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ラザール, ハンス=ユルゲン

Search results:8 件 見つかりました。

  • ワーグナー:バイロイト・エディション BOXセット[DVD,12Discs]

    ワーグナーが自身の作品の上演を目的とし、計画、設計したドイツの「バイロイト祝祭劇場」。全てのワーグナー・ファンにとっての"聖地"であり、毎年7月~8月にかけて行われるバイロイト音楽祭は、チケット入手の困難さでも知られています。この音楽祭では、毎回革新的な演出によるワーグナー作品が演奏されることで知られ、とりわけ、近年は挑発的で実験的な演出が多く、新しい演出がお目見えするたびに、大きな論争が巻き起こっています。このBOXは21世紀に上演された新演出による6つのオペラを収録したもの。ワーグナー上演の最先端を知ることができるでしょう。(2015/09/23 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OA1194BD

  • ワーグナー:バイロイト・エディション BOXセット[Blu-ray, 8Discs]

    ワーグナーが自身の作品の上演を目的とし、計画、設計したドイツの「バイロイト祝祭劇場」。全てのワーグナー・ファンにとっての"聖地"であり、毎年7月~8月にかけて行われるバイロイト音楽祭は、チケット入手の困難さでも知られています。この音楽祭では、毎回革新的な演出によるワーグナー作品が演奏されることで知られ、とりわけ、近年は挑発的で実験的な演出が多く、新しい演出がお目見えするたびに、大きな論争が巻き起こっています。このBOXは21世紀に上演された新演出による6つのオペラを収録したもの。ワーグナー上演の最先端を知ることができるでしょう。(2015/09/23 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OABD7184BD

  • リヒャルト・ワーグナー:楽劇「ニーベルングの指環」全曲

    (2013/10/23 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC939

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    コルンゴルト:歌劇「死の都」(フォークト/パヴロフスカヤ/フランクフルト歌劇場管&合唱団/ヴァイグレ)

    (2011/08/24 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC948

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    R. シュトラウス:歌劇「影のない女」(ウィルソン/ステンスヴォルト/ホグレーフェ/バウムガルトナー/フリッツ/フランクフルト歌劇場管/ヴァイグレ)

    快進撃を続けるセバスチャン・ヴァイグレとフランクフルト歌劇場のオペラ全曲シリーズに、いよいよリヒャルト・シュトラウス(1864-1949)の大作「影のない女」が登場します。モーツァルトの「魔笛」を意識したと言われる作品ですが、内容は難解であり、なかなか全容を捉えることは難しいとされています。とはいえ、リヒャルト・シュトラウスを得意とするヴァイグレのこと、全体を見通し良く纏め上げていることは言うまでもありません。大管弦楽と、多数の歌手を必要とする大掛かりなオペラですが、全てがバランスよく、納得の行く仕上がりとなっているのはさすがです。染物氏バラクを演じたテリエ・ステンスヴォルトは、2014年のシーズンをもって舞台から引退。これが「さよなら公演」となりましたが、そんなことは微塵も感じさせない充実した歌唱を聞かせます。(2015/09/23 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC964

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    プッチーニ:歌劇「西部の娘」(フランクフルト歌劇場管/ヴァイグレ)

    (2014/04/23 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC945

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    プフィッツナー:歌劇「パレストリーナ」(ブロンダー/シュタルマイスター/マーンケ/コッホ/フランクフルト歌劇場管/K. ペトレンコ)

    厳格な教皇ピウス4世によって、ポリフォニー様式のミサ曲の全廃が検討されていた頃(多声ではなく、グレゴリオ聖歌のような単旋律に戻そうという動き)、それを危惧した枢機卿ボロメオがパレストリーナに新作ミサ曲を依頼します。パレストリーナの弟子や息子は、その時代の前衛音楽に心惹かれています。年齢と能力の衰えを理由に、一度は依頼を断ろうとしたパレストリーナですが、その夜に過去の巨匠たちの幻影や、天使たちが現れ、それに拠って霊感を得たパレストリーナは、美しいミサ曲を書き上げます。
    トリエントの宗教会議では、スペインとイタリアの間で激しい紛争が起こりますが、パレストリーナが書いたミサ曲のおかげで解決します。しかし、結局のところ、彼自身は自らの引き際を感じ、最後は祈りで終息します。
    後期ロマン派の作曲家、プフィッツナーによる大作「パレストリーナ」。この作品は実在の作曲家パレストリーナが「教皇マルチェルスのミサ曲」を書くにあたってのエピソードを中心に、芸術家の厳しい自律の精神と、16世紀当時の宗教問題も交え描かれた壮大なるドラマです。1917年にワルターの指揮で初演され、トーマス・マンを始めとした文化人たちに高く評価されました。高い倫理性と哲学的な真摯さを持ち、また、パレストリーナが霊感を得る場面からミサを書き上げるまでの音楽の素晴らしさは、言葉に尽くせません。
    ドイツでは非常に大切にされているこの作品、オペラに付き物の恋愛要素はありませんし、なかなか理解するのは難しいかもしれませんが、過去にはクーベリックの名演があったり、最近では見事な映像もリリースされているので、一度味わってみてはいかがでしょう?素晴らしい歌手陣とペトレンコの集中力ある指揮が、このドラマを一気呵成に聴かせます。(2012/05/09 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC930

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    ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」(ハヴラタ/コーン/フォッレ/フォークト/エルンスト/バイロイト祝祭合唱団&管弦楽団/ヴァイグレ)

    ワーグナーの楽劇《ニュルンベルグのマイスタージンガー》は、表向きは芸術に肩入れをする職人たちのユーモアに富んだお話です。金細工職人のファイト・ポーグナーは、娘のエファを歌合戦の勝者と結婚させると約束します。3人の男たちが、その歌合戦に参加するのに相応しいとみなされています。この話は一見、中産階級の無邪気な喜劇のようですが、掘り下げて見るとより深い社会に関する洞察が立ち現われてきます。共同体の伝統とそれを破るものに対して、社会がどうふるまうのか。また社会が芸術に対しどのような価値を置くのか、あるいは置くべきなのか。そして、新しい試みと規範からの逸脱が、どこまで許容されるのか。これらの問いを登場人物に託してワーグナーはこの楽劇を創作しています。 2008年にカタリーナ・ワーグナーの演出によってバイロイト音楽祭で上演されたこの演奏は、大胆奔放な演出が賛否両論を巻き起こしましたが、ヴァイグレの全体を見通した指揮による爽快な演奏と素晴らしい歌手たちの歌唱が、この長大な作品を映像なしでも存分に楽しむことができます。・・・プレス・レビュー・・・このマイスタージンガーは全く新しいワーグナーの現在を示している... それは優れた発想と劇的な効果の瞬間に満ちている(ザ・ワシントンポスト)/このプロダクションはベックメッサーを中心として展開する。ベックメッサー役のミヒャエル・フォッレは素晴らしい演技を見せる(クラシカル・レビュー)(2018/05/25 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OACD9031D