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エクヴィルツ, クルト(1929-)

Search results:5 件 見つかりました。

  • WALTER FELSENSTEIN EDITION (Komische Oper, 1956-76) (NTSC) (Deluxe Limited Edition)

    (2008/03/26 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101305

  • アルバン・ベルク:歌劇「ルル」

    1905年、カール・クラウスによる演劇「パンドラの箱」を観たベルクは、その作品から強い感銘を受けました。そしてオペラ化にとりかかったのが1929年。同じ原作者の「地霊」(2作で"ルル2部作"と呼ばれる)を組み合わせてベルク自身が台本を起こし、長い時間をかけてコツコツと作曲していたベルクですが、1935年、かねてから可愛がっていたマノン・グロピウス(アルマ・マーラーとヴァルター・グロピウスの娘)が亡くなったため、「ルル」の作曲を中断、即時にあの「ヴァイオリン協奏曲」を書き上げることになりました。その後すぐにこの世を去ってしまうことになるベルク(1885-1935)。結局「ルル」は完成されることなく、残されたのは第3幕第1場までのスコアと、残りの抜粋楽譜、そして第3幕の終結部(組曲)だけだったのです。そのため通常は2幕版で演奏され、このベームによるオーストリア初演も2幕版によるものです。スキャンダラスな内容は当然物議をかもしましたが、曲の持つ不思議な魅力と、魅惑的で頽廃的な登場人物たちが織りなす摩訶不思議な物語で、普遍の人気を獲得するに至りました。オットー・シェンクによる演出も文句なしです。1962年 アン・デア・ウィーン ライヴ収録(オーストリア初演)/収録時間:135分/音声:ステレオ2.0/字幕:独(原語),英,仏,西,伊/画面:4:3/REGION All(Code:0)/DVD…片面2層ディスク(2013/07/19 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101687

  • R.シュトラウス:歌劇「ナクソス島のアリアドネ」[DVD]

    演劇とオペラの融合を図ったホフマンスタールとR.シュトラウス(1864-1949)。数多くの対話と討論を経て(時には険悪にもなった)出来上がったのがオペラ「町人貴族」でした。しかし、これは上演時にかなり不評であったため、彼らは思い切ってこれを改作。劇の部分はそぎ落とし、プロローグと1幕のオペラに仕立てなおし、タイトルも「ナクソス島のアリアドネ」と変更。とは言え、一筋縄ではいかないのがこのオペラ。楽屋落ち、駆け引き、ご都合主義、歌のひけらかし(?)など様々な感情を秘めた物語が、最後は花火とともに大団円を迎えるというチャーミングなもの。ある意味ドタバタ。ある意味深すぎる人間模様。1965年のザルツブルク音楽祭で上演されたベーム指揮の「ナクソス島のアリアドネ」。シュトラウスが没してから6年後、まだ大作曲家の残り香が強かった頃の上演ですが、シュトラウスが全幅の信頼を寄せていたベームの演奏は、他の誰のものよりも高く評価されたのでした。この上演でのベームはセーナ・ユリナッチやレリ・グリストと言った当時最高の歌手たちを揃え、極上の演奏を披露。ウィーン・フィルの絹のような響きも見事に捉えられています。(2013/12/18 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:107255

  • リヒャルト・シュトラウスBOX[DVD,7Discs]

    2014年に生誕150周年を迎えるリヒャルト・シュトラウス。後期ロマン派を代表する音楽家であり、また数々の交響詩や歌劇の斬新な作風は、当時の音楽界に大きな衝撃を与えたものでした。このBOXには、そんなシュトラウスの7つの歌劇映像が収録されています。収録年代も幅広く、古いものでは、カール・ベームの伝説的な「ナクソス島のアリアドネ」から、新しいものは2011年の「ダナエの愛」とほぼ50年に渡り、歌劇演出の変遷も感じることができる画期的なセットとなっています。「影のない女」での市川猿之助の刺激的な演出も、後世に残るべき伝説を創り上げたものです。シュトラウスの歌劇は、他にもいくつかありますが、衝撃度で言えば「サロメ」「エレクトラ」が頂点であり、それ以降は編成も和声も親密なものになり、「ばらの騎士」や「影のない女」では明らかにモーツァルトへの回帰も見られます。また彼の歌劇の特徴の一つとして、女性の感情表現の巧みさも挙げられるでしょう。名台本作フーゴ・フォン・ホフマンスタールやシュテファン・ツヴァイックとの共同作業によって生み出されたヒロインたちは、どことなくシュトラウスの妻であったパウリーネの面影も抱きながら、その個性を発揮しています。興味深い作品が詰まったこのスペシャル・エディション。どうぞお手元に!(2014/12/24 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:107539

  • 詳細

    ツィーラー:グレート・オペレッタ・フェスティバル(ホルム/セラフィン/ザイフェルト/デルモータ/コルマン/ミニヒ/テルカル/プリコパ)

    オーストリアの作曲家、指揮者カール・ミヒャエル・ツィーラー(1843-1922)は1863年にダンス・オーケストラの指揮者として活動を開始、1893年まで歩兵連隊の楽隊指揮者を務め、1908年オーストリア宮廷舞踏音楽監督の称号を受けました。彼は70曲の行進曲、120曲を超えるワルツ、約240曲の舞踏曲と24曲の喜歌劇を書いています。最盛期には素晴らしい人気を誇っていたのですが。大戦が始まった頃から創作意欲をなくしてしまい、その上戦時のインフレによって資産を失い、最期は貧困のうちに生涯を閉じてしまった人です。この4枚組はツィーラーの14曲の宝石のような喜歌劇作品からのハイライト集で、本当に心から楽しい音楽を聞いていると、ツィーラーの本格的復興を心待ちにしたくなるのではないでしょうか。(2013/04/24 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C7147