Home > CD & DVD > Artists

 CD & DVD/BD



グルダ, フリードリヒ(1930-2000)

Search results:10 件 見つかりました。

  • フリードリヒ・グルダ & フレンズ[DVD]

    オーストリアの天才ピアニスト、作曲家フリードリヒ・グルダ(1930-2000)。彼の才能はクラシックの枠などは軽々と飛び越えて、数多くのミュージシャンたちと影響しあい、多くのコラボ作品を生み出しました。1970年代にジャズ・ミュージシャンに転向しようとした彼ですが、周囲の反対でそれが叶わず、クラシックとジャズの両立を目指し、その一環として1980年に「ミュンヘン・ピアノの夏」音楽祭を開始、クロスオーバー・コンサートの基盤を作り上げ、有能なピアニスト(もちろんジャンルは問わず)を招聘し、ノリノリの演奏を繰り広げたことでも知られています。この映像は、そんな「ミュンヘン・ピアノの夏」の1982年と1989年のコンサートを収録したもの。プログラムを見ただけで身震いするほどのラインナップです。1989年の映像は、グルダが愛したバッハ、モーツァルトの他に、彼自身の即興と、ハービー・ハンコックを迎えたエキサイティングなジャズ。1982年の映像はグルダを中心に、チック・コリアと鬼才ニコラス・エコノム(アルゲリッチと共演したことでも知られる)による三つ巴のインプロヴィゼーション(即興)が素晴らしいの一言。これはまさに「永久保存盤」です。(2013/08/21 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101672

  • フリードリヒ・グルダ&ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団

    鬼才ピアニスト、56歳の夏に記録されたモーツァルトの2つのピアノ協奏曲。ウィーンで生まれたグルダにとっては、やはりモーツァルトは特別な存在であり、彼が愛したジャズやベートーヴェン、そして近現代の音楽とも違う親近感を抱いていたことは間違いありません。モーツァルトの美しさと演奏の困難さの両方を知り尽くしていたグルダにとっては、協奏曲のオケパートを意に沿わない指揮者に委ねるよりも、全てを自身で統率したかったことは間違いありません。この2つの作品に溢れる歌心と完全なるコントロール。滑らかなパッセージと仄かににじみ出る切なさ・・・。ここには情熱と歌があり、また奇跡的に思えるほど完成された音楽があります。(2013/10/23 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101673

  • フリードリヒ・グルダとの一夜 パラダイス・トリオを迎えて[DVD]

    …モーツァルト(1756-1791)の音楽ははなはだしく舞曲のようであるが、比喩的に言えばその感覚にはテクノにも関連性がある。これはどんな愚か者でも感じることができるだろうが、実際の繋がりを見るためには、あなたは本当に賢くならなくてはいけません。…そんなグルダの自説を裏付けるかのようなこの「モーツァルト」と「テクノ」が融合した一夜のコンサート。彼は前半に一人でモーツァルト作品を演奏、後半では自らシンセサイザーを演奏しながら、ノリノリの音楽を披露、果てにはDJも交えて熱狂的で独創的な世界を繰り広げています。クラシックだけでなく、ジャズ、テクノまで幅広いジャンルの音楽に傾倒した異才ならではの、伝説的なコンサートをぜひお楽しみください。(2014/06/25 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101674

  • フリードリヒ・グルダ(DVD)

    天才ピアニスト、フリードリヒ・グルダ。彼の才能はクラシック作品の演奏だけに留まるものではなく、ジャズの分野でも非常に高く評価されていたのはご存知の通りです。また作曲にも力を入れ、ユニークな曲をいくつか書き上げたことでもしられています。この「チェロ協奏曲」はその最たるものであり、ここでも演奏しているチェリスト、ハインリヒ・シフの委嘱による1980年に作曲されました。録音年代だけを見て「現代音楽」にカテゴライズされていたこともありますが、実際にこの曲を聴いてみると、その魅力的な姿に感動せざるを得ないでしょう。「チェロと吹奏楽のため」と題されていますが、実際にはドラムセットやギターが加わった楽器編成であり、曲もコンテンポラリーとジャズ、民族音楽までがミックスされた破天荒なもの。途中に挿入された「凄すぎるカデンツァ」も聴きものですが、何といっても全体を覆う「ゆるい雰囲気」がたまりません。グルダ自身が指揮をしていますが、彼は大したことをするわけでもなく、生暖かく見守っていると言った感じでもあります。世界初演である「自身のための協奏曲」は彼が敬愛するモーツァルトを思わせる軽やかなメロディで幕を開け、時にはピアノの中の弦を直接はじき、ノリノリのジャズになり、とにかく盛り上がって終わります。グルダ好きにはたまらない映像であり、グルダを知らない人にもオススメしたい映像です。(2014/05/28 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101675

  • フリードリヒ・グルダ ~ショパン、そしてその向こうに……(DVD)

