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 CD & DVD/BD



ヘンシェル, ディートリヒ

Search results:7 件 見つかりました。

  • MONTEVERDI: Ritorno d'Ulisse in Patria (Il) (NTSC)

    (2003/03/01 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:100353

  • BACH, J.S.: Christmas Oratorio, BWV 248 (Gardiner) (NTSC)

    (2005/12/01 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101237

  • リヒャルト・シュトラウスBOX[DVD,7Discs]

    2014年に生誕150周年を迎えるリヒャルト・シュトラウス。後期ロマン派を代表する音楽家であり、また数々の交響詩や歌劇の斬新な作風は、当時の音楽界に大きな衝撃を与えたものでした。このBOXには、そんなシュトラウスの7つの歌劇映像が収録されています。収録年代も幅広く、古いものでは、カール・ベームの伝説的な「ナクソス島のアリアドネ」から、新しいものは2011年の「ダナエの愛」とほぼ50年に渡り、歌劇演出の変遷も感じることができる画期的なセットとなっています。「影のない女」での市川猿之助の刺激的な演出も、後世に残るべき伝説を創り上げたものです。シュトラウスの歌劇は、他にもいくつかありますが、衝撃度で言えば「サロメ」「エレクトラ」が頂点であり、それ以降は編成も和声も親密なものになり、「ばらの騎士」や「影のない女」では明らかにモーツァルトへの回帰も見られます。また彼の歌劇の特徴の一つとして、女性の感情表現の巧みさも挙げられるでしょう。名台本作フーゴ・フォン・ホフマンスタールやシュテファン・ツヴァイックとの共同作業によって生み出されたヒロインたちは、どことなくシュトラウスの妻であったパウリーネの面影も抱きながら、その個性を発揮しています。興味深い作品が詰まったこのスペシャル・エディション。どうぞお手元に!(2014/12/24 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:107539

  • リヒャルト・シュトラウス:歌劇「火の危機」Op.50 [DVD]

    13世紀のミュンヘン。夏至の「聖ヨハネの日」には「燃え盛る火を2人で飛び越えると愛が成就する」という伝説がありました。青年クンラートは、一目惚れした市長の娘ディームートにこの伝説を用いて愛を告白するのですが、人前で恥をかかされたディームートは(本当は心惹かれている)ついつい彼に仕返しをしてしまいます。怒ったクンラート、魔法の力を借りて町中の灯りと火を全部消してしまいます。町は大騒ぎになりクンラートは死刑を宣告されてしまうのですが……。リヒャルト・シュトラウス(1864‐1949)生誕150年の記念年にあたる2014年は、各地で彼の歌劇が盛んに演奏されました。その中には、この「火の危機」のような珍しい作品も含まれています。この彼の2番目の歌劇「火の危機」は1901年の作品で、全編ミュンヘンの方言で歌われる「メルヘン・オペラ」です。全曲が演奏されることはほとんどなく、「愛の場面」のみが知られていますが、なかなか美しいメロディが溢れる興味深い歌劇です。とはいえ、もともと皮肉屋であるシュトラウスのこと、この作品にも色々な風刺が仕掛けられています。劇中には彼が当時尊敬していたワーグナーのメロディが散りばめられていますが、これはミュンヘンという都市がワーグナーやシュトラウスの音楽を阻害していた町であり、その処遇に対しての「シュトラウスの仕返し」=ワーグナーやシュトラウスの音楽がなければ、世界が暗くなってしまうのだ。ということを暗示しているのだそうです。オペラ指揮者として名高いガブリエル・フェッロが手堅く纏めた音楽と名バリトン、ヘンシェルを中心に繰り広げられる楽しい作品。どうぞ映像でじっくりお楽しみください。(2015/06/24 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:109065

  • リヒャルト・シュトラウス:歌劇「火の危機」Op.50 [Blu-ray Disc]

    13世紀のミュンヘン。夏至の「聖ヨハネの日」には「燃え盛る火を2人で飛び越えると愛が成就する」という伝説がありました。青年クンラートは、一目惚れした市長の娘ディームートにこの伝説を用いて愛を告白するのですが、人前で恥をかかされたディームートは(本当は心惹かれている)ついつい彼に仕返しをしてしまいます。怒ったクンラート、魔法の力を借りて町中の灯りと火を全部消してしまいます。町は大騒ぎになりクンラートは死刑を宣告されてしまうのですが……。リヒャルト・シュトラウス(1864‐1949)生誕150年の記念年にあたる2014年は、各地で彼の歌劇が盛んに演奏されました。その中には、この「火の危機」のような珍しい作品も含まれています。この彼の2番目の歌劇「火の危機」は1901年の作品で、全編ミュンヘンの方言で歌われる「メルヘン・オペラ」です。全曲が演奏されることはほとんどなく、「愛の場面」のみが知られていますが、なかなか美しいメロディが溢れる興味深い歌劇です。とはいえ、もともと皮肉屋であるシュトラウスのこと、この作品にも色々な風刺が仕掛けられています。劇中には彼が当時尊敬していたワーグナーのメロディが散りばめられていますが、これはミュンヘンという都市がワーグナーやシュトラウスの音楽を阻害していた町であり、その処遇に対しての「シュトラウスの仕返し」=ワーグナーやシュトラウスの音楽がなければ、世界が暗くなってしまうのだ。ということを暗示しているのだそうです。オペラ指揮者として名高いガブリエル・フェッロが手堅く纏めた音楽と名バリトン、ヘンシェルを中心に繰り広げられる楽しい作品。どうぞ映像でじっくりお楽しみください。(2015/06/24 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:109066

  • 詳細

    ニコライ:歌劇「ウィンザーの陽気な女房たち」(ケルン放送響/フロシャウアー)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C60094

  • ヴラディミール・ユロフスキ - ロンドン・フィルハーモニー首席指揮者就任10周年記念

    ウラディミール・ユロフスキとロンドン・フィルハーモニー管弦楽団/10年間の軌跡(世界初録音を含む)!クルト・マズアの後任として、2007年にロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者に就任したウラディーミル・ユロフスキ。2017年、彼の就任10年を記念して、これまでにリリースされなかった数々の貴重な作品(世界初録音を含む)が収録された、過去10年間におけるユロフスキとオーケストラの良好な関係を示すBOXが発売されます。/7枚のアルバムに収録されている作曲家の顔ぶれは多彩であり、ユロフスキが得意とする19世紀の作品を中心としたプログラムはもちろんのこと、ロシアものでは、珍しいダルゴムイシスキーの「バーバ・ヤーガ」をはじめ、ムソルグスキーの原典版とリムスキー・コルサコフ版の2種類の「禿山の一夜」他、シルヴェストロフを含む一連の現代作品までを収録。オーケストラも、これまで取り上げられなかったレパートリーに果敢に取り組み、素晴らしい成果を上げています。/ブックレット(英文)では、ユロフスキとBBCラジオ3のアンドリュー・マクレガーとの対話を収録。ユロフスキのこれまでの活動と今後の方針が詳細に語られています。(2017/10/20 発売)

    レーベル名:LPO
    カタログ番号:LPO-1010