながら、これまた特異な才能の持ち主として知られる女性オルガニスト、イヴェタ・アプカルナの目もくらむような虹色の音色にも眩惑されること間違いありません。2012年 ルチェルン KKLコンサート・ホール ライヴ収録/収録時間:88分/ [BD]ステレオ2.0/dts-HDマスターオーディオ5.0/字幕:独,英,仏,韓 ※日本語字幕なし/画面:16:9/[BD]単層 25GB 1080i High Definition(2013/07/19 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:108080

  • 詳細

    ヴァインベルガー:歌劇「バグパイプ吹きのシュワンダ」全曲

    バグパイプの名人シュワンダは、妻ドロトカに惚れた強盗バビンスキーにそそのかされ、旅に出る。苦難をバグパイプを吹くことで逃れ、結局シュワンダは妻のもとに戻り再び結ばれるまでの物語。このオペラは、あのカラヤンもとりあげた管弦楽のための「ポルカ」だけしか知られていない不遇の作品ですが、対位法の名人であるワインベルガーの筆致が全曲にわたって冴える、管弦楽ファンも楽しめるものです。第2幕の地獄の描写が特に聴き物。オペラのスペシャリスト、ジュリアン・レノルズならではの優れた仕事を記録したナクソスの全曲盤は、オペラ・グルメなら大歓迎です。(2005/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.660146-47

  • ショスタコーヴィチ:交響曲第6番, 第14番(モノガローヴァ/レイフェルクス/ロンドン・フィル/ユロフスキ)

    ショスタコーヴィチ(1906-1975)の2つの交響曲のカップリングです。交響曲第6番は1939年の作品で、非常に難解で晦渋な第1楽章に始まり、快活な第2楽章、高らかに勝利を宣言するかのような第3楽章で出来ています。通常の第1楽章にあたる楽章が欠如していると言われますが、これもショスタコーヴィチの個性であり、なかなか聞き応えのある作品となっています。一方、第14番はマーラーの「大地の歌」やツェムリンスキーの「叙情交響曲」の影響が感じられる作品で、連作歌曲の形を取っています。歌詞はスペインのガルシア・ロルカや、フランスのギョーム・アポリネール、ドイツのライナー・マリア・リルケなどが用いられていて、どれも根底に死のテーマがあるものです。この作品を書くきっかけの一つは、ショスタコーヴィチがムソルグスキーの「死の歌と踊り」の管弦楽伴奏版を作成したことだと言われていて、当時体調を崩しがちだったショスタコーヴィチが、「死」を意識して書いたものであることは間違いないでしょう。死を扱っているとは言え、11の楽章の雰囲気は様々であり、ストレートに重苦しさを表明した曲から、12音技法を用いたもの、皮肉に満ちたもの、トーン・クラスターを模したものまで様々であり、ショスタコーヴィチの作曲技法を極めた作品としても評価の高いものです。この作品の演奏を成功させるためには、歌手の力量が大きく関係しますが、バリトンのレイフェルクスの安定した歌唱と、ボリショイ歌劇場で人気を得ている若きソプラノ、タチアナ・モノガロヴァ(1989-)の美しい声は、この演奏を完璧なものにしています。ユロフスキのスピーディでスマートな指揮はいつもの通り。程よい重厚さも兼ね備えた見事な演奏です。(2014/10/22 発売)

    レーベル名:LPO
    カタログ番号:LPO-0080

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    リムスキー=コルサコフ:歌劇「見えざる町キーテジと聖女フェヴォロニャの物語」(カリアリ劇場管/ヴェデルニコフ)

    リムスキー=コルサコフの最後から2作目にあたる、第14作目のオペラは、タタールの襲来から逃れるために湖底に沈んだ町キーテジと、動物と心を通わせることができる聖女フェヴローニャの物語を組み合わせています。6世紀に書かれたムーロムの聖フェヴローニャの伝記はロシアの習合信仰を記した資料として評価されています。この物語は、その伝記と汎神論的な民話、キリスト教の奇跡が結びついた類い稀なるもので、強い愛国心を帯びた美しいメロディは、変遷するロシアの歴史に負けることなく、常に演奏され続けました。「ロシアのパルジファル」とも称されるこのオペラ、2008年のイタリアでの公演でお届けします。(2012/04/18 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.660288-90