    1980年に行われた2つのライブ。最初に置かれたのがショパンの作品集。この頃ショパンばかり弾いていた(付き合っていた女性の影響?)と言われるグルダらしい、強烈な思いが伝わってくるユニークな演奏です。「個人的な協和の音」で共演しているリンペ・フックスは、フリー・ジャズの分野で有名な女性。彼女の夫パウルもミュージシャンであり、一時期はグルダを交え、3人で演奏に興じていたのでしょう。しかし、ここでの2人の様子は単なる友人を越えた親密な関係に思えます。だって、ここまで即興演奏で息が合うなんて……。ボーナスとして収録されているインタビューもとても興味深いものです(残念ながら日本語対訳はありません)。(2014/05/28 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:102190

  • フリードリヒ・グルダ:ピデオ・テープ集[7DVDs]

    偉大なるピアニスト、そして自由人フリードリヒ・グルダ(1930-2000)。ベートーヴェンでの厳格さやモーツァルトでの流麗さ。そしてジャズを演奏するときにはまるで別人。電子音楽にも興味を持ち、もちろん女性に対しても格別の優しさを見せる人。独特のカリスマ性。もちろん型破りの天才。この7枚組のBOXでは、そんなグルダの様々な面を見ることができます。まるでここにグルダが甦ったかのような興奮をお届けいたします。(2015/08/26 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:109068

  • フリードリヒ・グルダ‐モーツァルト・フォー・ザ・ピープル[DVD]

    クラシックを深く愛しながらも、伝統に従うことを嫌い、新しい音楽の可能性を探るためにはジャズ奏者に転向することまでも考えたという鬼才フリードリヒ・グルダ。この映像は1981年、アメリカハウスのコンサートを収録したもので、黒いスウェットシャツを着た彼が、モーツァルトを楽しそうに演奏する姿を見ることができます。卓越した技術と明快で独特な解釈に支えられたこのモーツァルトは、全く他に類を見ないものであり、グルダのモーツァルトに対する愛情をひしひしと感じることができるでしょう。注…以前発売されていた映像では1981年2月13日収録とありましたがこちらのクレジットでは2月27日となっています。(2016/04/27 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:109174

  • フリードリヒ・グルダ‐モーツァルト・フォー・ザ・ピープル[Blu-ray Disc]

    クラシックを深く愛しながらも、伝統に従うことを嫌い、新しい音楽の可能性を探るためにはジャズ奏者に転向することまでも考えたという鬼才フリードリヒ・グルダ。この映像は1981年、アメリカハウスのコンサートを収録したもので、黒いスウェットシャツを着た彼が、モーツァルトを楽しそうに演奏する姿を見ることができます。卓越した技術と明快で独特な解釈に支えられたこのモーツァルトは、全く他に類を見ないものであり、グルダのモーツァルトに対する愛情をひしひしと感じることができるでしょう。注…以前発売されていた映像では1981年2月13日収録とありましたがこちらのクレジットでは2月27日となっています。(2016/04/27 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:109189

  • 詳細

    モーツァルト/グルダ:ピアノ作品集(グルダ)

    クラシック・ピアニスト、ジャズ・プレイヤー、作曲家と様々な顔を持っていた天才ミュージシャン、フリードリヒ・グルダ(1930-2000)。本格的なジャズ・プレイヤーに転向しようと考えていたこともあるグルダは、最終的に「クラシックとジャズの融合」を試み、その自由なスタイルは、とりわけ彼が愛したモーツァルト演奏に昇華されたといえるでしょう。このアルバムには、2つの違う年代のグルダの演奏を収録。ジャズに傾倒し始めた時期(1969年)のモーツァルトの2つのロンドを最初と最後に置き、グルダ自身のスタイルを確立させた1982年の演奏をその間に挟むというプログラムです。1982年のグルダのインプロヴィゼーション、モーツァルトのソナタ、彼と聴衆の全てがお気に入りだった「アリア」など、年代の違いを全く感じさせないほど自然な流れの中に溶け込んでおり、ここではまさにクラシックとジャズの融合が図られています。(2017/06/23 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900713

  • 詳細

    モーツァルト:交響曲、協奏曲、セレナード集(バーデン・バーデン南西ドイツ放送響/ロスバウト)(1951-1962)

    以前は「現代音楽を得意とする」指揮者として知られていたロスバウトでしたが、SWRに録音された幅広いレパートリーの復刻により、彼の様々な面に光が当たるようになりました。第5弾となるシリーズは、モーツァルトの作品集。
    過剰な表現を排し、モーツァルトの美しさを端的に描き出すロスバウトの手腕は驚くべきもので、協奏曲ではソリストを尊重し、アリアでは歌手を引き立てながらも、きびきびとしたテンポによる清冽な伴奏を付けています。ピアノ協奏曲集ではアンダ、カサドシュを始めとした名手たちと共演、中でもグルダと共演した23番のピアノ協奏曲は、簡潔なオーケストラの響きをバックに悠然と歌うグルダのピアノも聴きもので、初発売以来、名盤と讃えられている録音です。ホルン協奏曲ではブレインの独奏にも注目。一連のコンサート・アリアも貴重な記録であり、シュザンヌ・ダンコが歌う「どうしてあなたを忘れられようか」-「恐れないで、愛する人よ」 はベルクマンのピアノの優しい響きも相俟って、オーケストラが極めて親密な音楽を奏でています。(2018/10/17 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19066CD