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ゲンツ, シュテファン

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    オルフ:カルミナ・ブラーナ(独唱、合唱、2台ピアノと打楽器編)(シュトゥットガルト声楽アンサンブル/フーバー)

    オルフの代表作であり、強烈なインパクトを隠せない名作カルミナ・ブラーナ。オリジナルのオーケストラ伴奏はいうまでもなく迫力がありますが、それを2台ピアノと打楽器伴奏に編曲したこの録音もかなりの衝撃です。既にBISレーベルからも同様のアレンジでの録音がリリースされていますが、この録音のすごいところは、オルフ自身が弟子であるキルマイヤーに要請して編曲させた版であるということ。声楽と打楽器パートはオリジナルそのままです。オーケストラ部分が簡潔になっている分、声楽のラインが浮き彫りになり、この曲の真価を発見出来ます。大幅なプライス・ダウンで再発売。(2019/03/22 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19516CD

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    カールマン:喜歌劇「バヤデール」(ダウム/トロスト/フォンドゥング/ゲンツ/ケルン放送合唱団&管弦楽団/ボニング)

    1921年12月23日にウィーンで初演されたカールマンのオペレッタ《バヤデール》。その数ヶ月後の1922年2月18日にはベルリンでも上演されるなど大成功を収めた演目です。バヤデールとは「インドの踊り子」の意味で作品全編には、カールマンの特色ともいえるハンガリーの民俗音楽と、ウィーンのワルツが見事に融合した独特の雰囲気に加え、いかにもインドを思わせるエキゾチックな響きも漂っています。内容は、歌姫オデットに片思いしたインドの王子ラジャミが、彼の友人ナポレオンと催眠術の助けを借りて、オデットの気を引くという物語。ナポレオンの恋人マリエッテとのエピソードも交えながら、最後はハッピーエンドで幕を閉じます。ライナー・トロストをはじめとした名歌手たちの軽妙な歌唱とともに、重鎮リチャード・ボニングが奏でる流麗な音楽も聴きものです。(2017/01/25 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777982-2

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    グレフ:協奏的四重奏「死者のダンス」/アイルランドの聖人の書/交響曲(ファルディーニ/ゲンツ/グレフ/アトリエ・ドゥ・ムジケ/デュムソー)

    フランスの作曲家・ピアニスト、オリヴィエ・グレフ。パリ音楽院を経てジュリアード音楽院で研鑽を積み、一時期はルチアーノ・ベリオにも師事。初期には前衛的な作品を書いていましたが、次第に古楽や文学、神秘主義をモティーフにし、機能和声を用いた調性感のある音楽を創り上げるようになりました。多くの演奏家たちが彼の作品を採り上げ出した矢先、2020年に急逝したことで、その独自性の高い作品に注目が集まっています。グレフの生誕70周年を記念して作られたこのアルバムには、第25回ドーヴィル・イースター・フェスティヴァルで若い演奏家たちによって演奏された2作品のライヴ録音と、1998年の同音楽祭で作曲家自身がピアノを弾き、シュテファン・ゲンツが歌った「アイルランドの聖人の書」のアーカイヴ録音を収録。また「声のための交響曲」では注目の指揮者デュムソーが全体をまとめています。グレフの魅力を伝える1枚です。(2021/09/10 発売)

    レーベル名:B Records
    カタログ番号:LBM035

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    シューベルト:歌曲集(エルスナー/ゲンツ/リカ/プロチュカ/シュライアー/白井光子)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C51174

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    シューベルト:歌劇「4年間の歩哨兵勤務」/歌劇「双子の兄弟」(コルス・ムジクス・ケルン/ダス・ノイエ・オルケスター/シュペリング)

    歌曲での高い評価に比べ、なぜか忘れられてしまっているシューベルト(1797-1828)のオペラ。最近になって、ようやく復興の兆しは見えてきたものの、まだまだ納得の行く演奏に出会うことは困難です。そんな状況に救いの手を差し伸べるであろうこのアルバムの登場です。18歳の作品で、解放戦争を題材にした「4年間の~」と、生まれてすぐに婚約させられた相手を見間違えたことで起こるドタバタ劇、「双子の兄弟」の2本が収録された嬉しい1枚です。シュペリンク&ダス・ノイエ・オーケストラの溌剌とした演奏を聴くことで、シューベルトの新しい魅力を発見する喜びに浸れることでしょう。(2008/10/22 発売)

    レーベル名:Phoenix Edition
    カタログ番号:Phoenix144

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    ブラームス:ドイツ・レクイエム(リヒター/ゲンツ/ライプツィヒMDR放送合唱団&交響楽団/オルソップ)

    ブラームス(1833-1897)の「ドイツ・レクイエム」は1869年に作曲された宗教曲です。曲自体は1857年にシューマンが死去した時に構想されたと言われていますが、実際には1865年に彼の母が死去したことで完成に至りました。通常、カトリック教会のレクイエムはラテン語で歌われますが、この曲はブラームス自身が選んだテキスト(ルターが訳したドイツ語版聖書など)を用いて、全てドイツ語のテキストで書かれています。ブラームス自身は、この作品を教会で歌うのではなく、演奏会用として考えていて、テキストからは「キリストの復活に関わる部分」が外されているところも興味深いものです。穏やかな第1曲のメロディが全般に使われながらも、全体にポリフォニックで極めて構造的に書かれた中身の濃い音楽です。演奏しているのは、既にブラームスの交響曲全曲をリリースしているオルソップ。美声で知られるステファン・ゲンツと1990年生まれの新鋭ソプラノA.L.リヒターのソロが、ライプツィヒMDR放送交響楽団と合唱団の渋い音色に花を添えています。(2013/10/23 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572996

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    ペンデレツキ:交響曲第6番「中国の詩」/クラリネット協奏曲(ゲンツ/ヴォイチェホフスキ/ポーランド室内フィル/ライスキ)

    ペンデレツキの「交響曲第6番」と「クラリネット協奏曲」は作曲年に30年以上の隔たりがあり、いずれも作曲家の芸術的スタンスの、モニュメンタリズム(古典主義と新古典主義の再結びつきを不可欠な規範として持つ建築的傾向)からより親密で内面的かつ明快な音楽への転換を示しています。「死にゆく森へのエレジー」として構想された交響曲第6番は長い間スケッチのみの欠番とされていましたが、ペンデレツキは2008年から少しずつ曲を形作り2017年に完成。このアルバムが世界初録音となります。2004年に完成された交響曲第8番でドイツの詩を用いたペンデレツキですが、この曲ではベートゲがドイツ語に翻案した「中国の詩」を用い、要所要所に二胡のソロを置くなど、一層、ロマン派の作風に回帰しています。かたや単一楽章からなる「クラリネット協奏曲」はバロック的なレトリックである「溜息」のモチーフに始まり、さまざまな曲調を経て、最後はまた「溜息」のモチーフが現れ、静かに曲を閉じます。(2020/04/24 発売)

    レーベル名:CD Accord
    カタログ番号:CDAccordACD270