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シュミット, マクシミリアン

Search results:20 件 見つかりました。

  • バッハ:クリスマス・オラトリオ・・・DVD

    (2011/12/14 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900502

  • J.S.バッハ:マタイ受難曲 BWV244 (DVD)

    以前リリースされた「クリスマス・オラトリオ」に続くバイエルン放送合唱団とペーター・ダイクストラのJ.S.バッハ(1685-1750)作品は、名作「マタイ受難曲」。オーケストラはコンチェルト・ケルンで、福音史家は若きテノール、ジュリアン・プレガルディエンが務めています。ソリストたちの名唱もさることながら、コンチェルト・ケルンの素晴らしいアンサンブルは、「マタイ受難曲」に新たな光を当てるものであり、現代における祈りの形を全ての人に問いかけることになるでしょう。ただ聞き流すのではなく、何かを考えながら聞いてほしい名演です。(2014/04/23 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900509

  • J.S.バッハ:クリスマス・オラトリオ BWV248[2CDs]

    ペーター・ダイクストラとベルリン古楽アカデミーによる、素晴らしい独唱陣を配した敬虔なクリスマス・オラトリオです。伝説的な速さで知られるガーディナーと同じくらいの早めのテンポ設定をとったすっきりとした演奏で、この晴れやかで輝かしい世界が語られていきます。ベルリン古楽アカデミーのメンバーの演奏も、息を飲むほどの鮮やかさ。一瞬の隙もない見事なものです。スイス出身のソプラノ、ハルニッシュはすでに日本でもおなじみで、アバドの信頼も厚く、宗教曲から現代曲までレパートリーの広い人です。メゾ・ソプラノのアンケ・フォンドゥングは2010年に来日し、マルクス・シュテンツの指揮でマーラーの「復活」を熱唱。その歌声に魅了された人も多いのではないでしょうか。シュミットはドイツ生まれのテノールで、少年の頃はレーゲンスブルク聖歌隊で活躍、その後ベルリン芸術大学で学び、2005年にリリンクの指揮でバッハ(1675-1750)を歌いました。合唱団のメンバーであるインムラーは懐の深い歌声を聞かせます。(2015/11/25 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900512

  • Soli Deo Gloria ~ J.S.バッハ:宗教作品集[9枚組]

    2010年にスタートしたペーター・ダイクストラとバイエルン放送合唱団の「バッハ・プロジェクト」は2010年の「クリスマス・オラトリオ」、2013年の「マタイ受難曲」、2015年の「ヨハネ受難曲」、そして2016年の「ミサ曲 ロ短調」の4作品で完結となります。それぞれが傑出したソリストと、ドイツを代表する古楽器オーケストラ"ベルリン古楽アカデミー" 、 "コンチェルト・ケルン"との共演によるライブ収録であり、4作品とも、伝統的な響きと完璧なハーモニーが融合した「21世紀を代表するバッハ作品」と呼ぶにふさわしい演奏が繰り広げられています。この9枚組BOXに4作品全てを収録。(2016/10/21 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900513

  • Soli Deo Gloria ~J.S.バッハ:宗教作品集[DVD 6枚組]

    2010年にスタートしたペーター・ダイクストラとバイエルン放送合唱団の「バッハ・プロジェクト」の映像版。先行発売のCDと収録曲は同じですが、こちらの《マタイ受難曲》と《ミサ曲ロ短調》は""ION‐ニュルンベルク国際オルガン週間""に聖ローレンツ教会で行われた演奏会の模様を収録しています。鮮やかなライヴの雰囲気と、美しい教会の内部装飾、荘厳な合唱の全てがお楽しみいただけます。

    - Abendzeitung Munchen誌より
    ペーター・ダイクストラは《ヨハネ受難曲》をドラマとして理解し、ソリストだけでなく、合唱団の歌手たちが担う小さな役割に至るまで、全て一貫性を持たせています。劇的でエキサイティングな瞬間と、静かで平和な部分の対比が見事です。ドイツ最高のピリオド楽器アンサンブル""コンチェルト・ケルン""との共演によって贅沢な音色が与えられています。
    (2016/11/23 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900514

  • J.S.バッハ:ヨハネ受難曲 BWV245[DVD]

    Abendzeitung Munchen誌よりペーター・ダイクストラは《ヨハネ受難曲》をドラマとして理解し、ソリストだけでなく、合唱団の歌手たちが担う小さな役割に至るまで、全て一貫性を持たせています。劇的でエキサイティングな瞬間と、静かで平和な部分の対比が見事です。ドイツ最高のピリオド楽器アンサンブル“コンチェルト・ケルン”との共演によって贅沢な音色が与えられています。※既に発売となっております900514(6枚組)BOXからの分売です。(2017/04/28 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900515

  • J.S.バッハ:ミサ曲 ロ短調 BWV232[DVD]

    2016年6月に開催された"ION-ニュルンベルク国際オルガン週間"で収録された「ミサ曲 ロ短調」。歴史ある聖ローレンツ教会の美しい内装、若手中心の独唱歌手、コンチェルト・ケルンとバイエルン放送合唱団の磨き抜かれた豊かな響き。バッハ最後の大規模な作品の全貌を余すことなく伝えています。※既発BOX:900514より分売(2017/11/10 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900516

