Home > CD & DVD > Artists

 CD & DVD/BD



プレガルディエン, ユリアン(1984-)

Search results:15 件 見つかりました。

  • J.S.バッハ:マタイ受難曲 BWV244 (DVD)

    以前リリースされた「クリスマス・オラトリオ」に続くバイエルン放送合唱団とペーター・ダイクストラのJ.S.バッハ(1685-1750)作品は、名作「マタイ受難曲」。オーケストラはコンチェルト・ケルンで、福音史家は若きテノール、ジュリアン・プレガルディエンが務めています。ソリストたちの名唱もさることながら、コンチェルト・ケルンの素晴らしいアンサンブルは、「マタイ受難曲」に新たな光を当てるものであり、現代における祈りの形を全ての人に問いかけることになるでしょう。ただ聞き流すのではなく、何かを考えながら聞いてほしい名演です。(2014/04/23 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900509

  • Soli Deo Gloria ~ J.S.バッハ:宗教作品集[9枚組]

    2010年にスタートしたペーター・ダイクストラとバイエルン放送合唱団の「バッハ・プロジェクト」は2010年の「クリスマス・オラトリオ」、2013年の「マタイ受難曲」、2015年の「ヨハネ受難曲」、そして2016年の「ミサ曲 ロ短調」の4作品で完結となります。それぞれが傑出したソリストと、ドイツを代表する古楽器オーケストラ"ベルリン古楽アカデミー" 、 "コンチェルト・ケルン"との共演によるライブ収録であり、4作品とも、伝統的な響きと完璧なハーモニーが融合した「21世紀を代表するバッハ作品」と呼ぶにふさわしい演奏が繰り広げられています。この9枚組BOXに4作品全てを収録。(2016/10/21 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900513

  • Soli Deo Gloria ~J.S.バッハ:宗教作品集[DVD 6枚組]

    2010年にスタートしたペーター・ダイクストラとバイエルン放送合唱団の「バッハ・プロジェクト」の映像版。先行発売のCDと収録曲は同じですが、こちらの《マタイ受難曲》と《ミサ曲ロ短調》は""ION‐ニュルンベルク国際オルガン週間""に聖ローレンツ教会で行われた演奏会の模様を収録しています。鮮やかなライヴの雰囲気と、美しい教会の内部装飾、荘厳な合唱の全てがお楽しみいただけます。

    - Abendzeitung Munchen誌より
    ペーター・ダイクストラは《ヨハネ受難曲》をドラマとして理解し、ソリストだけでなく、合唱団の歌手たちが担う小さな役割に至るまで、全て一貫性を持たせています。劇的でエキサイティングな瞬間と、静かで平和な部分の対比が見事です。ドイツ最高のピリオド楽器アンサンブル""コンチェルト・ケルン""との共演によって贅沢な音色が与えられています。
    (2016/11/23 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900514

  • ワーグナー:初期歌劇集

    ついにBOX化!ワーグナー(1813-1883)の初期歌劇集 《妖精》はカルロ・ゴッツィの原作「へび女」からワーグナー自らが台本を作成し1833年から34年にかけて書き上げた大作。中世の架空の国トラモントで起きた若き王子アリンダルと妖精アーダの物語。アリンダルが“禁断の質問”をしてしまったために、2人に様々な苦難が降りかかるというお話で、先人であるマルシュナー、ウェーバー、メンデルスゾーンなどの影響が強く感じられますが、やはりワーグナーらしく、彼が生涯を通じて追求した「愛、禁じられた質問、救済」の原型がここにあります。また音楽的にもローエングリンを思わせるメロディがあったりと、なかなか興味深い作品です。《恋愛禁制》はワーグナーがマクデブルクで指揮者としての修業を重ねていた時代の1834年-1836年に書かれ、その直後、彼自身によってマクデブルクで初演されています。物語は16世紀のシチリア島パレルモ。総督フリードリヒは恋愛を禁じ、違反したものは死刑に処すとし、手始めに貴族クラウディオを捉えます。それを知った彼の妹の修道女イザベッラはフリードリヒに助命を乞いますが、フリードリヒは「それなら恋愛の素晴らしさを教えてくれれば許してやろう」と彼女に言うのです。そこでイザベッラは、昔フリードリヒに捨てられたという修道女仲間のマリアーナを使ってフリードリヒを懲らしめる作戦を立てるのです。さて、物語の行く末は???ワーグナー唯一のオペラ・ブッファ的な作品であり、音楽も多分にヴェルディ風ではありますが、なかなか楽しめる軽いオペラです。歌手たちも伸び伸び歌い、ヴァイグレも幾分力を緩めた楽しい音楽を奏でています。《リエンツィ、最後の護民官》。この作品は堂々たる序曲が良く知られていますが、内容もまた豪勢なもの。最初の構想では全曲を演奏するのに5時間以上も掛かることもあって、現在では大抵短縮版(この録音も)で上演されています。後のワーグナー作品のような半音階的な音楽ではなく、どこかヴェルディをも思い起こさせる明快なメロディですが、甘い愛のデュエットや、攻撃的な金管楽器の使い方はワーグナー独自のものであり、ヴァイグレはそんな部分も存分に生かした、迫力ある世界を描き出しています。ベテランと若手をバランスよく配した歌手たちの歌唱にも大満足です。(2018/06/27 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC015

