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ルーディン, アレクサンドル(1960-)

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    A TO Z ストリング・プレイヤーズ

    何とも胸躍る4枚組。この中に古今東西の名弦楽器奏者たちの演奏がたっぷりと詰まっています。総勢69名の時代を超えた演奏家たち。演奏スタイルや解釈は時代によって異なりますが根底に流れている音楽への情熱は普遍です。咽び泣く音色、輝かしい音色、これぞ「琴線に触れる音楽」です。じっくりとお楽しみください。650ページを越える解説書(英語のみ)ではアッカルドからズッカーマンまで300人を越える演奏家たちのバイオグラフィが掲載されており価値ある資料として役立つものです。(2014/10/22 発売)

    レーベル名:Naxos Educational
    カタログ番号:8.558081-84

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    アルチョーモフ:イン・メモリアム/哀歌/ピエタ/トリスタ I (ブーニン/クルイサ/ルーディン/ヤンチェンコ/アナマメドフ/キタエンコ/ミンバイエフ)

    現代ロシアで最も偉大な作曲家の一人として讃えられているアルチョーモフ。彼の作品は、後期ロマン派の様式に則りながら新古典派の作風やメシアンの神秘主義を織り込んだものが多いのですが、時にはロシアの人々の苦しみをそのまま写し取ったようなリアリティある曲も書かれています。このアルバムには4曲を収録。ヴァイオリン・ソロが印象的な「イン・メモリアム」、悲しさと怒りを徹底的に追求した「哀歌」、苦悩が全面的に描かれた「ピエタ」、前衛的な響きを効果的に用いた「トリスティア第1番」。アルチョーモフが意図する「現代音楽を徹底的に聞き取りやすくする」ために、オーケストラ、指揮者、ソリストたちが一丸となって渾身の演奏を聴かせています。ピアニスト、ブーニンが参加しているところも注目です。(2019/05/17 発売)

    レーベル名:Divine Art
    カタログ番号:DDA25175

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    アルチョーモフ:スター・ウィンド/変奏曲-ネストリング・アンツァリ/ロマンティック・カプリッチョ/ムーンライト・ドリームズ(コルネーエフ/アブラモフ/ツィンマン/アルチョーモフ)

    現代ロシアで最も称賛されている作曲家、アルチョーモフ。彼の作品を系統的にリリースするシリーズ第9作となるこのアルバムには、1976年から1994年に録音されたさまざまな室内楽アンサンブル作品が収録されています。神秘的な雰囲気を湛えた「星の風」や「月光の夢」、冒頭の旋律が次々に形を変えていくフルートとピアノのための「変奏曲」などアルチョーモフの幅広い作曲様式を知ることができます。「情景」はもともと映画のバレエ・シーンのために書かれた曲。各楽器の活躍が際立つ、躍動的で親しみやすい音楽です。(2019/07/19 発売)

    レーベル名:Divine Art
    カタログ番号:DDA25176

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    カバレフスキー:チェロ協奏曲第1番、第2番/春 Op. 65 (ルーディン/モスクワ響/ゴロフチン)

    子供用のピアノ曲の作曲家としてのみ名が残りつつあるカバレフスキーは、ソ連の社会主義リアリズム路線を代表する作曲家でした。平たく言えば、誰にでも分かりやすい現代音楽を書いた人で、おかげで大衆的人気は出たものの、前衛的な現代音楽の側からは軽視されてしまいました。チェロ協奏曲第1番は、青少年の為に書かれた連作協奏曲の一つで、チェロの音色をロシア的哀感にマッチさせた傑作です。第2番はぐっと渋く、深刻な表情を湛えた瞑想的作品。交響詩は、春の目覚めをワルツにのせたのに妙に物憂げな楽曲です。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553788

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    グラズノフ:管弦楽作品集 11 - チェロと管弦楽のための作品集(ルーディン/モスクワ響/ゴロワノフ)

    グラズノフの協奏的作品といえばダントツでヴァイオリン協奏曲が有名で、当盤収録のようなチェロ(あるいはピアノ)をソロとする作品が、マイナーな存在に甘んじているのは大変に残念なことです。確かにヴィルトゥオーゾ性の発露という点では控えめな感がありますが、息の長い旋律を綿々と歌っていくという彼の音楽の一大魅力は、むしろこちらの方で一層発揮されているといっても過言ではありません。また盤末の2曲の悲歌は協奏的作品ではありませんが、両曲ともに、そのしみじみとした情緒には独特の味わい深さがあります。特に絶妙な長調・短調の使い分けが物悲しさを巧みに演出する「英雄の思い出に」はなかなかの佳曲です。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553932

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    ゴロヴィン:管弦楽作品集(チャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラ/ムジカ・ヴィーヴァ室内管/モスクワ音楽院コンサート響/ゴロヴィン)

