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ファスベンダー, ブリギッテ(1939-)

Search results:10 件 見つかりました。

  • OPERA HIGHLIGHTS, Vol. 3 (NTSC)

    (2007/07/01 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:102051

  • リヒャルト・シュトラウスと彼のヒロインたち(DVD)

    リヒャルト・シュトラウスの数々のオペラ作品における"女性"像の多彩さには、本当に驚かされるばかりです。強い女性の象徴でもある復讐に燃えるエレクトラ、妖艶で身勝手な美少女サロメ、溢れるばかりの美しさを手にしているのに、常にそれを失う恐れを抱いているマルシャリン、人生の機微に富み、男を軽くいなすツェルビネッタ、究極の選択に迷うマドレーヌ…他にも興味深い女性がたくさん描かれています。彼における最高の女性は、何といっても妻のパウリーネでした。史実では、しばしば「悪妻」と評されるパウリーネでしたが、優れたソプラノ歌手であり、また極めて現実的な女性であった彼女。シュトラウスの生涯の終わりまでの55年間を添い遂げ、彼にたくさんの作品を書かせ、また作品のモデルになり、初演を果たすなど大きな役割を担ったことは間違いありません。ただし、「夢を見ることよりもお金を稼ぐこと」これが至上命題であった、そんな女性と過ごした生活は、彼の女性観を幾分シニカルなものにしたのかもしれません。この映像では、彼の歌劇でヒロインを歌ったたくさんの名歌手たちの証言と、彼の孫であるクリスチャン(現存する最後の孫にあたる人)による「祖父母たちの生活」のレポートを通じて、リヒャルト・シュトラウスの女性観を探る貴重なドキュメンタリーが描き出されています。(2014/05/28 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:102181

  • リヒャルト・シュトラウスBOX[DVD,7Discs]

    2014年に生誕150周年を迎えるリヒャルト・シュトラウス。後期ロマン派を代表する音楽家であり、また数々の交響詩や歌劇の斬新な作風は、当時の音楽界に大きな衝撃を与えたものでした。このBOXには、そんなシュトラウスの7つの歌劇映像が収録されています。収録年代も幅広く、古いものでは、カール・ベームの伝説的な「ナクソス島のアリアドネ」から、新しいものは2011年の「ダナエの愛」とほぼ50年に渡り、歌劇演出の変遷も感じることができる画期的なセットとなっています。「影のない女」での市川猿之助の刺激的な演出も、後世に残るべき伝説を創り上げたものです。シュトラウスの歌劇は、他にもいくつかありますが、衝撃度で言えば「サロメ」「エレクトラ」が頂点であり、それ以降は編成も和声も親密なものになり、「ばらの騎士」や「影のない女」では明らかにモーツァルトへの回帰も見られます。また彼の歌劇の特徴の一つとして、女性の感情表現の巧みさも挙げられるでしょう。名台本作フーゴ・フォン・ホフマンスタールやシュテファン・ツヴァイックとの共同作業によって生み出されたヒロインたちは、どことなくシュトラウスの妻であったパウリーネの面影も抱きながら、その個性を発揮しています。興味深い作品が詰まったこのスペシャル・エディション。どうぞお手元に!(2014/12/24 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:107539

  • 偉大なるアリア集:心の情熱 ~ドイツ・オペラの名アリアと場面集(DVD)

    ドイツ・オペラは、イタリアやフランスに比べると歴史が浅く、17世紀前半にシュッツが書いた「ダフネ」(楽譜は紛失)が初の重要作と言われています。以降、テレマン、ハイドンを経てモーツァルトが幾つかのドイツ語によるオペラを書き、ベートーヴェン、ウェーバーがその流れを引き継ぎます。そして現れたのがワーグナー。彼はそれまでのオペラの形式を踏襲することはせず、物語に登場する人物や背景を音楽で描くという「ライトモティーフ」を取り入れ、またアリアごとに曲を独立させるやり方も廃止し、より音楽と歌が一体となった独自の形式を確立させていきます。この映像では、そんなモーツァルトとワーグナーのオペラの名場面が収録されています。(2016/07/27 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:109244

  • 偉大なるアリア集:心の情熱 ~ドイツ・オペラの名アリアと場面集(BD)

    ドイツ・オペラは、イタリアやフランスに比べると歴史が浅く、17世紀前半にシュッツが書いた「ダフネ」(楽譜は紛失)が初の重要作と言われています。以降、テレマン、ハイドンを経てモーツァルトが幾つかのドイツ語によるオペラを書き、ベートーヴェン、ウェーバーがその流れを引き継ぎます。そして現れたのがワーグナー。彼はそれまでのオペラの形式を踏襲することはせず、物語に登場する人物や背景を音楽で描くという「ライトモティーフ」を取り入れ、またアリアごとに曲を独立させるやり方も廃止し、より音楽と歌が一体となった独自の形式を確立させていきます。この映像では、そんなモーツァルトとワーグナーのオペラの名場面が収録されています。(2016/07/27 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:109245

  • BEETHOVEN, L. van: Symphony No. 9 / Missa Solemnis (Bavarian Radio Chorus and Symphony, Kubelík)

