Home > CD & DVD > Artists

 CD & DVD/BD



シュヴァネヴィルムス, アンネ

Search results:11 件 見つかりました。

  • MONTEVERDI, C.: Incoronazione di Poppea (L') (Schwetzingen Festival, 1993) (NTSC)

    (2001/02/01 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:100109

  • POULENC, F.: Dialogues des Carmelites (Hamburg State Opera, 2008) (NTSC)

    (2010/06/23 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101493

  • POULENC, F.: Dialogues des Carmelites (Hamburg State Opera, 2008) (Blu-ray, Full-HD)

    (2010/06/23 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101494

  • モンテヴェルディ:歌劇「ポッペアの戴冠」[DVD]

    皇帝ネローネ時代のローマの物語。ネローネは妻オッターヴィアをさしおいて、騎士長オットーネの妻ポッペアと密会を重ねています。彼はポッペアの魅力に心酔し、とうとう「妻と別れポッペアと結婚する」と家庭教師セネカに宣言してしまいます。もちろん周囲は止めますが、ネローネは聞き入れません。オットーネはポッペアをあきらめ、他の女性に心を移し、セネカは自ら命を絶ってしまいます。そこでオッターヴィアはオットーネにポッペアの殺害を命じますが敢えなく失敗。そしてネローネは陰謀を企んだ者全てを排除し、ポッペアは首尾よく王妃の座に収まるという「勧善懲悪」を無視した筋書きです。「オルフェオ」と並ぶバロック・オペラの傑作を巨匠ルネ・ヤーコプスが監修、指揮した名演です。自己都合で動く悪人たちを「赤」、常識を備えた善人たちを「黒」で描くことで、その対比をくっきりと焼き付ける手腕は、さすが名演出家ハンペ。歌手たちも素晴らしく、「バロック・オペラは退屈?」と思っている人たちは、その考えが根底から覆されること間違いありません。この20年前の映像、今見ても全く色褪せのないもので、現在最高のドラマティック・ソプラノの一人アンネ・シュヴァネヴィルムスも端役で出演しているなど、見どころもたっぷりです。(2013/08/21 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:102304

  • 詳細

    グリア:劇的カンタータ「アラウンド・ザ・カーブ・オブ・ザ・ワールド」(ロザリオ/シュヴァネヴィルムス/ノーマン/ウェラン/クライスト・チャーチ大聖堂合唱団/ダーリントン)

    現在世界中の歌劇場で活躍するソプラノ、アンネ・シュヴァネヴィルムスや、イギリス現代歌曲を得意とするパトリシア・ロザリオなど名歌手をソリストに迎えたグリアの劇的カンタータ「Around the Curve of the World 世界の曲線の周りに」。物語は1850年にギリスからニュージーランド、クライストチャーチまで旅をした「カンタベリーの巡礼者」に基づき、全体は3つの詩篇と6つの物語、4つの歌で構成されています。グレゴリオ聖歌を下敷きにした旋律は厳粛であり、静かな美しさを湛えています。(2019/02/15 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD225

  • 詳細

    シューベルト/シュレーカー/コルンゴルト:歌曲集(シュヴァネヴィルムス)

    シューベルト、シュレーカー、コルンゴルトの歌曲集。シューベルトは19世紀、シュレーカーとコルンゴルトは20世紀と、それぞれが生きた時代には、およそ100年の開きがあります。しかし、時代は違っても、彼らの歌曲には常に「美しき世界への憧れ」があるようです。それは神話の世界であったり、古き良き時代であったり、または美しい乙女たちが住む世界であったり…と、彼らは想像力を駆使してこれらの美しい歌曲を書きました。名ソプラノ、シュヴァネヴィルムスは、そんな憧憬を鮮明に歌い上げています。(2016/06/29 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5233

  • 詳細

    シューマン/ヴォルフ:歌曲集(シュヴァネヴィルムス/ランゲ)

