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ブルーンス, ユルゲン(1966-)

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    ヴァイグル:交響曲第1番/絵画とおとぎ話(ラインランド=プファルツ州立フィル/ブルーンス)

    ウィーンで生まれ、ツェムリンスキーに作曲のてほどきを受けたカール・ヴァイグル。ウィーン音楽院ではロベルト・フックスから作曲を学ぶとともに、シェーンベルクの知遇を受けたことが、彼の生涯にとって大きな意味を持ちました。ヴァイグルは決して無調や十二音音楽を採用することはなく、常に後期ロマン派の様式を用いて作品を書いていましたが、シェーンベルクはヴァイグルの作品を高く評価。「旧世代の作曲家における最高の一人」とまで語るほどでした。このアルバムにはヴァイグルの初期の2作品を収録、とりわけ1908年に書かれた交響曲は、ツェムリンスキーやレズニチェクなどの作品と同じく、半音階的なハーモニーに彩られたロマンティックな肌触りを持つ美しい音楽です。もともとはピアノのために書かれた「絵画とおとぎ話」はシューマン風の豊かな楽想を持つ小品集。オーケストラ編曲版では、重厚な和声が更に強調されており、夢幻的な雰囲気が漂います。(2019/05/24 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5365

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    トッホ:歌劇「エンドウ豆の上に寝たお姫さま」/みにくいあひるの子(ブルーンス)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C67179

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    バチェヴィチ/タンスマン/スピサク/パヌフニク:ポーランドのヴァイオリン協奏曲集(プワフネル/ベルリン・チェンバー・シンフォニー/ブルーンス)

    ポーランドの4人の近現代作曲家によるヴァイオリン協奏曲集。冒頭を飾るのは最近話題の女性作曲家バチェヴィチの協奏曲で、第1楽章の民族音楽を思わせるきらびやかなパッセージが印象的です。神秘的な第2楽章、軽やかな終楽章と、極めて魅力的な現代曲です。タンスマンの曲は、彼がアメリカ・ツアーで出会ったシゲティのために書かれた曲。親しみやすさが追求されています。バチェヴィチと同時代の作曲家、スピサクの「アンダンテとアレグロ」はナディア・ブーランジェから委嘱された作品で、明快さとユーモアを持った新古典派のスタイルを持っています。1972年、メニューインが初演したパヌフニクの協奏曲は、ポーランドの舞曲を多用した独特のスタイルを持った曲。彼の作品の中でも最も人気を獲得しています。4つの作品の根底にある「ポーランドの国民性」も明確に感じられるプワフネルの演奏です。(2016/07/27 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573496

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    フロンメル:交響曲第1番/交響的前奏曲(イェナ・フィル/ブルーンス)

    1906年、カールスルーエで生まれたゲルハルト・フロンメル。一時期はシュトゥットガルトの大学で作曲科の教授を務めていたこともありますが、終生、調性を逸脱することなく後期ロマン派風の作風を変えることがなかったため、激しい時代の変遷についていくことが出来ず、政治的にもファシストと見做され、寂しく生涯を閉じた人です。この交響曲第1番は、ブルックナーやワーグナーの影響が顕著な後期ロマン派風の作品。1942年、フルトヴェングラーが指揮するウィーン・フィルハーモニーによって世界初演が行われています。(2018/04/27 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5338