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 CD & DVD/BD



ニールンド, カミラ

Search results:27 件 見つかりました。

  • WAGNER, R.: Tannhauser (Baden-Baden, 2008) (NTSC)

    (2009/03/18 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101351

  • WAGNER, R.: Tannhauser (Baden-Baden, 2008) (Blu-ray, Full-HD)

    (2009/11/25 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101352

  • WAGNER, R.: Rienzi (Deutsche Oper Berlin, 2010) (NTSC)

    20代後半の血気盛んな作曲家ワーグナー。パリで借金まみれの生活を送るも、「とにかくすごいオペラを書いてやろう」と、当時流行していたマイヤーベーアの様式に倣った5幕のオペラを完成させます。14世紀ローマに実在した政治家コーラ・ディ・リエンツォの生涯をもとに、ワーグナー自身が台本を書いたこの作品は、初演でも大成功を収め、結果彼はドレスデンのオペラ総監督に就任することになったのです。ただ、あまりにも長かったため、現在では若干短縮して上演されることが普通です。シュテルツルの演出は、14世紀のローマから、最近の「ある時代」へと移し、カリスマと言われる人々が力と職権を乱用し、自滅する姿を生々しく描き出しています。また、舞台上で効果的に使われる映像は、彼らにおけるユートピアを映し出し、理想と現実の乖離を嫌でも感じさせ、観る人を高揚させ、かつ、寒々しい気持ちへと陥れることでしょう。主役の2人、ケルルとニュルンドに関しては、すでに何も申し上げることのない実力派。ここでも申し分ない歌と堂々たる演技を披露します。注目はアドリアーノ役のケイト・アルドリッヒ。日本でもそろそろ注目されてきた人ですが、立ち姿、歌唱とも素晴らしい存在感を放っています。セバスチャン・ラング・レッシングの溌剌とした音楽作りも最高です。強烈な序曲から物語にぐいぐい引き込まれることでしょう。(2010/10/27 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101521

  • WAGNER, R.: Rienzi (Deutsche Oper Berlin, 2010) (Blu-ray, Full-HD)

    20代後半の血気盛んな作曲家ワーグナー。パリで借金まみれの生活を送るも、「とにかくすごいオペラを書いてやろう」と、当時流行していたマイヤーベーアの様式に倣った5幕のオペラを完成させます。14世紀ローマに実在した政治家コーラ・ディ・リエンツォの生涯をもとに、ワーグナー自身が台本を書いたこの作品は、初演でも大成功を収め、結果彼はドレスデンのオペラ総監督に就任することになったのです。ただ、あまりにも長かったため、現在では若干短縮して上演されることが普通です。シュテルツルの演出は、14世紀のローマから、最近の「ある時代」へと移し、カリスマと言われる人々が力と職権を乱用し、自滅する姿を生々しく描き出しています。また、舞台上で効果的に使われる映像は、彼らにおけるユートピアを映し出し、理想と現実の乖離を嫌でも感じさせ、観る人を高揚させ、かつ、寒々しい気持ちへと陥れることでしょう。主役の2人、ケルルとニュルンドに関しては、すでに何も申し上げることのない実力派。ここでも申し分ない歌と堂々たる演技を披露します。注目はアドリアーノ役のケイト・アルドリッヒ。日本でもそろそろ注目されてきた人ですが、立ち姿、歌唱とも素晴らしい存在感を放っています。セバスチャン・ラング・レッシングの溌剌とした音楽作りも最高です。強烈な序曲から物語にぐいぐい引き込まれることでしょう。(2010/10/27 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101522

  • ニコラウス・アーノンクール&チューリヒ歌劇場 オペラ・コレクション《BD》

    2014年12月6日で85歳の誕生日を迎える指揮者ニコラウス・アーノンクール。もともとはチェロ奏者として頭角を現し、平行して古楽器奏法を探求、1953年に立ち上げた「ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス」は古楽オーケストラの草分けとして、当時の聴衆に大きな刺激を与えました。バッハやヘンデル作品を次々と演奏しながら、オペラの分野にも進出。1970年代からチューリッヒ歌劇場をホームグラウンドとして、ジャン=ピエール・ポネルの演出によるバロック・オペラとモーツァルトを皮切りに、数々のオペラを上演し、その都度、聴衆を混乱と興奮の渦に引き込んだことでも知られています。アーノンクールとチューリヒ歌劇場はそれ以降も密接な関係を維持し、ロマン派のオペラでも大いなる成果を上げ、独特の解釈とユニークな演出が話題となっています。この3つのオペラも、それぞれ発売時から注目されているもので、フリムが演出した「フィデリオ」での簡素かつ骨太の装置、ベルクハウス演出の「魔弾の射手」では不気味さとユーモラスさが融合した不思議な世界、そしてクシェイ演出の「ゲノフェーファ」では白を基調にした装置に飛び散る鮮やかな血痕の鮮烈さなど、見るべきところが多いものです。また「フィデリオ」では当時新進気鋭のテノール、ヨナス・カウフマンを起用し、その才能を見出す目の確かさにも驚かされました。(2014/10/22 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:108129

  • ベートーヴェン:歌劇「フィデリオ」[DVD]

