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デイヴィッドソン, グレース

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    ハイドン:ミサ曲集 - 戦時のミサ/ネルソン・ミサ(シティ・オブ・ロンドン合唱団/ロイヤル・フィル/ウェットン)

    ハイドン晩年に書かれた2曲のミサ曲を収録。第7番の「戦時のミサ」はオーストリアがナポレオン軍の攻撃の受け混乱している1796年に書かれた作品で、ティンパニの扱いが特徴的であるため、「太鼓(パウケン)ミサ」の別名もあります。1798年に書かれた「ネルソン・ミサ」は、イギリスのネルソン提督にちなんだ曲名。ハイドンの最も劇的でエキサイティングなミサ曲です。指揮者デイヴァン・ウェットンは、英国で活躍する経験豊かな合唱指揮者の一人で、シティ・オブ・ロンドン合唱団とは長い共演歴を持っています。合唱団の持つ若々しい響きが存分に生かされた演奏です。2016年、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団の70周年を祝しての収録です。(2017/01/25 発売)

    レーベル名:Royal Philharmonic Orchestra
    カタログ番号:RPOSP054

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    J.S. バッハ:マタイ受難曲 BWV 244 (英語歌唱)(エクス・カセドラ合唱団&バロック管/スキッドモア)

    2009年の聖金曜日4月10日にバーミンガム・シンフォニー・ホールで行われた「英語歌唱によるマタイ受難曲全曲」のライヴ録音です。英語版のマタイと言えば、以前バーンスタインの演奏がありました(あちらは啓蒙的な意味も含め、まことに感動的な演奏でした)し、他にも1937年のクーセヴィツキと1979年のウィルコックスの録音もあります。しかし、こちらのマタイは、全く新しいテキストを用いて歌われているところに注目です。この合唱団に縁のあるニコラス・フィッシャーとジョン・ラッセルの2人が翻訳したテキストは、より時代に即した美しい英語が使われていて、現代人の心にまっすぐに届くマタイとして絶賛を浴びたものです。バロック・オーケストラによる味わい深い響きと、最近の傾向でもある早めのテンポ、そしてイーモン・ドーガンを始めとするおなじみの歌手たちによる素晴らしい演奏は、「マタイ受難曲」を味わい尽くした人にも、新しい感動を与えることでしょう。各々の演奏家によって違った祈りの言葉があるということを、しみじみ感じさせてくれるアルバムと言えそうです。(2010/04/28 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100007

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    ブレイド:室内楽と器楽作品集(シグレリス/デイヴィッドソン/カルニッツ/ラコヴィッチ/ポドベドフ/ストイチェヴァ/エラート・ピアノ三重奏団/ティペット四重奏団)

    (2012/12/19 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0149

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    ポット:合唱作品集(デイヴィッドソン/コモーショ/ベリー)

    合唱王国イギリスには、いつの時代にも、多くの合唱曲とオルガン音楽の作曲家がいて、その時々に常に新鮮な曲を創造しています。このフランシス・ポットもそんな一人。彼の音楽は劇的で感情的に優れていて、多彩なテクニックで、過去の伝統を未来へと繋いでいます。数多くの受賞歴もあり、また作品も数多く演奏されています。このアルバムの中心作品である「ミサ曲」は、病のため47歳の若さで世を去ったバッキンガム大学の教授、アナベラ・ブラヴォーの死を悼んで書かれたものです。痛烈な曲調をバードやタリス風の奥ゆかしい語り口で包んだ、美しい無伴奏合唱曲です。「マリアのキャロル」は彼の義理の父の追悼であり、その他の曲も、親しい人のために書かれたものが多いのですが、どの曲も親密さの中に人間の経験を超越した神秘性と、近代的な味わいを持たせていて、単なる個人的な悲しみに留まらず、普遍的な人生の機微を伺わせる見事な作品へと昇華させています。(2012/03/14 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572739