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ヴェルミリオン, イリス

Search results:9 件 見つかりました。

  • HAYDN, J.: Schöpfung (Die) (The Creation) (Vienna Philharmonic, Muti) (Salzburg Festival, 1990) (NTSC)

    (2010/05/19 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101479

  • リヒャルト・シュトラウスBOX[DVD,7Discs]

    2014年に生誕150周年を迎えるリヒャルト・シュトラウス。後期ロマン派を代表する音楽家であり、また数々の交響詩や歌劇の斬新な作風は、当時の音楽界に大きな衝撃を与えたものでした。このBOXには、そんなシュトラウスの7つの歌劇映像が収録されています。収録年代も幅広く、古いものでは、カール・ベームの伝説的な「ナクソス島のアリアドネ」から、新しいものは2011年の「ダナエの愛」とほぼ50年に渡り、歌劇演出の変遷も感じることができる画期的なセットとなっています。「影のない女」での市川猿之助の刺激的な演出も、後世に残るべき伝説を創り上げたものです。シュトラウスの歌劇は、他にもいくつかありますが、衝撃度で言えば「サロメ」「エレクトラ」が頂点であり、それ以降は編成も和声も親密なものになり、「ばらの騎士」や「影のない女」では明らかにモーツァルトへの回帰も見られます。また彼の歌劇の特徴の一つとして、女性の感情表現の巧みさも挙げられるでしょう。名台本作フーゴ・フォン・ホフマンスタールやシュテファン・ツヴァイックとの共同作業によって生み出されたヒロインたちは、どことなくシュトラウスの妻であったパウリーネの面影も抱きながら、その個性を発揮しています。興味深い作品が詰まったこのスペシャル・エディション。どうぞお手元に!(2014/12/24 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:107539

  • ブラームス:リート全集 第7集

    (2004/08/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999447-2

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    ブラームス:歌曲集(バンゼ/ヴェルミリオン/シュミット/ドイチュ)

    およそ4年前に第8集がリリースされたきり、以降全く音沙汰のなかったcpoのブラームス歌曲集の第9集がようやくリリースとなりました。今作は最晩年に書かれた4つの歌曲集を収録。これでこのシリーズも完結となります。ブラームス自身、大切にしてきたハンガリー民謡を用いた「ジプシーの歌」をはじめ、彼の後期作品が持つ独特の重苦しくも美しい雰囲気を備えた作品群です。とりわけ、63歳の誕生日に完成された「4つの厳粛な歌」の深く内省的な死生観を受けとめるためには、聴く側も何かしらの心構えが必要であると言えるでしょう。これらの歌を歌うのは、現在最もドイツ・リートに精通している3人の名歌手。ヘルムート・ドイチュの説得力あるピアノも含め、これ以上望むものはありません。一生の宝物として大切にしたい全曲盤と言えるでしょう。(2009/11/25 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999840-2

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    ブラームス:歌曲集(ヴェルミリオン/シュミット/バンゼ/ドイチュ)

    cpoレーベルが長い時間をかけて取り組んできたブラームス(1833-1897)の歌曲全集のツィクルスが、この第10集の2枚組で完結となりました。最終巻に収録されているのは「49のドイツ民謡集」と「子どものための民謡集」、そしていくつかの遺作です。ブラームスの晩年に書かれたとされる「49の民謡集」(全体が7巻からなりますが、最終巻は合唱のための曲なのでここには含まれておらず、全部で42曲となります)は、とても親しみやすく、抒情的で素朴な風合いを持っています。「子どものための民謡集」は20歳代の作品で、中では「眠りの精」が子守歌としてよく歌われます。歌っているのは、いつものヴァーミリオン、シュミット、バンゼの3人で、安定した歌唱と表現力は何物にも代えがたい魅力を放っています。(2013/01/23 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777023-2

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    ブラームス:声楽作品全集(バンゼ/ヴェルミリオン/ダンツ/プレガルディエン/ウルマン/シュミット/ドイチュ)

    長年に渡って録音、リリースされていたcpo「ブラームス歌曲全集」の完結編。この3枚組には1997年から継続して録音されてきた二重唱と四重唱が全曲収録されており、その中にはワルツ「愛の歌」も含まれています。歌手たちの顔ぶれは、ユリアーネ・バンゼ、アンドレアス・シュミットら、ドイツ歌曲の名手ばかりが揃っています。ブラームスの独唱リートとは違う、親密な雰囲気が味わえる素晴らしいセットです。(2017/03/17 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777537-2

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    マーラー・ヴェルフェル:歌曲全集/ツェムリンスキー:バラのイルメリンとその他の歌(ツィーザク/ヴェルミリオン/エルスナー/ガルベン)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999455-2

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    メンデルスゾーン:劇音楽集 - アンティゴネ/コロノスのオイディプス/アタリー/夏の夜の夢

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C49581

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    ヤナーチェク:歌劇「イェヌーファ」(ジェイムズ/ヴェイソヴィチ/ヴェルミリオン/グラーツ歌劇場合唱団/グラーツ・フィル/カフタン)

    OEHMSレーベルと、オーストリア第二の規模の都市グラーツにある「グラーツ歌劇場」との初の共同制作となったのが、このヤナーチェク(1854-1928)の「イェヌーファ」です。彼の3作目となるこの「イェヌーファ」は、チェコの小さな村で起こる物語で、複雑な人間関係が引き起こす悲劇です。いとこ同士で愛し合い、子どもを身篭ったイェヌーファ。その身を案じる継母コステルニチカは、イェヌーファのためを思い、彼女が産んだ子どもを川に捨ててしまいます。この物語にヤナーチェクがつけた音楽は、民謡調の親しみ易いメロディであり、また時として登場人物の心理を的確に表すものであり、と聞き応えたっぷりのものです。ここではタイトルロールにイスラエル出身の期待の若手、ガル・ジェイムズ、またキーパーソンとなるコステルニチカにはヴェテラン、イリス・フェルミリオンを起用し、迫真の物語を創り上げています。また第2幕でのイェヌーファのモノローグの場面で、素晴らしいヴァイオリン・ソロを聞かせるのは日本のヴァイオリニスト、岩城風佑(ふゆ)。彼女は現在グラーツ・フィルハーモニーのコンミスを務めており、この上演の際は舞台上でイェヌーファと直接絡んでいたりと大活躍を果たしています。(2015/08/26 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC962