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シュトレール, クリストフ

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  • ニコラウス・アーノンクール&チューリヒ歌劇場 オペラ・コレクション《BD》

    2014年12月6日で85歳の誕生日を迎える指揮者ニコラウス・アーノンクール。もともとはチェロ奏者として頭角を現し、平行して古楽器奏法を探求、1953年に立ち上げた「ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス」は古楽オーケストラの草分けとして、当時の聴衆に大きな刺激を与えました。バッハやヘンデル作品を次々と演奏しながら、オペラの分野にも進出。1970年代からチューリッヒ歌劇場をホームグラウンドとして、ジャン=ピエール・ポネルの演出によるバロック・オペラとモーツァルトを皮切りに、数々のオペラを上演し、その都度、聴衆を混乱と興奮の渦に引き込んだことでも知られています。アーノンクールとチューリヒ歌劇場はそれ以降も密接な関係を維持し、ロマン派のオペラでも大いなる成果を上げ、独特の解釈とユニークな演出が話題となっています。この3つのオペラも、それぞれ発売時から注目されているもので、フリムが演出した「フィデリオ」での簡素かつ骨太の装置、ベルクハウス演出の「魔弾の射手」では不気味さとユーモラスさが融合した不思議な世界、そしてクシェイ演出の「ゲノフェーファ」では白を基調にした装置に飛び散る鮮やかな血痕の鮮烈さなど、見るべきところが多いものです。また「フィデリオ」では当時新進気鋭のテノール、ヨナス・カウフマンを起用し、その才能を見出す目の確かさにも驚かされました。(2014/10/22 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:108129

  • ベートーヴェン:歌劇「フィデリオ」[DVD]

    2016年3月5日、この世を去った大指揮者ニコラウス・アーノンクールを追悼する映像です。この映像は、2004年チューリヒ歌劇場における公演を収録したもので、アーノンクールにとっては1990年代にCDとして発売された演奏に続く2回目のフィデリオのリリースとなったものです。「アーノンクールはもともとはチェロ奏者として頭角を現し、平行して古楽器奏法を探求、1953年に立ち上げたウィーン・コンツェントゥス・ムジクス」は古楽オーケストラの草分けとして、当時の聴衆に大きな刺激を与えました。バッハやヘンデル作品を次々と演奏しながら、オペラの分野にも進出。1970年代からチューリッヒ歌劇場をホーム・グラウンドとして、ジャン=ピエール・ポネルの演出によるバロック・オペラとモーツァルトを皮切りに、数々のオペラを上演し、その都度、聴衆を混乱と興奮の渦に引き込んだことでも知られています。」インフォで省くこの「フィデリオ」は、長らくザルツブルク音楽祭の演劇監督を務めていたユルゲン・フリムによる演出は、簡素な舞台装置の中で繰り広げられる濃密な人間ドラマが話題となったもので、その斬新な手法は、今見ても全く色褪せることのないものです。またアーノンクールは「フィデリオ役」に当時新進気鋭のテノール(まだそれほど知名度はなかった)ヨナス・カウフマンを起用し、若き才能を見出す目の確かさも見せ付けたのです。カウフマンの歌唱は「おそらくこの半世紀にドイツが生んだ最高のテノール」と評されるなど大絶賛。もちろん現在の彼の活躍については語る必要もないでしょう。(2016/04/27 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:109223

  • ベートーヴェン:歌劇「フィデリオ」[Blu-ray Disc]

    2016年3月5日、この世を去った大指揮者ニコラウス・アーノンクールを追悼する映像です。この映像は、2004年チューリヒ歌劇場における公演を収録したもので、アーノンクールにとっては1990年代にCDとして発売された演奏に続く2回目のフィデリオのリリースとなったものです。「アーノンクールはもともとはチェロ奏者として頭角を現し、平行して古楽器奏法を探求、1953年に立ち上げたウィーン・コンツェントゥス・ムジクス」は古楽オーケストラの草分けとして、当時の聴衆に大きな刺激を与えました。バッハやヘンデル作品を次々と演奏しながら、オペラの分野にも進出。1970年代からチューリッヒ歌劇場をホーム・グラウンドとして、ジャン=ピエール・ポネルの演出によるバロック・オペラとモーツァルトを皮切りに、数々のオペラを上演し、その都度、聴衆を混乱と興奮の渦に引き込んだことでも知られています。」インフォで省くこの「フィデリオ」は、長らくザルツブルク音楽祭の演劇監督を務めていたユルゲン・フリムによる演出は、簡素な舞台装置の中で繰り広げられる濃密な人間ドラマが話題となったもので、その斬新な手法は、今見ても全く色褪せることのないものです。またアーノンクールは「フィデリオ役」に当時新進気鋭のテノール(まだそれほど知名度はなかった)ヨナス・カウフマンを起用し、若き才能を見出す目の確かさも見せ付けたのです。カウフマンの歌唱は「おそらくこの半世紀にドイツが生んだ最高のテノール」と評されるなど大絶賛。もちろん現在の彼の活躍については語る必要もないでしょう。(2016/04/27 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:109224

  • 詳細

    モーツァルト:歌劇「イドメネオ」(デンマーク国立室内管/A. フィッシャー)

    モーツァルト24歳、1780年に作曲されたオペラです。当時の歌手がいかに高い力量を持っていたのかが伺い知れる長大で劇的な内容を持っていますが、あまりにも複雑で長いため、1781年に3回、そして1800年代に何回か上演された後は、すっかり忘れ去られてしまい、20世紀に入ってからはカット版や脚色された版が演奏されるばかりで、なかなか真の姿を見せることのなかったオペラなのではないでしょうか。A.フィッシャーと気鋭の歌手たちによるこの演奏は、清々しく気高いもので、普通ならカットされる最後のバレエもきちんと演奏されています。(2011/04/20 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:6.220586-89