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ミンゲット四重奏団

Search results:5 件 見つかりました。

  • ブラームス:弦楽四重奏曲第1番/ヘルツォーゲンベルク:弦楽四重奏曲集 Op. 42, Nos. 1-3 (ミンゲット四重奏団)

    ブラームスの親友であり、また熱心な崇拝者として知られるヘルツォーゲンベルク(1843-1900)の弦楽四重奏曲集。ミンケ弦楽四重奏団による全集の完結盤となります。第1集では後期の作品である「第5番」とピアノ五重奏曲(777082)、第2集では初期の作品である「ニ短調」と「弦楽五重奏曲」(777083)と、どちらも周辺の作品も含め収録することで、この作曲家の多彩な面を紹介してきましたが、この第3集では、彼と師であるブラームスの作品を収録することで、この2人の作品の関連性を伺わせます。Op.42の3曲は1884年に出版され、ブラームスに献呈されています。第1番の冒頭の劇的な表情は確かに影響も感じられますが、やはりブラームス自身の作品と比べてみると、メロディや和声には独自の作風も見受けられ、彼が師の強い影響から脱しようとした痕があるようです。(2016/07/27 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777084-2

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    ヘルツォーゲンベルク:弦楽五重奏曲 Op. 77/弦楽四重奏曲 Op. 18 (ランガートナー/ミンゲット四重奏団)

    ミンゲ弦楽四重奏団によるヘルツォーゲンベルク室内楽作品集の第2集です。ここに収録された2曲は、どちらも彼の対位法の技術が存分に発揮された興味深い作品です。1893年に作曲された弦楽五重奏曲は当時の評論家に「最も重要な室内楽作品が書かれた」とまで高く評価されたもの。これを作曲したとき、彼は愛妻エリザベスの死に直面、一時的に仕事への意欲を失ってしまいましたが、見事に復帰。その悲しみと妻への限りない愛情を曲に込めたのだそうです。かたや弦楽四重奏曲は若きヘルツォーゲンベルクの意欲的な作品で、とりわけアンダンテ楽章は素晴らしいメロディで満たされています。(2010/01/27 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777083-2

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    ヘルツォーゲンベルク:ピアノ五重奏曲 Op. 17/弦楽四重奏曲第5番(トリンドル/ミンゲット四重奏団)

    CPOが積極的にリリースしているヘルツォーゲンベルクの作品集。このアルバムは弦楽四重奏曲全集(全3巻)の最初を飾るものです。ミンゲ四重奏団による素晴らしい演奏は、この作曲家についての誤った認識(どうしてもブラームスっぽさが拭えない…)を根底から覆すものではないでしょうか。弦楽四重奏の精力的な音楽の中に幽かに感じられるユーモア、ピアノが加わることで、また一層華やかさを増すピアノ五重奏、新たな名曲を発掘する喜びに胸躍る1枚となること間違いありません。(2009/07/15 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777082-2

  • メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲集 2 (ミンゲット四重奏団)

    ミンゲ四重奏団によるメンデルスゾーン:弦楽四重奏曲シリーズの第2集。早熟の天才であったメンデルスゾーンですが、第1番の弦楽四重奏曲が書かれたのは1829年。意外に遅い22歳の時でした。もちろん10代の時にも、このアルバムに収録されている「変ホ長調」と「イ短調」(のちに2番となる)の2曲の弦楽四重奏曲が作曲されましたが、こちらには作品番号が与えられず、彼の自信作として発表されたのは第1番からとなります。彼が尊敬していたベートーヴェンの後期四重奏から大きな影響を受けたとみられ、充実した書法が用いられています。Op.81の「4つの小品」は時に「弦楽四重奏曲第7番」と呼ばれることもあるメンデルスゾーンの晩年の作品。完成度の高いフーガや変奏曲などの別々に書かれた作品がまとめられています。 ( 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777931-2

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    1 ( 発売)

    レーベル名
    カタログ番号:2018.06.27

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    リーム:弦楽四重奏曲集 4 - 第10番, 第12番/クヮルテット・スタディ(ミンゲット四重奏団)

    12曲あるリームの弦楽四重奏曲ですが、どれも実験的であり、1曲として同じ作風で書かれているものはありません。第10番の第1楽章はほとんど全てがピツィカート。耳を澄ましていないと聞き逃してしまいそうな微かな音で構成されています。第2楽章は爆発的な音。第3楽章はフラジオレットが多用された印象的な音で構成されています。2楽章からなる第12番もユニークな作品。とりわけ第2楽章が技巧的です。「クァルテット・スタディ」は更に実験的な曲。この柔軟さがリームの特色と言えるでしょう。「芸術は大衆に愛されるものであるべき」と唱えた18世紀スペインの哲学者パブロ・ミンゲットの名を冠したミンゲット四重奏団は、リームの弦楽四重奏曲の全曲録音を手掛けるほか、ルジツカやイェルク・ヴィトマンを始めとした注目の現代作曲家たちの作品も積極的に演奏する意欲的なアンサンブルです。(2019/04/05 発売)

    レーベル名:col legno
    カタログ番号:WWE1CD20227