    日本では、もしかするとムジカ・ヴィヴァ室内管弦楽団の指揮者としての知名度の方が高いかもしれないアンドレイ・ゴロヴィン(1950-)ですが、彼はショスタコーヴィチとボリス・チャイコフスキーの伝統をしっかり受け継ぐ交響曲作曲家として、ロシアでは名高い人なのです。その作品は広大であり、少しだけ陰鬱な叙情を湛え、時に燃え上がるほどに爆発します。このアルバムには、彼の若い頃の作品と最近の作品の両方に触れることができ、また宗教的な概念をもつ「交響曲第4番」は自作自演でもあり、こちらも興味深いところです。これまでロシア国内以外ではリリースされることのなかった「幻の作曲家」ゴロヴィン。ロシア音楽好きなら決して外せない素晴らしい1枚です。(2015/05/27 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0264

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    シューベルト:アルペジオーネ・ソナタ/ピアノ三重奏曲第2番(ヘーバルト/ルーディン/ハッキネン)

    現在チェロで演奏されることが多いシューベルトの「アルペジョーネ・ソナタ」ですが、もともとは1823年頃にウィーンの楽器製造者ヨハン・ゲオルク・シュタウファーが発明した6弦の弦楽器「アルペジョーネ」のために書かれた曲。しかし作品が出版された1871年には楽器自体が廃れてしまい、代替えの楽器で演奏されることが当たり前になってしまいました。20世紀半ば頃からこの楽器の復刻が進み、実際にアルペジョーネでの演奏を聴く機会も増えてきました。このアルバムではダニール・シャフランに師事したチェリスト、アレクサンドル・ルーディンがアルペジョーネを巧みに扱い、独特のニュアンスを持つ音色を紡ぎ出しました。ピアノ三重奏曲では楽器をチェロに持ち替え、ヴァイオリンのヘーバルト(モザイク四重奏団メンバーで、ウィーン・コンツェントゥス・ムジクスのコンサートマスター)、フォルテピアノのハッキネンと共にシューベルト晩年の大作を堂々と演奏しています。(2021/01/15 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573884

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    シューマン:幻想小曲集 Opp. 73, 88, 111/おとぎの絵本(ヘイスカネン/シルヴァイ/シルヴァイ/ルーディン/ハッキネン)

    音楽だけでなく文学も深く愛していたシューマンは、自身の作品の中にも強い文学性を取り入れました。とりわけ彼が好んだのは想像力を刺激する“ファンタジーとおとぎ話”であり、彼の作品はどれも幻想的な物語性を抱いています。このアルバムに収録されているのは、北欧の名ピアニスト、ハッキネンと彼の仲間たちによる演奏で、作品によってはハッキネン自身が最適な形に編曲を施しています。使用楽器は1846年のプレイエルを始め、ガット弦を用いたヴァイオリンや、19世紀レプリカのクラリネット。作曲当時の音色が蘇る親密な雰囲気を心行くまで楽しめます。(2018/08/29 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573589

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    アンダンテ - チェロと管弦楽のためのロマンティックな音楽

    18世紀後半から20世紀前半まで、ゆったりと歌うような楽曲をメインにした、美しいメロディーあふれるチェロによる名曲集です。おなじみサン=サーンスの「白鳥」などのように、もともとチェロのためにかかれた作品においてはもちろん、ルビンシテインの「メロディ」など、いくつか含まれている編曲ものを聴いていると、あらためてチェロが繊細さと豊かな音量を兼ね備えて歌うことにかけては、あらゆる楽器の中でも最も秀でた楽器の一つであることを、再認識させられます。名曲中の名曲に加え、シュターミッツの協奏曲のように、必ずしもポピュラーではないけれども、優れた楽曲の入門編としてもお楽しみ下さい。(2002/03/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555764

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    J. シュターミッツ:交響曲集 3 - Op. 3, No. 1, 3-6 (ムジカ・ヴィーヴァ室内管/ルーディン)

    18世紀、ボヘミアで全盛を誇ったシュターミッツ一族。なかでもヨハンは“マンハイム楽派”の創立者とされています(室内楽作品で知られるカールは、ヨハンの息子)。彼が残した50曲以上の交響曲は、それまでのイタリア序曲から派生した3部からなるシンフォニア(急-緩-急)ではなく、メヌエットを挿入した4楽章形式で書かれており、これはヨーゼフ・ハイドンを先取りする、当時としては新しい試みでした。またソナタ形式の発展にも寄与し、オーケストラ内では管楽器を重用することで音色にメリハリを付けるなど、作品に近代的な響きを与えたことでも知られています。このアルバムでは1750年前後の交響曲を5曲収録。ハイドンが1750年代の終りから交響曲の作曲に手を染めたことを考えると、やはりシュターミッツが時代を先取りしていたことがわかります。(2019/07/26 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573966