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オディニウス, ロター(1966-)

Search results:16 件 見つかりました。

  • ワーグナー:歌劇《タンホイザー》[2DVDs]

    上演時、激しい論争を巻き起こしたバイロイトの2014年「タンホイザー」です。これは日本でも放映され物議を醸したことは言うまでもありません。セバスチャン・バウムガルテンの演出は、中世の物語を現代的な製造所(もしくは胎内とも読み取れる)に移し替え、聴衆にたくさんの問題を突きつけます。妊娠している(!)ヴェーヌスでさえ、バウムガルテンは「自己組織的なシステムの新陳代謝」と定義します。そこでは細菌がうごめき、色々なものを醸していたり、新たな生命が生まれてきたり…と、物語の本筋とは違った世界が展開されていたりもします。ワーグナー(1813-1883)が意図した精神的な愛、世俗的な愛、そして愛の償還の世界は、引き千切られ、ばらばらにされて違った角度から再生が試みられるのです。そんな不可思議なこの舞台、タンホイザー役のケールとエリーザベト役のニュルンドの歌唱は、全ての柵を振り払い、燦然と輝くものとなっています。(2015/07/29 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OA1177D

  • ワーグナー:バイロイト・エディション BOXセット[DVD,12Discs]

    ワーグナーが自身の作品の上演を目的とし、計画、設計したドイツの「バイロイト祝祭劇場」。全てのワーグナー・ファンにとっての"聖地"であり、毎年7月~8月にかけて行われるバイロイト音楽祭は、チケット入手の困難さでも知られています。この音楽祭では、毎回革新的な演出によるワーグナー作品が演奏されることで知られ、とりわけ、近年は挑発的で実験的な演出が多く、新しい演出がお目見えするたびに、大きな論争が巻き起こっています。このBOXは21世紀に上演された新演出による6つのオペラを収録したもの。ワーグナー上演の最先端を知ることができるでしょう。(2015/09/23 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OA1194BD

  • WAGNER, R.: Tannhäuser (Bayreuth Festival, 2014) (Blu-ray, HD)

    (2015/07/29 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OABD7171D

  • ワーグナー:バイロイト・エディション BOXセット[Blu-ray, 8Discs]

    ワーグナーが自身の作品の上演を目的とし、計画、設計したドイツの「バイロイト祝祭劇場」。全てのワーグナー・ファンにとっての"聖地"であり、毎年7月~8月にかけて行われるバイロイト音楽祭は、チケット入手の困難さでも知られています。この音楽祭では、毎回革新的な演出によるワーグナー作品が演奏されることで知られ、とりわけ、近年は挑発的で実験的な演出が多く、新しい演出がお目見えするたびに、大きな論争が巻き起こっています。このBOXは21世紀に上演された新演出による6つのオペラを収録したもの。ワーグナー上演の最先端を知ることができるでしょう。(2015/09/23 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OABD7184BD

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    ヴィラ=ロボス:交響曲第10番「アメリンディア」(シュトゥットガルト国立歌劇場合唱団/シュトゥットガルト・ヴォーカル・アンサンブル/シュトゥットガルトSWR放送響/セント=クレア)

    今世紀最大の交響曲作家の一人、ヴィラ・ロボス。このブラジルの天才の作品はどれも新鮮な驚きに満ちたすばらしいものばかり。1952 年に作曲されたこの交響曲第10 番は、テノール、バリトン、バス独唱と大規模な合唱を伴うオラトリオとして書かれていて、演奏時間に1 時間あまりを必要としますが、全体に楽しい雰囲気の漂う聴きごたえのある曲です。(2008/03/05 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999786-2

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    エナ:歌劇「熱き愛」(ストイコヴィチ/オディニウス/キム/ユングハンス/北ドイツ放送合唱団&交響楽団/ボイマー)

    (2008/01/16 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777250-2

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    シューベルト:ドイツ語歌曲全集 18 「シラー歌曲集 3, 4」

    シューベルトの創作活動において重要な位置を占めた文豪シラーの詩による歌曲集。詩の作者毎にまとめるシリーズの第3・4集です。収録曲は、作曲者の初期作品が含まれています。中でも、規模が大き過ぎるためか録音の機会も多くない長大な2作品(第3集の「屍の幻想」、第4集の「ケレスの嘆き」)は特に注目されます。ことに前者は作曲者10代半ばに書かれたとは信じられない、ファンタジー豊かな名作と言えるでしょう。テノール歌手が歌う第3集(CD1)、ソプラノ歌手が歌う第4集(CD2)に分けられていますが、歌詞に鋭敏な反応を見せるオディニウス、透明な美声により旋律が引き立つボーグと、歌手たちは共に素晴らしい歌唱を聴かせてくれます。(2005/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557369-70

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    J. シュトラウスII:喜歌劇「ヴェネツィアの一夜」(編曲:E.W. コルンゴルト)(オディニウス/グラーツ歌劇場合唱団/グラーツ・フィル/ブルケルト)

    ヨハン・シュトラウス2世が1883年に作曲した喜歌劇《ヴェネツィアの一夜》。作曲当時、彼は27歳年下の歌手アンゲリカ・ディートリヒに夢中になり、すぐさま求婚、結婚したものの、若い妻は夫を大切にすることなく、当時アン・デア・ウィーン劇場の若い監督と駆け落ちしてしまいます。激怒したシュトラウスが、いつも作品を初演していたアン・デア・ウィーン劇場ではなく、ベルリンのフリードリヒ・ヴィルヘルム劇場のために作曲、初演されたのがこの《ヴェネツィアの一夜》でした。しかし台本の出来がイマイチだったせいか、作品はすぐに忘れられてしまいました。それを残念に思ったのが当時アン・デア・ウィーン劇場の歌手を務めていたフーベルト・マリシュカと、彼の弟で後に優れた映画監督となるエルンスト・マリシュカでした。このアルバムに収録されているのは1923年に改訂された版で、エルンストが台本を改訂、コルンゴルトが音楽を監修し、リヒャルト・タウバーが主役を歌い大成功を収めたものです。以降、作品は完全に定着し、世界各国で上演される人気作となりました。(2019/04/05 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:555235-2

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    ステッファーニ:歌劇「テーベの女王、ニオベ」(ラシュコウスキ/ジャンス/ガルー/ミード/バルタザール・ノイマン・アンサンブル/ヘンゲルブロック)

    イタリアのバロック時代の作曲家、オルガン奏者。そして外交官、カトリックの聖職者であったステッファーニ(1653-1728)。ドイツだけでなくイギリスでもヘンデルを庇護、またロンドン古楽アカデミーの終身名誉総裁に選ばれるなど、幅広い活躍をした人ですが、現在、その作品のほとんどは失われてしまっています。このオペラ「ニオベ」もそんな作品でしたが、今回、名手ヘンゲルブロックの尽力により華やかに甦りました。この2010年の上演ではタイトル・ロールにヴェロニク・ジャンスを起用、魅力的で素晴らしい人物像を創り上げました。またメールソプラノ(男性ソプラノ)ヤチェク・ラシュコフスキーの強烈な存在感も、この演奏に刺激的な面白さを与えています。バロックオペラ好きにはたまらない全集となることでしょう。(2015/03/25 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OACD9008D

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    ダルベール:歌劇「死せる眼」(シェレンベルガー/オース/ヴェルカー/ドレスデン・フィルハーモニー合唱団&管弦楽団/ヴァケルト)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999692-2