    ドイツのソプラノ歌手アンネ・シュヴァネヴィルムス。ワーグナーやR.シュトラウスの強靭な女性を歌えば右に出る者はいない彼女、世界中の名歌劇場からひっぱりだこの存在として、その名を轟かせています。しかし、彼女が本当に得意にしているのはドイツリートであり、ピアニストとともに抒情的で純粋な音楽を奏でることはとても楽しいことなのだと語ります。そんなシュヴァネヴィルムスが選んだのはシューマンの「リーダークライス」とヴォルフの「メーリケ歌曲集」からの抜粋です。時に夢見がちで内省的なシューマン、抒情性の中に緩やかな狂気を孕んだヴォルフ、これらの歌唱は、もちろん大きな感情表現に支えられていますが、これまでの彼女のイメージを覆すほどの細やかで柔軟な表情も垣間見せてくれます。ドイツ・リートの表現の新しい可能性を感じさせてくれる名唱です。(2013/09/25 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5166

  • 詳細

    ドーデラー:交響曲第2番「ボーヒニ」/ヴァイオリン協奏曲第2番「In Breath of Time」(シュヴァネヴィルムス/レヴィチ/ラインランド=プファルツ州立フィル/マティアク)

    小説「スルニの滝」で知られるオーストリアの作家ハイミート・フォン・ドーデラー(1896-1966)の姪である作曲家ヨハンナ・ドーデラー(1969-)の作品集です。彼女の交響曲第2番「ボーヒニ」は、スロベニア共和国の都市ボーヒニの美しい風景に触発されて書かれたもので、第1次世界大戦で破壊されたこの風景の声無き叫びが込められた作品です。ヴァイオリン協奏曲は革新的な音楽であり、ドーデラーはこれを通じて、12世紀のヒルデガルト・フォン・ビンゲンの時代から論議されている「女性作曲家」の存在価値について、改めて問いかけているのです。(2015/11/25 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5245

  • 詳細

    ベルク:歌劇「ヴォツェック」(トレーケル/シュヴァネヴィルムス/モロモット/ベルク/ヒューストン響/グラーフ)

    1820年頃のドイツの小さな町。ここに住む小心者の兵士ヴォツェックが、彼の内縁の妻マリーと鼓手長の不義を知り、口論の末に彼女を刺し、自身も沼にはまり溺れ死ぬという実際に起きた事件を元にした悲惨な物語「ヴォツェック」。それまでの後期ロマン派の歌劇とは全く違い、厳密に構成された台本と、無調を取り入れた各場の音楽が絡み合った斬新で革新的な作品は、20世紀の最高傑作として評価されています。そして作品の持つメッセージはいつの時代にも変わることがありません。このヒューストンでの上演は、日本でも人気の高いバリトン、トレーケルが温かみのある響きを駆使しながらも、主人公ヴォツェックの絶望と狂気を余すことなく歌い上げています。ワーグナーを得意とするシュヴァネヴィルムスのマリーも的確な配役です。ハンス・グラーフ率いるヒューストン交響楽団の美しく厚みのある響きも、演奏の完成度を高めています。(2017/01/25 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.660390-91

  • 詳細

    メシアン:ミのための詩/忘れられた捧げもの/ほほえみ(シュヴァネヴィルムス/フランス国立リヨン管/メルクル)

    愛と信頼、死および永遠、そして鳥の歌。これらはメシアンにとって、永遠のテーマです。「忘れられた捧げもの」は彼にとって最初に公表された管弦楽作品で、「捧げもの」とはキリストの無償の愛。それを忘れてしまい罪を重ねる人間の姿、忘れないための聖体秘跡、これらが音によって描かれます。「ミのための詩」はメシアンによる極めてシンボリックな愛の歌。最初の妻クレア・デルボスに捧げられた9つの神秘的なテキストによります。もちろん「ほほえみ」では随所に鳥の声が聞こえてきます。メシアン入門としても最適なこの1枚。準・メルクルの紡ぐ柔らかいオーケストラの音色と、硬質な響きを持つシュヴァネヴィルムスのソプラノは聴き手を陶酔の世界へと連れていきます。(2009/12/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572174