  • モンテヴェルディ:聖母マリアの夕べの祈り

    以前発売された名演が高音質のLPにて復活!1875年から1876年にかけて、愛するわが子たちを相次いで失うという悲劇に見舞われたドヴォルザーク。沈痛な気持ちを慰めるために作曲されたのが、このスターバト・マーテル(悲しみの聖母)です。わが子イエス・キリストが十字架にかけられ死んだ際の聖母マリアの悲しみを歌った内容は、過去から現代まで様々な作曲家が音楽にしていますが、ドヴォルザークの曲はペルゴレージと並ぶ傑作とされています。2012年のヘレヴェッヘの録音は、総譜の細部に目を配り、合唱の透明感溢れる響きと、素朴な情感を漂わせたオーケストラの音色が相俟った感動的な演奏として知られています。CD発売時よりGramophone誌のEditor’s Choiceなど数多くのメディアで高い評価を受けていますが、今回のリリースは、演奏に加え、更にLPならではの素晴らしい音が期待できます。(2018/07/27 発売)

    レーベル名:PHI
    カタログ番号:LPH951

  • モーツァルト:歌劇《魔笛》[DVD]

    大蛇に追われ逃げてくる王子タミーノの姿から物語は始まります。そこに現れる3人の侍女、そして奇妙でユニークな鳥刺しパパゲーノ。彼らが語るのは"夜の女王"の娘パミーナの現在の状況についてです。娘をザラストロにさらわれた"夜の女王"の嘆きを聞き、パミーナの美しい絵姿を見て心を動かされたタミーノは、パミーナの救出を決意します。ここまでを見る限りでは、夜の女王が「善」でザラストロが「悪」。しかしお話はそんなに単純ではありません。そう、そういう場合は双方の言い分を聞かなくては。かくしてタミーノはパパゲーノとともに旅立ちます。魔法の笛と魔法の鈴を携えて…善と悪、愛と憎しみ。これらが絡み合い、そこにちょっとしたユーモアも交え描かれた「魔笛」ですが、実はフリーメイソンの思想が織り込まれていることもご存知の通りです。様々なシンボルが効果的に盛り込まれ、その精神を讃えているといわれます。しかし、何よりもモーツァルトが書いた音楽の美しいこと。これ「最高傑作のひとつ」と言われる所以でしょう。そんな名作ですから、このオペラを上演する際には様々な趣向が用いられるのが常ですし、観客もいつも「新鮮な驚き」を期待しています。この上演でもなかなか気の効いた演出がなされています。舞台一杯に映し出される幻想的な映像、少しだけデフォルメされた歌手たちの動き、そして演技。若干やり過ぎとも思える凝った仕掛けなど見るべきところが満載です。全体的に、洗練さよりも庶民的な要素が目立つ舞台作りであり、これはまさに当時の歌芝居精神をきちんと表出したものであり、原作者シカネーダーの意に沿うものなのではないでしょうか。もちろん歌手たちについては申し分なし。とりわけタミーノ役のM.シュミットの美声には惚れ惚れするばかりです。(2015/02/25 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OA1122D

  • モーツァルト:歌劇《魔笛》[Blu-ray]

    大蛇に追われ逃げてくる王子タミーノの姿から物語は始まります。そこに現れる3人の侍女、そして奇妙でユニークな鳥刺しパパゲーノ。彼らが語るのは"夜の女王"の娘パミーナの現在の状況についてです。娘をザラストロにさらわれた"夜の女王"の嘆きを聞き、パミーナの美しい絵姿を見て心を動かされたタミーノは、パミーナの救出を決意します。ここまでを見る限りでは、夜の女王が「善」でザラストロが「悪」。しかしお話はそんなに単純ではありません。そう、そういう場合は双方の言い分を聞かなくては。かくしてタミーノはパパゲーノとともに旅立ちます。魔法の笛と魔法の鈴を携えて…善と悪、愛と憎しみ。これらが絡み合い、そこにちょっとしたユーモアも交え描かれた「魔笛」ですが、実はフリーメイソンの思想が織り込まれていることもご存知の通りです。様々なシンボルが効果的に盛り込まれ、その精神を讃えているといわれます。しかし、何よりもモーツァルトが書いた音楽の美しいこと。これ「最高傑作のひとつ」と言われる所以でしょう。そんな名作ですから、このオペラを上演する際には様々な趣向が用いられるのが常ですし、観客もいつも「新鮮な驚き」を期待しています。この上演でもなかなか気の効いた演出がなされています。舞台一杯に映し出される幻想的な映像、少しだけデフォルメされた歌手たちの動き、そして演技。若干やり過ぎとも思える凝った仕掛けなど見るべきところが満載です。全体的に、洗練さよりも庶民的な要素が目立つ舞台作りであり、これはまさに当時の歌芝居精神をきちんと表出したものであり、原作者シカネーダーの意に沿うものなのではないでしょうか。もちろん歌手たちについては申し分なし。とりわけタミーノ役のM.シュミットの美声には惚れ惚れするばかりです。(2015/02/25 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OABD7133D