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シレジアン弦楽四重奏団

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    ヴァインベルク:弦楽四重奏曲第7番/ピアノ五重奏曲(シレジアン弦楽四重奏団/サワイチク)

    シレジアン弦楽四重奏団によるこのアルバムは、2019年のヴァインベルク生誕100年を記念して企画された「室内楽作品全集」(7CD)の第1作となるもの。/ヴァインベルクはワルシャワで生まれましたが、第二次世界大戦勃発時にソビエトに亡命、ショスタコーヴィチの知遇を得て作曲家として活躍する決意を固めました。その頃に書かれたのがピアノ五重奏曲 Op.18で、この作品には明らかに4年前に作曲されたショスタコーヴィチのピアノ五重奏曲の影響も感じられるものの、ヴァインベルクが広く評価されるきっかけになりました。それに比べ、38歳の時に書かれた「弦楽四重奏曲第7番」はユダヤの旋律が用いられた、抒情的な作風を持つ、ショスタコーヴィチの影響から脱却したヴァインベルクの独創性が発揮された作品となっています。/(2017/05/26 発売)

    レーベル名:CD Accord
    カタログ番号:CDAccordACD239

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    メイエル:ピアノ四重奏曲/ピアノ五重奏曲(サワイチク/シレジアン弦楽四重奏団)

    ポーランドの現代作曲家クシシュトフ・メイエル(1943-)は長らくドイツで活動していましたが、現在ではポーランドに戻り、大学で教えながら作曲を続けています。優れたピアニストでもある彼は、交響曲やピアノ・ソナタなど多くの作品を書いていますが、とりわけ室内楽を好んでいるようで、今のところ13曲ある弦楽四重奏曲は全てNAXOSレーベルでCD化されるなど、独自の作風が聴き手の心を掴んでいます。世界初録音である「ピアノ四重奏曲」は、彼の作品では珍しい単一楽章の形式をとるもので、対照的な楽想が現れては消えて行くという面白いものです。1991年の「ピアノ五重奏曲」はブラームスの時代に遡ったかのような形式を持ちながらも、やはり響きは現代的。とは言え、弦だけのアンサンブルよりもまろやかな風味が出ていて、これはこれで面白いものです。一度聴き始めたら、結末が気になってしょうがない音楽とも言えそうです。(2015/09/23 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573357

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    リース:ゲットストリング/トゥストリング/ヴォイト=ルンド:回り道、山々/ステーン=アナセン:弦楽四重奏曲(シレジアン弦楽四重奏団)

    6人の若きデンマーク人作曲家による、新しい音への試み。そんな衝撃的な音を聴きたい方にうってつけの1枚です。伝統的な弦楽四重奏と電子音楽。この魅惑的な融合から生まれたニュアンスに富んだ音をお聴きください。これらをノイズと取るか、それとも体がしびれるほどの美音と取るか。それは聴き手の感性次第です。実験的な音の連続から立ち現れる不思議な快感。歯医者のちゅい~んが好きな人にはたまらないアルバムかもしれません。(2010/04/28 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:8.226530