    2016年3月5日、この世を去った大指揮者ニコラウス・アーノンクールを追悼する映像です。この映像は、2004年チューリヒ歌劇場における公演を収録したもので、アーノンクールにとっては1990年代にCDとして発売された演奏に続く2回目のフィデリオのリリースとなったものです。「アーノンクールはもともとはチェロ奏者として頭角を現し、平行して古楽器奏法を探求、1953年に立ち上げたウィーン・コンツェントゥス・ムジクス」は古楽オーケストラの草分けとして、当時の聴衆に大きな刺激を与えました。バッハやヘンデル作品を次々と演奏しながら、オペラの分野にも進出。1970年代からチューリッヒ歌劇場をホーム・グラウンドとして、ジャン=ピエール・ポネルの演出によるバロック・オペラとモーツァルトを皮切りに、数々のオペラを上演し、その都度、聴衆を混乱と興奮の渦に引き込んだことでも知られています。」インフォで省くこの「フィデリオ」は、長らくザルツブルク音楽祭の演劇監督を務めていたユルゲン・フリムによる演出は、簡素な舞台装置の中で繰り広げられる濃密な人間ドラマが話題となったもので、その斬新な手法は、今見ても全く色褪せることのないものです。またアーノンクールは「フィデリオ役」に当時新進気鋭のテノール(まだそれほど知名度はなかった)ヨナス・カウフマンを起用し、若き才能を見出す目の確かさも見せ付けたのです。カウフマンの歌唱は「おそらくこの半世紀にドイツが生んだ最高のテノール」と評されるなど大絶賛。もちろん現在の彼の活躍については語る必要もないでしょう。(2016/04/27 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:109223

  • ベートーヴェン:歌劇「フィデリオ」[Blu-ray Disc]

    2016年3月5日、この世を去った大指揮者ニコラウス・アーノンクールを追悼する映像です。この映像は、2004年チューリヒ歌劇場における公演を収録したもので、アーノンクールにとっては1990年代にCDとして発売された演奏に続く2回目のフィデリオのリリースとなったものです。「アーノンクールはもともとはチェロ奏者として頭角を現し、平行して古楽器奏法を探求、1953年に立ち上げたウィーン・コンツェントゥス・ムジクス」は古楽オーケストラの草分けとして、当時の聴衆に大きな刺激を与えました。バッハやヘンデル作品を次々と演奏しながら、オペラの分野にも進出。1970年代からチューリッヒ歌劇場をホーム・グラウンドとして、ジャン=ピエール・ポネルの演出によるバロック・オペラとモーツァルトを皮切りに、数々のオペラを上演し、その都度、聴衆を混乱と興奮の渦に引き込んだことでも知られています。」インフォで省くこの「フィデリオ」は、長らくザルツブルク音楽祭の演劇監督を務めていたユルゲン・フリムによる演出は、簡素な舞台装置の中で繰り広げられる濃密な人間ドラマが話題となったもので、その斬新な手法は、今見ても全く色褪せることのないものです。またアーノンクールは「フィデリオ役」に当時新進気鋭のテノール(まだそれほど知名度はなかった)ヨナス・カウフマンを起用し、若き才能を見出す目の確かさも見せ付けたのです。カウフマンの歌唱は「おそらくこの半世紀にドイツが生んだ最高のテノール」と評されるなど大絶賛。もちろん現在の彼の活躍については語る必要もないでしょう。(2016/04/27 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:109224

  • 歌劇「反キリスト」[DVD]

    (2005/09/01 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:2.110402

  • ルーズ・ランゴー:音楽劇「アンチキリスト」(BD)

    作曲家ルース・ランゴー(1893-1952)がこの「世界の終わり」についての歌劇を書こうと思い立ったのは、1921年、彼が弱冠27歳の時でした。若い作曲家は自身のメッセージを音楽で完璧に伝えることができると確信していたに違いありません。彼はそのために様々な資料を集め台本を書き「悪の視点によるキリストの受難曲」としての作品を書き上げたのです。しかしデンマーク王立劇場に提出されたこの作品は、「台本に曖昧性が高い」と拒否され、別の台本を調達することができるのなら上演を考慮しようと言われてしまいました。何度か書き直しをしたもののの、その2年後に結局のところ劇場からは上演を拒否されてしまうのです。1936年、ランゴーはこのオペラに再度手を加え、原曲のかなりの部分を省略し、最終的にはオペラではなく「オラトリオ」のような形に落ち着きました。各々の登場人物が一人ずつ登場し、彼らは決して一緒に歌うことはなく、あくまでも単独で主張します。ここに付けられた音楽はまるでリヒャルト・シュトラウスを思わせる重厚な後期ロマン派の響きを持つもので、全体的に不可思議な活気に満ちています。ダウスゴーをはじめとした名手たちによる演奏で、知られざる作品をぜひ味わってみてください。(2015/12/23 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:2.110409BD

  • ワーグナー:歌劇《タンホイザー》[2DVDs]

    上演時、激しい論争を巻き起こしたバイロイトの2014年「タンホイザー」です。これは日本でも放映され物議を醸したことは言うまでもありません。セバスチャン・バウムガルテンの演出は、中世の物語を現代的な製造所(もしくは胎内とも読み取れる)に移し替え、聴衆にたくさんの問題を突きつけます。妊娠している(!)ヴェーヌスでさえ、バウムガルテンは「自己組織的なシステムの新陳代謝」と定義します。そこでは細菌がうごめき、色々なものを醸していたり、新たな生命が生まれてきたり…と、物語の本筋とは違った世界が展開されていたりもします。ワーグナー(1813-1883)が意図した精神的な愛、世俗的な愛、そして愛の償還の世界は、引き千切られ、ばらばらにされて違った角度から再生が試みられるのです。そんな不可思議なこの舞台、タンホイザー役のケールとエリーザベト役のニュルンドの歌唱は、全ての柵を振り払い、燦然と輝くものとなっています。(2015/07/29 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OA1177D