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グリュネルト, マティアス

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    ハイドン:ミサ曲「ハルモニー・ミサ」/交響曲第101番「時計」(ロイス室内管/グリュネルト)

    「交響曲の父」と称されるハイドン(1732-1809)ですが、少なくともハイドンは"交響曲を発明した"のではなく、この形式の中に、様々な実験的な要素を盛り込みながら、拡大、発展させていった功績が讃えられていると言えるでしょう。とりわけ90番以降の完成度の高さは、他の追従を許しません。この交響曲第101番は、ユーモラスな第2楽章で知られる名曲です(ただし「時計」というタイトルはハイドンが付けたものではなく、19世紀になってから生まれた愛唱です)。ハルモニー・ミサはハイドンの12曲あるミサ曲の最後を飾る作品で、タイトルの「ハルモニー」が意味する木管楽器の合奏がとびきりの冴えを見せる充実した音楽です。小規模の編成ながら、美しい響きを楽しめます。(2016/12/21 発売)

    レーベル名:Rondeau Production
    カタログ番号:ROP6129

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    ハイドン:ミサ曲第11番「天地創造」/J.C. バッハ:交響曲 Op. 9 (Op. 21), No. 1 (ゼルビヒ/ストコロッサ/シャイプナー/グリュネルト)

    ヨーゼフ・ハイドンとJ.S.バッハの第11子であるヨハン・クリスチャン・バッハは所謂「同時代の」作曲家でした。彼はバッハ一族の中で唯一のオペラ作曲家であり、ドイツの伝統にイタリアの新しい趣味を融合し、それをモーツァルトに伝えたことでも知られています。またロンドンで活躍したバッハの作品はしばしばハイドンの作品と組み合わされて演奏されていたこともあり、彼らの関係性は想像以上に固いものであったことは間違いありません。このアルバムに収録されている2つの作品も、やはり関連性のあるもので、実はバッハのシンフォニアにはハイドンのミサからの引用が含まれています。このライブ演奏はそんな時代の親密な雰囲気を丁寧に伝えてくれるものです。(2013/10/23 発売)

    レーベル名:Rondeau Production
    カタログ番号:ROP6083

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    J.S. バッハ:オルガン作品集(グリュネルト)

    ドレスデンの「Frauenkirche=聖母教会」は世界で最も神聖な建造物の一つであり、音楽の歴史の中でも重要な役割を果たしてきました。もちろん世界中の音楽家たちの憧れの地であり、J.S.バッハも1736年にこの教会のジルバーマン・オルガンを試奏したという記録が残っています。しかし残念なことにどんな曲を演奏したのかまでは記録がなく、推測する他ありません。この教会はオルガンもろとも第二次世界大戦時に破壊されましたが、再建された教会に設置された Kern & fils製の新しいオルガンは、決して前作に劣るものではありません。このアルバムは教会のカントール、グリュネルトがそのオルガンを用い、バッハが演奏したであろう作品を研究の上、できる限りの再現を試みています。/(2017/08/25 発売)

    レーベル名:Rondeau Production
    カタログ番号:ROP6140

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    マルタン/グリュネルト/フレッチャー:合唱作品集(聖母教会室内合唱団)

    ドレスデン聖母教会の復元10周年を記念して製作された1枚です。フランク・マルタンのミサを中心に、指揮者グリュネルト自身の作品と、フレッチャーの作品が配置されています。スイスの作曲家フランク・マルタンは、ブロテスタントの牧師の息子として生まれ、幼い頃から音楽の才能を発揮し9歳のときに初めて歌曲を作曲したといわれています。また12歳になってバッハの「マタイ受難曲」に感銘を受け、生涯バッハを精神的な師と仰いでいたともされています。彼の作品にはフランス印象派の影響もありますが、12音技法を取り入れた独特の響きは彼独自のものです。この二重合唱のためのミサ曲は、彼の初期の時代である1922年から1926年に作曲されましたが、彼の意思により1962年まで演奏されることはありませんでした。それは、この曲の中に(その時点での)彼の信仰心の全てが注ぎ込まれており聴衆の前に晒されるものではないと考えていたからなのです。とはいえ、現在では多くの合唱団が取り上げる名曲であり、日本でもお馴染みの作品となっています。、(2016/02/24 発売)

    レーベル名:Rondeau Production
    カタログ番号:ROP6111