    ORFEOレーベルの名盤を手頃な価格で再発売する2枚組シリーズに、クーベリックのベートーヴェンが登場。1970年代、曲ごとにオーケストラを振り分けるというユニークなベートーヴェン交響曲全集を作った彼が、その「第九」でも共演したバイエルン放送交響楽団を振ったライヴ。ベートーヴェン晩年の声楽を伴う大曲2曲をカップリングするという、たいへん嬉しいアルバムです。1975年に行われた全集への録音からおよそ7年後となる「第九」のライヴは、どっしりとした重心を持ちながらもライヴならではの高揚感が素晴らしいとして人気のもの。また1977年のライヴである「ミサ・ソレムニス」も雄大さと熱気を併せ持つたいへん充実した演奏で、1961年の首席指揮者就任以来自ら育て上げたこのオーケストラとの、相性の良さを見せつけます。(2019/04/05 発売)

    レーベル名:Orfeo
    カタログ番号:MP1804

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    R. シュトラウス:歌劇「インテルメッツォ」(ミュンヘン放送管/シルマー)

    シュトラウス(1864-1949)の歌劇「インテルメッツォ」は、彼の他の作品に比べると上演機会も少なく、また録音もほとんどないことで知られるオペラです。この理由の一つは、歌劇の内容があまりにもシュトラウスのプライヴェート寄りのお話であり、「いったい誰が作曲家と妻の諍いの場面を劇場で見たいんだ」と思ってしまう人が多いから(笑)ではなく、内容に追従するために歌詞と台詞が膨大になってしまって、これを正確なドイツ語で歌に載せることがとても困難であるというのが、恐らく真の理由でしょう。そうは言うものの、この巧妙に仕組まれた楽しいお話と、よくできた形式(タイトルのインテルメッツォというのは間奏曲という意味で、これは「家庭内のちょっとした出来事」を表すのと、もう一つはオペラの情景の全てが小粋な「間奏曲」で繋がれているのです!)は、ぜひとも新しい演奏で味わってみたいと、全てのシュトラウス・ファンが願っていたことでした。この演奏は2011年のガルミッシュ=パルテンキルヘンで開催されたリヒャルト・シュトラウス音楽祭のハイライト(音楽監督:ブリギット・ファスベンダー)を飾るコンサートで、ウルフ・シルマーのタクトに載せて、その美しく軽妙な音楽が絶妙に演奏されています。クリスティーネを演じるのはジモーネ・シュナイダー。往年のルチア・ポップを凌ぐ名唱を聴かせています。(2014/08/27 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777901-2

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    R. シュトラウス:声楽とピアノのための作品全集

    2014年、リヒャルト・シュトラウスの生誕150周年を祝して、入念に準備された「ピアノ伴奏による歌曲全集」の登場です。
    全てを監修したのは、往年の名メゾ・ソプラノ、ブリギッテ・ファスベンダー。彼女は舞台を退いてからも、後進の指導を積極的に行っていることで知られており、この全集でも現在最高のシュトラウス歌手13人を結集し、歌唱についてのアドヴァイスを与えることで、ここに最高の「全集」が完成したのです。
    これまで全集としてリリースされていたアルバムは(後に新発見の2つの歌曲…子ども時代より:CD1-20、秋の夕暮れ TrV 226:CD1-19が追加され、現在は全集とは銘打っていません)、2人の歌手が歌い分けていただけであり、今回のような細かいニュアンスの違いには対応していないこともあり、この全集における「歌唱法からドイツ語の発音、そして作曲年代によるスタイルの違い」までが丁寧に考慮され、もちろん各歌曲にふさわしい声質も選択されるというコンセプトは聞き手にとっても魅力的なものであることは間違いありません。
    各々の曲は、概ね作曲年代順に並べられ、母親の助けを借りて仕上げたであろう6歳の時の「クリスマスの歌」から、84歳の時に名歌手マリア・イェリッツァのために書かれた「あおい」(実質上、彼の最後の作品)まで、「歌曲」というものに彩られたリヒャルト・シュトラウスの生涯をじっくり辿ってみませんか。(2014/06/25 発売)

    レーベル名:TwoPianists
    カタログ番号:TP1039312

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    ドビュッシー:おもちゃ箱/プーランク:子象ババールのお話(ドイツ語)(ケルン放送管/ヴァルター)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C10827

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    フンパーディンク:歌劇「眠り姫」(ファスベンダー/ランツハーマー/カイザー/ハークス/バイエルン放送合唱団/ミュンヘン放送管/シルマー)

    ワーグナーの毒気(?)に当てられ、オペラ作曲家を志したフンパーディンクですが、彼の作品で知られているのは、「ヘンゼルとグレーテル」ただ一曲のみ(ポップス歌手に同姓同名の人がいて、混同されることすらあります)。しかし、彼は「白雪姫と7人のこびと」や、この「いばら姫」のような童話を題材にした作品をいくつか作曲しています。この「いばら姫」は有名なペローの童話を元に、エーベリングとフィレが台本を書いたものです。“おとぎ歌劇”と銘打たれており、曲間をナレーションで繋ぐ形式を取っているところが特徴的です。ジンクシュピールとは違い、この会話の部分でかなりのお話が進行してしまうので、言葉がわからないと若干の不自由も感じられますが、筋立て自体は良く知られたものなので、見事なオーケストラに支えられた歌部分を聴くだけでも存分に楽しめます。朗読を担当しているのは、往年の名歌手ブリギッテ・ファスベンダー。圧倒的な存在感を示しています。(2011/01/26 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777510-2