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シュルマン, ノーラ

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  • 子守歌コレクション

    (2010/10/13 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570514-15

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    ジュリアーニ:フルートとギターのための二重奏曲(シュルマン/クラフト)

    ジュリアーニのことなんて何も知らなくても、クラシック・ファンなら冒頭1をお聴きになればブッたまげることでしょう。いきなりモーツァルト「ドン・ジョヴァンニ」の序曲の一節が登場するのだから!しかもフルートとギターという編成が、なんとも味があって良い。この曲は当時の有名な旋律などを組み合わせた、音楽の花束です。それにしても、ジュリアーニの最も有名な作品である「協奏的大二重奏曲」をはじめ、この楽器編成は意外なほど心地よく、素敵なBGMになってくれます。貴方もきっと、ベートーヴェンと同時代を生きたこのイタリア人の名前を覚えてくださることでしょう。(2002/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554560

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    精霊の踊り(シュルマン/ローマン)

    「フルートとハープによる名曲集?」 一見よくある安直な企画盤に見えますが、そこはNaxosさに非ずの1枚です。ルーツをたぐれば非常に古い歴史を持ち、神話的なイメージすら持つこの2つの楽器の組み合わせは、えもいわれぬほど典雅な響きを生み出します。半ばポピュラー音楽化してしまったグノーやサティ、エルガーらの名旋律が神々しいまでの輝きを取り戻しているのには驚きを禁じ得ません(「愛の挨拶」での高音の美しさ!)。より本格的にどっしりとした作品をという方には、ドビュッシーの「牧神の午後への前奏曲」がおススメです。原曲以上に透明度の高い世界は、まさに牧神の世界天上の音楽のようです。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554166

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    内省と瞑想の名曲集 - サンクトゥス

    「内省と瞑想の名曲集」は、人の声を使う合唱ならではの音楽の魅力を余す所なくお届けします。「サンクトゥス」は、感謝の賛歌。ミサ曲では、神の秘蹟への感動からか、作曲者の筆は特に優れた音楽を生み出してきました。当盤では特に長大な2にご注目ください、正に内省と瞑想に好適です。そして最後17、ヴェルディの手にかかると、ここまで輝かしくなってしまいます、驚き!当盤は、ヘンデルの「ハレルヤコーラス」(歌手が各パート一人なのにご注目)など、直接サンクトゥスには関係無い曲も収録しましたが、いずれも名曲です。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.556704

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    J.S. バッハ:瞑想のためのバッハ

    バッハの音楽には、極めて高度な作曲技術が盛り込まれていることは、よく知られています。しかし、それはあくまでもバッハの音楽の一つの側面です。バッハの凄さは、頭でっかちにならずに、聴く者の心を捉えて離さないエモーショナルな表現の豊かさを、同時に実現していることといえましょう。しかもそれは、常に押し付けがましい感傷の押し売りとは無縁で、むしろ抽象的な純粋な音の戯れの美しさと、表裏一体をなしているのですから驚異的です。当盤の企画意図は、ゆったりとしたリラクゼーションに最適な楽曲を、気楽に楽しんでいただくことではありますが、それでも知らず知らずのうちに、バッハの深遠な世界に引き込まれていくことでしょう。※Naxos既発売盤からのコンピレーション(2005/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557650

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    ベリオ:セクエンツァ I-XIV (全曲)

    器楽曲の発展の歴史において、演奏技巧の高度化と、それを通じた楽器の機能の拡張が、重要な役割を持っていたことは申すべくもないことでしょう。巨匠、ベリオがすでに様々な可能性が試みられた20(と21)世紀において、一層の飛躍への願いを込めて、(女声を含む)種々の楽器において意図的に名人芸を追求し、その半生を通じて作曲し続けた連作が、「セクエンツァ」です。当然ながら、どの曲も目も眩むほどの超絶技巧や特殊奏法のオンパレードで、アイデアの豊かさと、放出されるエネルギーの強さには圧倒されます。極限の技巧にのみよって達せられる、斬新なサウンドの面白さをご堪能ください。(2006/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557661-63