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ラーデマッハー, ヴィンフリート

Search results:6 件 見つかりました。

  • Chamber Music Arrangements - BRUCKNER, A. / MAHLER, G. / REGER, M. / ZEMLINSKY, A. / BUSONI, F. / DEBUSSY, C. (Linos Ensemble) (8-CD Box Set)

    1918年にシェーンベルクによって旗揚げされた音楽団体「私的演奏協会」では、同時代の音楽に興味を持つ人々のために「良質な演奏」を提供することを目的とし、数多くの興味深い作品の初演が行われました。しかし、世相の悪化、激しいインフレのために、作曲家が本来意図した編成で演奏することはほとんどの場合困難でした。そのためシェーンベルクと彼の友人、弟子たちはこれらの作品を、より演奏のしやすい編成(大オーケストラのために書かれたものを、ピアノ、ハルモニウムを含む室内楽に)に置き換え、ようやく演奏することができたのです。「リノス・アンサンブル」は1977年にオーボエ奏者クラウス・ベッカーによって創設されたアンサンブル。前述の「私的演奏協会」の演奏で名をあげましたが、レパートリーはバッハからシュトックハウゼンまでと幅広く、常に130以上の作品をストックしています。(2018/09/21 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C7265

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    J.S. バッハ:チェンバロ、リコーダーとヴァイオリンのための協奏曲集(ケルン室内管/ミュラー=ブリュール)

    3人の独奏者を必要とする、それぞれ編成の異なるバッハの協奏曲ばかり4曲集めました。悲劇的な性格を持つ、特に密度の濃いイ短調。ブランデンブルク協奏曲第4番をハープシーコードと2本のリコーダーのために編曲した珍しいヘ長調。特に独奏楽器の扱いが熟達した名作ニ長調。3台のハープシコードで演奏されることが多いシンフォニックなニ長調。ドイツの若手を中心とするフレッシュな演奏でどうぞ。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553505

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    J.S. バッハ:チェンバロ協奏曲集 2 (ケルン室内管/ミュラー=ブリュール)

    裏面売り込み文:1台のチェンバロを独奏楽器とする協奏曲第3・7番は、それぞれ自作のヴァイオリン協奏曲第2・1番の編曲です。当全集の第2集に収録の原曲と聴き比べてみましょう。また、3台のチェンバロのための(この楽器編成自体にそそられませんか?)協奏曲第2番は、もともとの独奏楽器はヴァイオリンとされています。当盤では、その失われたオリジナルを再構成したものと比較できます。第1番の方は、2人の息子たちと共に演奏する意図で作曲と言われたこともありますが、作曲の経緯は謎。いずれにせよ内容はバッハの熟練の技が光る名曲です。(2000/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554605

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    マーラー:亡き子をしのぶ歌/ベルク:ヴァイオリン協奏曲/5つのアルテンベルク歌曲(室内アンサンブル編)(エクシュタイン/ラーデマッハー/リノス・アンサンブル)

    1918年、シェーンベルクの「音楽私的演奏協会」が旗揚げされた時の理念は、「入念なリハーサルのもとに良質な演奏を行うこと」でした。週に1回、会員のみを集め(批判の声を封ずるため?)当時の「現代音楽」を演奏し、これらを世に問うという意義のある活動をしていましたが、次第に世相が悪化、本来の編成で演奏を行うことが困難となり、交響曲や管弦楽曲は室内楽編成で演奏することとなりました。編曲は主にシェーンベルクが行いましたが、彼の弟子たちもこの仕事に携わり、例えばマーラーの「大地の歌」もシェーンベルクの未完の作品をライナー・リーンが引き継いで編曲していることで知られています。ここに収録された3つの作品も、このために編曲されたもので、シェーンベルク(と弟子たち)の味付けを施された曲たちを存分に味わうことができるのです。リノス・アンサンブルは過去にもこれらの曲の演奏をリリース。高い評価を受けている団体です。(2013/06/19 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5135

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    レーガー:ヴァイオリン協奏曲 イ長調 Op. 101 (P. コーリッシュによるヴァイオリンと室内アンサンブル編)(ラーデマッハー/リノス・アンサンブル)

    若い頃から音楽的な才能を発揮していたレーガー(1873-1916)ですが、荒れた生活のおかげで一時は創作活動すらも危ぶまれる状態、しかし、ミュンヘンに行き、1902年に伴侶を得たおかげで(この時も一悶着あった)積極的に活動できるようになったのは彼にとっても幸いなことでした。そして1907年にはライプツィヒ音楽院の教授に選任されたレーガー。このヴァイオリン協奏曲はそんな時期の作品です。いかにもドイツ音楽らしい堅固な形式と、ブラームスの向こうを張る重厚な管弦楽パートを持つ難解な作品ですが、演奏されることはあまりありません。しかしシェーンベルクはこの作品を高く評価し、「もっとこの作品は演奏されるべきだ」と彼が主宰していた「私的演奏協会」のレパートリーに組み込むため、弟子のコーリッシュに編曲を依頼。伴奏部を室内オーケストラ版にしたものが、ここで演奏されている作品です。リノス・アンサンブルの確固たる演奏にのって、ラーデマッハーのヴァイオリンが歌います。(2016/03/30 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5137

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    レゴンディ/パガニーニ/ファリャ/ボッケリーニ:ギター作品集(メシルカ)

    イタリアの若きギタリスト、メシルカが演奏するミュールフィアテル音楽祭のライブ録音です。本人の演奏も素晴らしいのですが、共演者たちも、何とも言えない良い味を出しています。ファリャの作品を編曲したのは、おなじみマルティン・ルンメルであり、7曲からなるピアノ曲を元に(ここではセギディーリャ以外の6曲を演奏)、ラテン的な味付けの風味を加えています。(2012/04/11 発売)

    レーベル名:Paladino Music
    カタログ番号:PMR0014