  • 詳細

    オルフェウス - 17世紀の歌、アリアとマドリガル集(プレガルディエン/テアトロ・デル・モンド/キュッペルス)

    17世紀初頭、楽器伴奏による初期のバロック独唱曲は、それまで主流であったルネサンス期の多声合唱作品との共存を始めました。これは、もちろん音楽の形態は違えども、表現の多様性を求めてのことであったとされています。タイトルに付された「オルフェウス」とはギリシャ神話に登場する詩人、音楽家であり、彼が弾くリラの音色に全ての動物、草花が魅了されたと言われ、17世紀終わりのイギリスでは「オルフェウス・ブリタニクス」という歌曲集が出版されるほど、その名前は音楽と一体化していました。このアルバムでは現代の名歌手ユリアン・プレガルディエンがオルフェウスを讃え、イギリス、ドイツ、イタリアの歌曲を歌い、キュッペルスが指揮するテアトロ・デル・モンドが、様々な舞曲で曲間を繋いでいくという趣向です。(2018/03/23 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:555168-2

  • 詳細

    クラウス:ミゼレーレ/レクイエム/天の星(ブレシンク=ライハウゼン/プレガルディエン/アダム/ドイツ室内合唱団/ラ・スタジオーネ・フランクフルト/シュナイダー)

    (2009/09/16 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777409-2

  • 詳細

    コルンゴルト:歌劇「死の都」(フォークト/パヴロフスカヤ/フランクフルト歌劇場管&合唱団/ヴァイグレ)

    (2011/08/24 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC948

  • 詳細

    シューベルト/ハルトリンク/メルツ/シュテゲマン/マティーカ:歌曲集(プレガルディエン)

    現在最も注目される若手テノール歌手、ユリアン・プレガルディエンと彼の仲間たちが一同に会し、あたかもシューベルトの時代のような親密なコンサート「シューベルティアーデ」を再現した1枚。プレガルディエンの歌唱への伴奏はピアノではなく、バロック・フルートとギター、そして現在では廃れてしまった楽器"バリトン"を用いています。また随所に挟み込まれるプレガルディエン自身による詩の朗読は、もちろんシューベルトの友人の作品。そして時には即興演奏も交えるなど、本当に当時の和やかな雰囲気がそのまま目の前に現れるような、完成度の高いアルバムになっています。 *バリトン…6本、または7本のガット弦と9本から24本の共鳴弦(主に12本)が張られ、弓でガット弦を弾き、左手の親指で共鳴弦をはじくことで音を出す、チェロに似た大きさの擦弦楽器。ヨーゼフ・ハイドンが好み、エステルハージ侯爵のために多くの曲を書いています。(2016/05/25 発売)

    レーベル名:Myrios Classics
    カタログ番号:MYR018

  • 詳細

    ツェンダー:シューベルト - 冬の旅(プレガルディエン/ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィル/ライマー)

    若きテノール歌手の中で強い存在感を放つユリアン・プレガルディエン。父クリストフ・プレガルディエンも優れたリート歌手であり、ユリアンも宗教曲やリートの分野で大活躍しています。彼がALPHAレーベルでの最初の録音に選んだのは歌曲集「冬の旅」。しかし、これはシューベルトが書いた曲集ではなく、後世の作曲家ハンス・ツェンダーが“まるでオペラか音楽物語のように”仕上げたオーケストラを伴う長大な歌絵巻です。この作品は彼の父クリストフも歌い、作品の特異さを広く知らしめたもの。ツェンダー自身が「創造的な変容」と語るように、シューベルト作品の極限まで切り詰めた美しさ、深さとは一線を画した“表現豊かな性格”を与えられた曲集です。第1曲目の「おやすみ」から、歌手は歌い始めるまでに積もった雪の中を延々と歩かなくてはいけません。歌は時として叫び、嘆き、オーケストラは風景をとことん描写し、聴き手は目の前に迫る恐怖と諦念と戦うことになります。プレガルディエンの清冽な歌唱は苦悩に満ちた世界を浄めるかのようです。(2018/09/28 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA425

  • 詳細

    テレマン:オラトリオ「ライオンの巣窟から戻ってきたダニエル」(ラ・スタジオーネ・フランクフルト/シュナイダー)

    1730年に作曲され1731年にハンブルクの教会で初演されたこのオラトリオは、残存する草稿などから長い間ヘンデルの作とされていました。しかし、最新の研究結果では、実はテレマンの作品であることがわかり、2006年のマクデブルク・テレマン・フェスティバルと同時に開催された国際会議のコンサートで公式演奏され、マニアと研究者を狂喜乱舞させたのです。この作品はテレマンの数多い宗教作品の中でも、とりわけ劇的で多彩、そして光り輝く音楽を備えています。テレマンの才能の奥深さに感嘆する1枚と言えましょう。(2009/08/26 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777397-2